90年代カルチャー

90年代ファンシー

はじめまして。
昭和レトロ、80年代、90年代…
レトロがとにかく大好きな、みんと言います。

いろんなレトロブログなど夜な夜な見るのが趣味なんですが(怪しくないよ!)
昭和的ガーリー文化研究所というブログを書かれている、ゆかしなもんさんをはじめ、
80年代カルチャーを発信されている方たちの情報を見ていたら、自分も80年代に少しかぶっているので懐かしさ大爆発!!!(:_;)

で、自分が小学生だっ

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ピンクのクマと再会

PostPet2001をメルカリで購入しました。

20年前の品とは思えないくらい綺麗な状態でした。500円でこれはありがたい。

ポストペットは、まだダイヤル回線が主流だった90年代後半に一世を風靡したメールソフトです。でも、ただのメールソフトではありません。「ペットがメールを運ぶ」世界。まだインターネットが普及しだして間もない頃に、メディアアーティストの八谷和彦さんを中心したメンバーによって、

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福岡おすすめシリーズ【食】糸島の牡蠣小屋
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たまごっちとバーチャルリアリティ

小学校のころ「たまごっち」ブームがあった。

 今は閉店してしまったが、当時近所にあったデパートのおもちゃ売り場で、なんとなく申し込んだ購入権が抽選で当たって、誕生日プレゼントとして親に買ってもらった記憶が私にもある。当時の価格で1980円だったが、大切に、そしてちょっと誇らしげに首から下げていた。

 当然、学校では禁止されていたが、こっそり持って来ていた。そして、やはり先生に見つかり、没収され

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お疲れ様です、ビースティズ

公共施設もだんだんと開きはじめている。いつもいく図書館は予約資料の受け取りが可能になった。さっそく行くと、入館時、検温を受けた。はじめての経験だ。館の人がもつ検温機は、未来のピストルようだった。それをおでこにあてられ、なんだか緊張した。これも、これからありふれた風景になるのだろうか。

今日、ビースティボーイズのドキュメンタリー『ビースティボーイズ・ストーリー』をApple TV+で観た。

ビー

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来週も読んでくださいね!
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夕霧ポロ論

この前の音楽テレビ番組でZARD坂井泉水が「負けないで」を歌っている姿が美人すぎて。

私は昔から日本の曲は歌い方の癖強いな〜、声質が好きじゃない、曲調がダサいとどの曲にも思ってしまう部分があった
母の影響もあり自分の中では洋楽がメイン

でも自分が成長していくにあたって価値観も変わるものだ

この頃は昔好きじゃないと思っていた曲も
画質の古さだったりメイクや衣装に年代を感じることになんとなく

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今も愛され続ける 90年代後半に連載していたマンガを勝手に紹介

こんばんは。

大阪在住 アラサーOL 戸川みゆきです。

”限定モノ”が大好きで、ミーハーなみゆきが、日常生活で気になったものや大好きなものを自由気ままに情報発信していきます。

20年以上連載のものも!世代を問わず人気の名作マンガの数々

2000年前後の音楽を思い出していたら、なんだか懐かしくなり、

当時流行っていたマンガについても調べてみました。

みゆきの独断と偏見による、名作マンガを

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ドラマ「M」で人気再燃!学生時代にみんなが口ずさんでいたJ-POPの数々

こんばんは。

大阪在住 アラサーOL 戸川みゆきです。

”限定モノ”が大好きで、ミーハーなみゆきが、日常生活で気になったものや大好きなものを自由気ままに情報発信していきます。

浜崎あゆみさんがデビューし、人気を博した頃の懐かしのJーPOP

2020年春クールのドラマで注目しているのが、

エイベックス 松浦勝人会長の自叙伝を原作としたドラマとして話題となっている『M 愛すべき人がいて』。

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事件の全貌、そして我々が生きた時代の歪みが暴かれた後、彼女たちの思いは渋谷の風に消えていく。あるいは、『フワつく身体』第四十回(最終回)

※文学フリマなどで頒布したミステリー小説、『フワつく身体』(25万文字 366ページ)の連載最終回です。有料記事となります。

※最終章のみ有料での掲載になります。1記事300円×5回、合計で1500円になり、通販で購入するのと同じ値段になります。

今までお付き合い下さり、誠にありがとうございました。四十回の長きに渡り連載してきました『フワつく身体』本日最終回となります。

なお、明日、後書きの

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私に還りなさい~記憶を辿り~、優しさと夢の源へ~
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悲劇の後の美頼の行方。そして、犯人が明かす「フワつく身体」とは。或いは、『フワつく身体』第三十九回。

※文学フリマなどで頒布したミステリー小説、『フワつく身体』(25万文字 366ページ)の連載第三十九回です。有料記事となります。

※最終章のみ有料での掲載になります。1記事300円×5回、合計で1500円になり、通販で購入するのと同じ値段になります。

 ていうか、有料記事、苦戦してますので、ためらわずに課金しよう!ボスケテ。

 次回!いよいよ最終回!

初回から読みたい方はこちら:「カナはア

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果てしない~あの雲の彼方へ~私を連れていって~
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「こういうことだったんだな、この国で偉くなるってのは」とその人は言った。そして明らかになる加奈の行方。或いは『フワつく身体』第三十八回。

※文学フリマなどで頒布したミステリー小説、『フワつく身体』(25万文字 366ページ)の連載第三十八回です。有料記事となります。

※最終章のみ有料での掲載になります。1記事300円×5回、合計で1500円になり、通販で購入するのと同じ値段になります。

 ていうか、有料記事、苦戦してますので、ためらわずに課金しよう!ボスケテ。

初回から読みたい方はこちら:「カナはアタシの全て……。1997年渋

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stay~~~何を犠牲にしても守るべきものがあるとして~
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