デッドゾーンタイプの二次創作『スペースサバイバー』とその主人公『ティータ・オフィーレン』

サンソフトファンとオリジナルキャラクター/オリキャラファンの皆様。
この作品とキャラクターに興味が出た方や何もできずに暇/退屈な方やすぐに作品とキャラクターを作りたい/描きたい方は作品を二次創作の小説、漫画/マンガ、フリーゲーム、インディーゲームとして制作/開発したり、キャラクターを一枚絵/全身絵のイラスト、二面図、三面図、設定資料集として自由気ままに描いてSNS(Pixiv、TINAMI、DeviantART、Twitter、note、ふりーむ!など)に投稿しても構いませんが、これはリクエスト/イラリクではありませんので、全て無料です。
気になる方はこの記事に貼られているリンク(スクリーンショット、URL、ツイートなど)と動画(YouTube、ニコニコ動画など)をカーソルに合わせてパソコンのマウスで左クリック(スマートフォン/スマホの場合はタッチ)して下さい。
▲スペースサバイバー
◆内容
■概要
1986年にサンソフトから発売されたファミコンディスクシステムのゲーム『デッドゾーン』をリスペクト/オマージュした二次創作。
■物語
宇宙暦0690年。
地球はその膨大な人口を支えきれず、宇宙への拡張を余儀なくされていた。
スペースコロニーが次々と建設され、937号まで数えられる今日、人類の大多数は星々の間を自由に行き来している。
かつての地球旅行は、遠い夢となってしまった。

太陽系の開発が完了し、新たなフロンティアとしてアグネス太陽系が注目されていた。
ワープ航法が一般化し、遠方への移動も容易に。
ティータと妹のデューテは、アグネス太陽系コロニー第3号でチーフ技術者として活躍していた。

5ヶ月後、デューテの仕事は順調に進んでいた。
ティータはスペースポートの設計に没頭していたが、その平穏は突如として破られる。
親友フォルスからの通信が届き、オベリウスでのパーティーへの招待だった。

しかし、オベリウスに到着した彼女たちを待っていたのは、静寂と謎の襲撃だけ。
レーザーショックガンの閃光に包まれ、意識を失ったティータは、廃棄所のような場所で目を覚ます。
デューテの姿はなく、壊れたロボットが周囲に散乱していた。

「何が起こったのか? どうしてここにいるの? デューテは? フォルスは?」

ティータの叫びは、無情にも廃棄所にこだました。
◆設定のポジションとなる作品
■世界観・物語
ファミコンディスクシステム デッドゾーン
◆作品
■ファミコンディスクシステム デッドゾーン

▲ティータ・オフィーレン
◆内容
■プロフィール
種族:人間
性別:女
年齢:28歳
血液型:O
身長:162cm
体重:45kg
利き腕:右利き
家族構成:父、母、妹
登場作品:スペースサバイバー
■概要
『スペースサバイバー』の主人公。
地球連邦宇宙開発局に所属するコロニーのチーフ技術者である勇敢な女性。
火星第1大学で電子工学を専攻し、宇宙物理学(かつて相対性理論として知られていた分野)において卓越した才能を発揮する。
コロニーを脅かす敵との戦いでは、廃棄されたレーザーガンとレーザーブレードを駆使して立ち向かう。
■衣装
肩部にアーマーのようなパッドが付いた白のノースリーブトップを身に着けている。
赤のタイトなパンツは、メタリックな外観の青いブーツにつながっており、全体的に彼女の戦闘的な性格を強調している。
トップスはハイカラーで、黄色のブーツは金属的な光沢があり、彼女の冒険的な精神と宇宙での生活を象徴している。
■台詞
・驚かすつもりね。
・いったい何が起こったの!どうして私は、ここにいるの!デューテは、フォルスはどこ!?
■余談
彼女はゲーム『ファミコンディスクシステム デッドゾーン』におけるキャラクター「マリー・ブラント」を意識して作られた。
◆資料
■マリー・ブラント


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?