「職場のストレスと心と身体」◆ストレスフル状態に気づく方法を解説◆

こんにちは。

心理カウンセラーのじゅんさんです(^^)

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

今回は「職場のストレスと心と身体」◆ストレスフル状態に気づく方法◆についてお話しますね。

あなたは「職場のストレス」と聴くとどのようなイメージが浮かびますか?

「人間関係が大半を占めるのではないか」

「責任や目標の達成に追われるストレスかな」

「いつリストラに合うかという恐怖感か

もっとみる
嬉しいです♪宜しくお願い致します!
9

長大な伝記を読むことの効用

中村真一郎『頼山陽とその時代』抜き書き。
「山陽の伝記は幾多の突飛な行状に満ちている」ことは、先に森鴎外『伊沢蘭軒』からその一端を紹介した。「それが一方で山陽の人格に対する非難ともなり、又、逆に崇拝者たちによる様々の奇抜な弁護的解釈を惹きおこしてもいる」のだが、『頼山陽とその時代』の著者は、「彼の悪名高い放蕩も、乱暴な新婚生活も、また不可解な脱藩も、神経症との関係で眺めてみれば、極めて自然に解釈が

もっとみる

『アポロジー』自白とお詫び

「ごめんなさい。」
許せないことばかりだった。

「すみません。」
どうにかしなければと思っていた。

遠くの声もはっきりと聞こえ、

見えないものもはっきりと見えていた。

よく聞き、よく見て、うまく対応しなければ、身の回りや世の中がどんどん悪くなっていくのではないかといつも少し怯えていた。

人が作ったルールの中でも、従順にそれらに抗い、いい感じにうまく付き合っていけば、いつかはそれらに適応で

もっとみる
なんて優しい人なんだ、感涙です。
9

神経症になって

神経症になってできなくなったこと

私は神経症になって
いろんなことができなくなった

1つ目は、人混み。
目まぐるしく自分の目に映る光景が変わり
たくさんの声や音

そんな光景がダメになった。
人の視線も。

前まではそれも気にせず楽しめてたのにな

2つ目は電車。
元々近くに走る車に轢かれそうな感覚があり
電車の大きい走行音で

「このまま脱線するかも」
「私死んじゃうかも」

そんな感覚に苛

もっとみる
励みになります!
6

無の時間

私には「無」になる時間がある

それは、考え込みすぎて頭が真っ白になって
抜け殻のような状態の時

不安や焦燥感、何もできない喪失感

いろんなものがのしかかって足枷になって
自分を見失いそうになるそんな時間

暗い部屋の中でベッドから見える白い少し黄ばんだ天井を眺めながら、猫と一緒にぼーっとする

でも、意外とそんな時間は嫌いじゃない

むしろ「休むのが仕事だ」と言われた私にとって
最適な時間な

もっとみる

吃音治療

10歳から吃音になった私の場合、

10代と20代は吃音で苦しみ。

吃音そのものよりも

それから発生した二次的な神経症の方が

私にとって、大変だった。

まず、努力放棄・先送りの癖が発展して、

具体的には勉強をしなくなり、

学校の課目の本を開くこともしなくなったこと。

こういう癖もただの癖で終わればいいけど、

長く継続していると、

しっかりと身に付いた症状として固定してしまう。

もっとみる

日の光

私の病気は大きな括りで「神経症」に入るものですが、これにはそもそもその言い方を認めていない医師もいたりするまだ曖昧なもの。そして患者の症状も一つのものにとどまらないので、細かい病名はあれこれ変わるみたい。

それはともかくとして、先生にはよく「日光を浴びないと治らないからね」と言われているけれど、私は紫外線アレルギーなので、なるべく日の光が当たらないように暮らしているので、なかなか受け入れられなく

もっとみる

選択をまちがえたと感じた日

私は今、アルバイトをしている女です。

最近は憂鬱で考え事が絶えず引きこもりがちになっています。

※私の個人的なお話です。

ベッドに横になって何もできない悲しさと虚しさにまみれていて、そんな時ふと思った

「私は人生の選択を間違えたんだな。」

今生きている私の人生は、

「いじめられて自殺を決心し失敗した小学生の時
 代」

「部活に勤しみ、自分なりに頑張ったけれどでき
   ないことばかり

もっとみる
最高です!
3

私がゴミをあさるわけー強迫性障害のこと<6>

小学生時代に強迫性障害を発症し、今までに出た症状は確認強迫、縁起恐怖、儀式強迫などで(うち、今はほぼ出現していないものもあります)、洗浄強迫/不潔恐怖はないという話をしてきましたが、今回は確認強迫と同じくらい、いやもしかしたら私にとってはもっと厄介で、そのために日常生活に制限がかかり、また行動範囲、大袈裟に言えば(いや、大袈裟じゃないんですけどね)人生の可能性まで狭めてしまっている「加害恐怖」の話

もっとみる

思考のリソースの管理

前置き

現時点で19歳の僕がこだわりなく書いた、落書きのような内容であり
校正も特にしていない。というか出来ない
根拠と教養を前提にした所感ではなく、妄想のような文章に過ぎない
また、鬱病に触れるような話をしているが、僕は病院に掛かった経験は持ち合わせていない

一番の目的は、文章化することで
読んでいただくために公開しているわけではない
せいぜい、この時の僕はこういう考え方をしていたというのを

もっとみる