二次創作する事は私にとってラブレターを書く様なもの

推し達の出ている作品で二次創作同人誌を出した事があります。

私の大好きな人達の出て居る作品は、とてもバイオレンスで、出てくる登場人物がどんどん死んでいく様な結構ハードな作品だったりします。

私はいつの間にか推しだけではなく、推しの所属するチームのメンバー全員、そして推しの闘っている敵チームのキャラクター全員(某暗チの事は本当好きになり過ぎて大変だった)の事を、まるで友達の様に感じるくらい全員大

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2020年流行ジャンルは来るか?その波にどう乗るか【副業で同人活動】

このnoteは「ある程度同人誌について知っている」人向けに作成します。ご了承ください。
※このアカウントでは「同人誌の作り方」はお伝えしません。
※本の作り方に関してはネット上で調べる方法はたくさんあるので別途調べてみてください。

・新しい流行ジャンルの予感「呪術廻戦」そして「ツイステ」

つい先日、ジャンプ系の大きいタイトル呪術廻戦のアニメ化発表がありました。
漫画の時点で既にたくさんのファン

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ファンの振舞いは大事だよねという話

食べ物に限らず、誰にだって好き嫌いというものはあると思う。

個人の意見としては、人間である以上どうしても合うものあわないものというものは何かしら必ずあるものだと思っているのでそれぞれ個々で心地よい選択をすればいいと思っている。
それが全てだと他者に持ち出したり強制したりしない限りは好きなように選り好みしていいだろう。
今回連ねるのはそんな話だ。

【作品の品格はそのファンを見れば一目瞭然だ】とい

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花と凪

「凪です。こちらは先ほど廊下で拾ったハンカチ。落とした人はアンラッキー。」
教室がざわついた。仏頂面で、名字も名乗らず唐突に韻を踏みだした女の子に無反応を決め込み平然としている方が難しいだろう。
「先生に渡そうと思ったのですが…名前が書いてありますね。後で凪が届けに行きましょうか。…わーお。凪はこの名前を先ほど目にしたような気がします。」
そう言って彼女はすたすたと自分の席に戻った…わけではなく、

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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13008026

|д゚)チラッ<こっそりハリポタ二次のリンクだけ貼っときます。スリザリンの新旧寮監の信頼関係を描く予定です。

昨今の風潮へのぼやき

どんなに素晴らしい絵を描くイラストレーターも、初めに持ち合わせた才能が大なり小なり初心者の道を必ず通る。誰だって、最初から素晴らしいことを一朝一夕に遂げることは出来ない。もしいたとするなら、俗に言う「二周目」であるか、周囲の過大評価が過ぎたかだ。

 人間はもちろん人それぞれの考え方がある。誰もその思想を否定する権利は無いし、ましてや改心させようとするなんてもっての外だ。

 だからこそ、絵に限っ

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