CULTIBASE

【🖊学習メモ】ジョブ・クラフティングについて

【🖊学習メモ】ジョブ・クラフティングについて

私が参加している学習コミュニティ「CULTIBASELab」では、毎週土曜日の午前中にオンラインイベントが行われています。「組織ファシリテーション」を中心に、様々な分野・領域の話題を研究者・実践者の両方の視点から取り上げてくれるので、毎週、知的好奇心がとても刺激されます。 昨日は「ジョブ・クラフティング」についてのお話でした。ジョブ・クラフティングという言葉は、ほとんど聞いたことがなかったのですが、「主体性発揮」や「働きがい向上」には興味があったので楽しみにしていました。参

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組織の創造性を高める「ルール」の在り方を考える
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組織の創造性を高める「ルール」の在り方を考える

最近すっかり更新ができていませんでしたが、気づけばフォロワーが10,000を超えていた(ありがとうございます!)ので、noteも不定期で更新していきます。メモ程度の軽めのものになるかもしれませんが。 先日、CULTIBASEの会員限定のウィークリーイベントで法律家の水野祐さんと対談させていただきました。すでにアーカイブ動画がアップされています。 水野さんの20分ほどのプレゼンテーションを受けて、その場で掲げた当日のディスカッションテーマ(キーワード)は以下。 すべては話

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グラレコ練習5日目|顧客課題の本質をとらえる要件定義のコツ
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グラレコ練習5日目|顧客課題の本質をとらえる要件定義のコツ

こんばんは、はしもとです。 今回はCULTIBASE Radioから、『顧客課題の本質をとらえる要件定義のコツ』。 (Management#65) わたしがグラレコを描く上でいろいろ参考にさせていただいているグラフィッカーの くぼみさんがグラレコ練習の題材としておすすめされていたのをきっかけに、 初めて試聴しました! ・コンテンツが豊富(週4くらいで更新されているらしい) ・1本の時間がちょうどいい(10〜20分くらい) ・テーマとトークが明確なのでまとめやすい という

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「どんな働き方を選ぶか」次第で人の考えが見えてくる

「どんな働き方を選ぶか」次第で人の考えが見えてくる

数ヶ月前に、「問いのデザイン」を読んだ。問いの立て方、ファシリテーション、ワークショップの事例など気になっていたから、どの章も参考になるし面白かった。まだまだ自分の中に落とし込めていないところはあるから、また読もうと思う。そして、「問いのデザイン」を読んだのを機に、CUITIBASE Labに登録して動画を観たり記事を読んだりし始めた。ライブイベントはなかなか調整つかないけれど、会員ならアーカイブが観れるから有難い。 今回はCUITIBASE radioの『働き方の試行錯誤

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アジャイル型チームと進化思考

アジャイル型チームと進化思考

僕の所属しているMIMIGURIでは、以前から組織のアジャイル化を志向しており、その試行錯誤の一部をCULTIBASE RADIOでもご紹介しています。 アジャイルに関して言えば、恥ずかしながら僕も以前は「ミーティングを定期的に行ってその日/その週に取り組む課題とタスクを決めることで、臨機応変なプロジェクト運営を可能にすること」程度に思っていました。その本質を学んでいくと、手法に踊らされていたことを痛感しています。 上記ラジオにて詳しく紹介されているのでお聞きいただけたら

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ワークショップとファシリテーション

ワークショップとファシリテーション

近況というか、今やっていることを少しまじめに書きたいなと・・・。 ・CULTIBASE Lab に参加して、ワークショップ、ファシリテーションなどを中心に色々と関心のあるところを、テキスト、音声、映像で学んでいます。 ・ABD認定ファシリテーション講座の受講(オンライン全3回、3月~4月、今週末2回目) ・THEATRE for ALLファシリテータースクール受講(期間3月~6月)、現在リサーチ期間中。アート作品を見て、問いを立て、対話。哲学対話など・・・。ワークショッ

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定期的に仕事の「信念」をコトバにする中期的リフレクションのすすめ

定期的に仕事の「信念」をコトバにする中期的リフレクションのすすめ

仕事に上達するため、納得度の高いキャリアを築くために「リフレクション(内省)」が重要であることは、いまさらデューイやコルブを引用するまでもなく、様々なところで指摘されています。 しかし「リフレクション」と一口にいっても「なんで先月のプロジェクトはうまくいかなかったんだろー?」という技術改善のための短期的なPDCAサイクルもあれば、数年単位でじっくりと自分の仕事に意味づけを重ねて「私はいったい何者なのか」とアイデンティティを探るような長期的な省察まで、さまざまです。 このと

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これでもまだまだ道半ば。約半数が外国籍、メルカリ・エンジニア組織の挑戦——連載「クリエイティブ組織の要諦」第2回

これでもまだまだ道半ば。約半数が外国籍、メルカリ・エンジニア組織の挑戦——連載「クリエイティブ組織の要諦」第2回

本記事は、Mimicry DesignとDONGURIが運営する、組織イノベーションの知を耕す学びのメディア『CULTIBASE』との共同企画です。本記事は双方の媒体に掲載されています。 昨今、クリエイティブ職の人材を社内で集約し、「デザイン組織」「エンジニア組織」といった、機能別組織を組成する流れが強まっています。ただ、クリエイティブ職は成果を定量的に計りづらく、他職種に比べマネジメントコストや難易度が高いといわれ、組織作りも従来と同様にはいかない場面も少なくありません。

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IDEOに聞く、とにかく時間を掛け“対話文化”を醸成する姿勢:連載「クリエイティブ組織の要諦」第1回

IDEOに聞く、とにかく時間を掛け“対話文化”を醸成する姿勢:連載「クリエイティブ組織の要諦」第1回

本記事は、Mimicry DesignとDONGURIが運営する、組織イノベーションの知を耕す学びのメディア『CULTIBASE』との共同企画です。本記事は双方の媒体に掲載されています。 昨今、クリエイティブ職の人材を社内で集約し、「デザイン組織」「エンジニア組織」といった、機能別組織を組成する流れが強まっています。ただ、クリエイティブ職は成果を定量的に計りづらく、他職種に比べマネジメントコストや難易度が高いといわれ、組織作りも従来と同様にはいかない場面も少なくありません。

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【2020.10】『CULTIBASE Lab(旧・WDA)』活動レポート

【2020.10】『CULTIBASE Lab(旧・WDA)』活動レポート

2020年11月より、ミミクリデザインと株式会社DONGURIによる『WORKSHOP DESIGN ACADEMIA(WDA)』は、組織の創造性を最大限に高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見を学ぶ会員制オンラインコミュニティ『CULTIBASE Lab』としてサービスリニューアルいたしました。 本活動レポートでは、先月10月のあいだ、「WORKSHOP DESIGN ACADEMIA」としてお届けしたコンテンツやイベントなどを振り返ります(リニューアルに伴い、

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