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みんなのためのサマリー⑦パッチワーク

こんにちは、どすこいの助です。
今回のUDサマリーは2人用の人気ボードゲーム 「パッチワーク」です。
UDサマリーとは何か、ボードゲームは何か、ということは以前の「みんなのためのサマリー」をご覧ください。

「パッチワーク」とは

今回のサマリーは名作「パッチワーク」。先週の「バトルライン」に続き2人専用のボードゲームですが、「バトルライン」と異なり、こちらはボードを使うゲームです。

タイトル

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ダンケシェーン
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みんなのためのサマリー①カタン

はじめに

ボードゲームを知っていますか? 最近はテレビやラジオ、YouTubeなどでも取り上げられているため、ご存知の方も多いかもしれません。

初めて聞いた方のために少し説明させていただくと、将棋、チェス、人生ゲーム、すごろく、そういった、電源を使わずに遊べるゲームのことです。

なんだ、知っているものばかりか。そんな風に感じたかもしれませんが、ボードゲームは年間、1,000個近くの新作が生み

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こっちこそスキ〜〜〜〜

いつのまにかの刷り込み public sign

海外へ出かけた時に必ず注意を要することの一つにレストルーム表示がある。日本のように色分けされているわけではない為、ピクトに添えられている文字で確認する。

 上の表示で指示通りに行動するかの実験があった。日本人は色で認識している人が多い為、赤と青が反転したデザインでは間違って入る人が多かった。それに対し日頃文字を確認する諸外国の人は間違いが当然少なかった。

 おそらく私の頭の中にあるイメージは上

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アプリやWebを提供する企業の最低限の責任としてNVDAで読み上げの検証している話

アクセシビリティ対応としてalt を入れるということ

毎月1本はnoteを書きたいと思っており、自分が体験したユーザテストのファシリテーションを体験した話をリリースしたいなと下書きを進めていたのだが、タイムリーにnote公式から発表されたalt対応の話で思うところがあり、急遽このタイトルで書くことにした。

すこしあおり気味のタイトルになってしまったが、現在フェンリルで刷新を行っている社外へ提供

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高齢化社会とユニバーサルデザインUD/UX/UI

高齢化社会とユニバーサルデザインUD/UX/UI
高齢化の進展と共に、思い違いや見過ごし等の、所謂、認知行動科学に関わる問題による事故が、大きな社会問題化してきた。
高齢化の波は、90歳近くして、*自動車の運転をせざるを得ない状況もあるだろう。それは、高齢の方々が、他者に依存せず、日常生活を行い、また、必然的な医療を受けるためでもあるし、また「収入のため」という場合もある。

UI:例えば、自動車

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ユニバーサル・デザイン(UD/UX/UI)- それは、歴史の必然

ユニバーサル・デザイン(Universal Design)- それは、歴史の必然。
1980年代に、USの建築家・工業デザイナーであるロン・メイスが、バリアフリーの思考を進めて、「あらゆる年齢や、能力の人たちに可能な限り、 使いやすいモノや環境のデザイン」を提唱した。

Point!
• 誰にでも利用出来る
• 使い方を自分なりに選べる• 使い方が、簡単にわかる
• 使い手に必要情報がすぐ理解出

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今夜は 雑談で(Vol.2080)~UDについてのいち考察。

皆さん、金曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか?今夜はとくにテーマを決めていないので、YouTubeや動画のこと、その他何でもお話をしたいと思います。

今夜も皆さんのチャットで番組を進めていきたいと思います。今夜は30分バージョンです。お時間がございましたら、どうぞご覧ください。

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【Live後のこ

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またまた楽しいお話しをします!

武蔵野美術大学 白石教授に、色に関する素朴な疑問に答えてもらった話

GWが明け5月も半ばに入ったにもかかわらず、朝から降り続いている雨の影響で思ったより寒い5月14日、武蔵野美術大学デザイン情報学科 白石教授とお話できる機会をいただいた。

はじまりはフェンリルの最高デザイン責任者(CDO)である戸塚が新卒採用の一環として、戸塚の母校でもある武蔵野美術大学に伺った際、色彩心理学の研究を行っている白石教授(以下、白石先生)と「フェンリルでも色の視点からユニバーサルデ

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ユニバーサルデザインチームが社内の1グループ活動から課に昇格した話

エクスペリエンスデザイン課が新設された

昨年の4月にフェンリル社内デザイン部有志が集まってできたユニバーサルデザイン(以下UD)チームが発足して丸1年が経った。興味があって参加した直後にリーダーが退職して気がつけば自分がUDチームのリーダーに就任していた。

当時はUDのユの字もわからぬままだったが「わからないならチームみんなでわかるようになるまでみんなで勉強したらいいじゃない!」という気概だけ

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業務の間に四苦八苦しながらMUD検定2級を受けてメディアユニバーサルデザインディレクターになった話

昨年6月にメディアユニバーサルデザイン教育検定(以下MUD検定)を受けアドバイザー資格を取得したのだが、そのときにユニバーサルデザイン(以下UD)に感化されまくってしまい「UDを極めてゆかねばならぬ!」という謎の使命感に燃えまくり、11月にディレクター資格であるMUD検定2級を受験してきた。

12月20日、無事に合格証を手に入れて、日本で160人ぐらいしかいないというメディアユニバーサルデザイン

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