長文記事(140字以上)2019.8.11~

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ルーティンなノリになってしまう落とし穴

こんにちは、木月まことです。

習慣と惰性もいいほうに働くとこれは好ましいことです。

歯を磨くとかは習慣化されたほうがラクなのです。

会社に通うのもケースによっては習慣と惰性です

この半ばルーティンとなってしまっている事柄にももちろんいい面もあります

今日は、ルーティンなノリで全然OKなこと、それじゃマズイことの違いをはなします。

ではルーティンなノリでOKなことから。
まず、漸進的な発

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うつ病について⑧─個人的目標の行き詰まり

こんにちは、木月まことです。

うつ病については結構継続的に考えています。

最近、また考えが進んだので書き記したいと思います。

包括論ではなく断片的記述になります。

ウツって何だろう、って考えます。

それは他人ごとではないテーマだからです。

まぁ、それはいいとして早速本題に

ウツって、これは体験論になってしまうんで、すべてのウツがとは言いませんが、わたしのウツです。

どういう時にウツ

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それがあった証

急にあるCDが聴きたくなった

RED HOT CHILI PEPPERS(洋楽)の"CALIFORNICATION"というアルバムだ

1999年にリリースされたアルバムでカリフォルニアというには暗いトーンのアルバムだが、暗いカリフォルニアというのはEAGLESの"HOTEL CALIFORNIA"という大ヒットアルバム(主題曲は必聴)の伝統を正統に受け継いでいる
(これはまったくの個人的解釈で

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エディ・ヴァン・ヘイレン(ギターヒーロー)の訃報に触れて

先日(2020年10月6日)エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなった。(享年65歳)

ロックギターの革命児の一人といえる、稀代のスパースターだ。

実は、note用に、あるロックバンドについて書いた記事が、あとヘッダー画像とタグをつけて投稿ボタンを押すだけのところまできていたのですが、このエディーという偉大なロックギタリストの突然の訃報に接して、予定を変えざるを得なくなった。

今日、既に洋楽ロック

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ヘイトに選ばれる対象とはどんな対象?

こんにちは、木月まことです。

ヘイトってやや色々な領域で増えてるみたいですよね。

社会ストレスや社会矛盾もそれだけはねあがっているということかもしれません。

人間の願望というのは普通そんなに簡単に成就しないですよね。

成就しない感情が慢性化すると、人はそのストレスからどうしても何かの対象にヘイトをぶつけるようです。

テニスの大坂なおみ選手が名前の書かれたマスクをつけて試合に出て見事勝利し

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マラソンランナー型と循環型の再会 (短編小説─過去記事マガジンおまけ記事vol.4)

扇谷悟はロックンローラーだった。

いや、今でもやり続けている。

本名ではなく、その世界ではミッシー・森を名乗っている。

若い頃は、そこそこ名の知れたロックバンドのギタリストだった。

そのバンドは、ボーカルKATSUの艶やかな容姿とカリスマ性で持ってるようなものだった。

自分に酔いしれてしまっているKATSUの要求にだんだん違和を感じるようになり、いよいよバンドがこれからだというときにミッ

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終戦の日と第二次大戦考

こんにちは、木月まことです。

またまた若い人にスルーされやすそうなタイトルをつけてしまいましたが、

第二次大戦が起こった理由を即答できる人ってどのくらいいるでしょう?

占いとかスピリチュアルの見地からは、20世紀(前半)は戦争による学びの時期で帝国主義による争いは避けられなかったみたいな意見もどっかで聞いたことがあります。

でもそれだと、運命論になってしまい、特攻出撃やアウシュビッツの悲劇

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即時満足の追及に人を走らせる「いいね」という世界観

こんにちは、木月まことです。

タイトルからして何か辛辣な批評っぽいですよね。

みんな気持ちよくなりたいですよね。

いますぐしあわせになりたいですよね。

すぐしあわせになれない記事なんて

「要らない!」

「さようなら!」

ですよね?

実際、僕も派遣のバイトなんかやってますが、そうしますと、正直、フーゾクでも出会い系でも、知らない人とでもとりあえずしあわせになりたい!とかあるいは気持ち

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「無冠」

無冠で終わる

それは一見悲しいことのようで、しかし冠を頂くよりもしかするとマシなこともあるかもしれない。

川端康成はノーベル文学賞を受賞した。

それは川端にとって光の部分だった。

川端はおそらくノーベル賞をもらうに値する人物だったとは思う。

しかしこれは憶測でしかないが、この光は川端を苦しめた。

大江健三郎のような作家は同じノーベル賞作家でも、たとえば政治悪の糾弾にベクトルが向く。

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面倒くさいが別れ道

9割の人は面倒くさがりだと思っている。

常人が面倒くさいと思うことを苦もなくできれば、それはその人が好きなこと、あるいは得意なことである(少なくとも今現在は)

しかも、この人間の面倒くさがり癖とでもいうものは、ひとがせいぜい45歳を過ぎるころにはますます顕著になっていく(やりがいのある仕事やプロジェクトを持ってる場合を除く)

若い世代のおじさん世代への失望の多くは、おじさんたちが面倒くさいオ

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