中間管理職は、そろそろキレていいと思う。

今、30・40代の中間管理職に苦難が訪れている。

「働き方改革」とやらの影響で中間管理職に負担が集中し、サービス残業が膨れ上がっているという。今の中間管理職、特にバブル崩壊後の就職氷河期世代の中間管理職は、一番かわいそうなやつらだ。

就活では散々人間以下の烙印を押され、ようやく決まった勤務先は労働基準法ナニソレウマイノカの超ブラック環境で、クソみたいに上司先輩のケツ拭かされ靴を舐めさせられても

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震災の響き

目が覚めたら、ベッドの上に座っていた。ガタガタガタガタと音がした後、別の部屋にいた両親が、大丈夫か!?と言いながら私の部屋のドアを開けて入ってきたところで、地震だと分かった。縦揺れの衝撃で、身体が浮いたようだ。神戸から200Kmほど離れた私の家でも、かなり揺れた。1995年の震災。当時、中学3年で、高校受験を間近に控えていた。

その日は、普通に学校に行ったような気がする。覚えているのは、その日か

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わい、嬉しい〜!
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パラサイトシングル、子供部屋おじさんと言われた私たち。

ロストジェネレーション。現在、40代の人間。人数が多いから競争が激しく、バブルは世間に出る前に終わっていて恩恵を受けられず、バブルが弾けたので就職が困難で、未婚率が異常に高い私たち。

 私はちょうど第二次ベビーブームの人間だ。小学校はクラスが6つもあったし、中学校は三つの小学校が集合するもんだから、8クラスもあった。その時の小学校は今は二校が廃校になっている。

 ギリギリでバブルの余韻があった

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あなたにも幸せが訪れますように
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「父が戦前生まれな人」 of 「団塊ジュニア世代」 of 「就職氷河期世代」

団塊ジュニア世代には、親が昭和一桁生まれ、つまり戦前生まれの人も少しではあるが混ざっている。

子供の立場からすると、親が戦前生まれかどうかでいろいろ人生が違ってくる。家庭の中での厳しさや価値観等が全然違うからだ。
団塊世代の親を持つ子供と戦前生まれの親を持つ子供が同級生の場合、当然に同級生間にギャップが存在したし、後者の子供は独特の卑屈感や劣等感を拗らせるケースが多かったと思う。

後者の子供は

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ありがとうございます‼️。共感嬉しいです。また来てください❗️ 。
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親と老いとロスジェネと。

同級生で集まった。結果的に話したテーマを集約すると「これから先の働き方」と「親の介護」について。

その中のひとりの話。親が自分の老いを認めてくれず、家の住み替えやリフォームにも否定的でケンカも絶えない。何より「家で最期を迎えたく、それまでの面倒を私に見てもらおうとしていることが分かって衝撃だった」という。ちなみにシングルマザーで親とは別居。

一方、違う友人。親は施設に入ることには肯定的で、「あ

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♡ありがとうございます
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就職氷河期世代への支援(その2)

厚労省が早速、就職氷河期世代を対象とした採用を始めた


https://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/hyougaki.html

初任給18万円、かつ“職務経験”を考慮して決定 厚労省の「氷河期限定採用」は苦しむ世代の“氷山の一角”も救えない

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1912/25/news115.htm

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ありがとうござきます‼️。あなたにも良いことが起こりますように❗️
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就職氷河期世代への支援(その1)

『就職氷河期世代に統一試験実施 国家公務員中途採用で』


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000097-kyodonews-soci

これ、なんか怖い。

統一試験を突破するための講座を資格の学校とか、どこかがやりそう。

採用されても雑に扱われそうで、まともな支援にならないような気がする。

そもそも、例えばIT分野であれば、

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私の政治観について

このタイトルを見て、もしかしたら既に嫌悪感を抱いてる人も居るかもしれない。
あなたのその感情の根源はどこから来てるのだろう。
しかしその嫌悪感は私も長い間感じていた。

私の父は正義感の強い人で、私は幼い頃から地域へのボランティア活動にふんわりといつの間にか参加させられていた。家庭内では政治の会話が普通にあった。それが父の政治観の押し付けだと感じていた思春期の頃は、両親の生き方が不器用にも見えてい

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上司は先生か?メンターか?それとも顧客か?

プロなら上司を顧客だと思って行動することが、重要だと思う。

コンサル時代は

あるときは仕事をくれる直接的な顧客として、あるときは自分独自の販路に関与する間接的な顧客として考えてきた。

上司を顧客と考えるから、求められずとも、課題も、進捗も可視化して、適宜、伝える努力をする。

周りもそんな感じで動いている人がほとんどだ。

一方、国家公務員時代は

上司を先生と考えて行動する人が多かったと思

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「野垂れ死ぬ」覚悟

Twitterで偶然こんなアカウントをみつけた


内閣官房就職氷河期世代支援推進室 (@hyougakishien)さんhttps://twitter.com/hyougakishien?s=09

就職氷河期世代が正規雇用に就けずに、これから更に歳をとると、国の社会保障制度に影響を及ぼしかねず、制度が派手に破綻しかねないと、内閣官房も重い腰をあげたのだろう。

この効果はどれほどだろう

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