Hiroshi SAKAI

堺寛。「つながりの芽を育てる」コミュニティカタリスト(触媒人)。IT企業での社内Q&Aコミュニティ立ち上げ経験からコミュニティ運営にはまり、以降20年にわたってインナーコミュニケーションの大切さを追い続けています。言葉のごちそう収集家。
    • 言葉のごちそう
      言葉のごちそう
      • 32本

      その言葉を耳にすると、心がよろこぶ。 なぜかは分からないけど元気になる。 本、映画、誰かとの会話でいただいた、そんな言葉たちを記録していきます。

    • コミュニティカタリストという生き方
      コミュニティカタリストという生き方
      • 4本

      触媒(Catalyst)…特定の化学反応の反応速度を速める物質で、自身は反応の前後で変化しないもの。 人が集まってできるコミュニティにも「触媒」の役割がきっとあるはず。 気がつくと世話役やつなぎ役、ムードメーカーになっている、「俺が!」「私が!」と主張はしないがいないと寂しい存在。そんなあなたと、「コミュニティカタリスト」という生き方について考えるための場所です。

「心は楽しむべし、苦しむべからず」〜貝原益軒『養生訓』の教え

貝原益軒の『養生訓』。日本史の授業で習った覚え、ありますよね?  僕も書名だけ知っていたものの内容に触れたことはなく、つい最近 初めて読む機会がありました。 養生…

渋沢栄一氏の語る「まごころ」とは? 〜 『雨夜譚』より

2024年に刷新される1万円札の肖像画は、500近くの企業立ち上げに関わり、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一氏に決まっています。(画像は財務省Webページから) 渋…

「読書は、心の食物だ」〜『修身教授録』より

先日の読書会人間塾で、森信三さんの『修身教授録』を読みました。第1回の課題図書になって以降も何度か取り上げられており、読書会で読むのは今回が6回目。読むたびに違う…

言葉のごちそう2019

本家ブログで毎年投稿している「言葉のごちそう」フレーズのベスト3を選ぶ投稿。 すっかり遅くなりましたが、本note からもリンクしておきます。 ちなみに、選んだ3つ…

刻石流水 〜受けた恩は石に刻み、かけた情は水に流す〜

先日、「せっかく○○してあげたのに…」と気にやんでいる知人の発言を、ネットコミュニティ上で目にしました。 そんなこといちいち気にしてたら大変だよ、ということをや…

「未来は変えられない、変わっていく。そういうものだ。」 〜 『スローターハウス5』読書会にて

先日、カート・ヴォネガット・ジュニア著『スローターハウス5』を読みました。読書会の課題図書だったので先入観なく読み始めたのですが、読了前後の印象がまったく異なる…