コロナ帰国③(自主隔離)

てんやわんやしながらも無事ホテルにたどり着き、14日間の自主隔離となりました。

前回記事はこちらです。

コロナ帰国①(出国前)

コロナ帰国②(検疫)

1)暮らしのルール

生活するにあたって、体温を毎朝検温し、異常があれば報告するという義務がありました。

合わせて、夫の会社のルールとして、夫も私も、毎朝体調をメールで報告をしなくてはなりませんでした。

出国の4日後には、東京検疫所からの

もっとみる
スキありがとうございます!

我が家のポテサラ論争を誰かに聞いてほしい

唐揚げを揚げていたある日。夫が近づいて来て一言「おー唐揚げか!俺だったら二度揚げするけどね」

また別のある日、ハンバーグをこねて形を作っていた。夫がやって来て一言「お、えらい、ちゃんと真ん中凹ましてるじゃん」

---------------

上記は我が家で言うところの「ポテサラ論争」であり、「冷凍餃子論争」だ。

ポテサラ論争:
スーパーで惣菜のポテサラを選んでいると、知らないお爺さんに「母

もっとみる
よかったら他の記事も読んでくださいね♪
2

中国はやっぱり反日!? 元女教師 アンケート破るの巻

<写真説明>雲南のグループインタビューでの出来事。我々が日本人と分かると、55歳の国語の女教師は『アンケートを破れ』と要求。やはり反日は根強い⁉︎
(画像提供:パンコス http://www.pancos-sozai.com/

私の反日対処方法

私は中国に来てから、目立った反日には遭った事がないのであるが、相変わらず、反日映画は毎日テレビで放映されている。外国人と接したことのない方なら、間

もっとみる
ありがとう〜!とても嬉しいです‼︎
2

コロナ帰国②(検疫)

そんなこんなで無事出国できましたが、機内でも空港でも、検疫や隔離についての書類を貰い、説明を受けることに。

日本に着いた安心感も束の間、PCR検査となりました。

こんなにイミグレまでの道のりが遠く感じたのは初めての経験です。

1)PCR検査

到着すると、しばらく機内からは出られませんでしたが、順々に案内されました。

優先順位としては、①家族が車で空港へ迎えに来ていて、かつ、②自主隔離場所

もっとみる
これからもよろしくお願いいたします!
1

インドからのオンライン引っ越し!?

コロナ感染者増によりインドから日本へ一時帰国している我が家。帰国後も感染者は増える一方で、戻れる目途が立たずにいました。そんな中、夫に別の国への異動の辞令が…。ただ、その国もまだまだコロナが収束していないため、いつ渡航できるのか全く分かりません。しばらくは引き続き日本で待機です。

インドからの一時帰国は国際線が運航停止になる直前に決定し、慌ててスーツケース一つに荷物をまとめて帰ってきたので、イン

もっとみる
スキありがとうございます!
1

中国 習近平と毛沢東どっちが偉い!? 現代版!!

<写真説明>左の写真に注目してもらいたい。僅かながら習近平より毛沢東のポスターを上にしている。明らかにワザとである。右側の写真は神と同等の扱いを受ける毛沢東。 (2枚とも広東省農村部で撮影)

毛沢東を崇拝する習近平

ここ最近、傍若無人の振る舞いが目立つ様になった習近平であるが、毛沢東を崇拝していると言われている。毛沢東と言えば、文化大革命が代名詞であり、稀代の暴君で有名なのだが、習近平はその再

もっとみる
ありがとう〜!とても嬉しいです‼︎
3

コロナ帰国①(出国前)

コロナにより、夫の会社から一時帰国の指令が出ました。

フィリピンでは1か月弱のロックダウン生活を過ごしましたが、そこから急遽帰国することに。

まさかこんなに長引くとは思ってもいませんでしたが、とはいえ先々のことを考えられる精神状態になく、「これからどうなるんだろう・・」という不安を抱えながらも、目の前のことをこなすことでいっぱいいっぱいだったなーというように記憶しています。

日々変わるフィリ

もっとみる
応援嬉しいです。励みになります。

中国びっくり常識!? クラブ活動がないって本当⁉︎

<写真説明>中国クラブ活動事情。個人競技は強く、団体競技は弱いというのは何故だろう!?

大学入試である”高考”に捧げる青春時代

中国の学生の実態とはどういうものなのか!? 昨今では、大学進学が一般的になりつつある中国。人生一発勝負の大学入試である『高考(ガオカオ)』に向けて、一心不乱に学業に励むのが学生の性分である。それ以前に『中考(ジョンカオ)』という高校入試もある。

これらの試験が人生の

もっとみる
ありがとう〜!とても嬉しいです‼︎
6

駐妻が英語履歴書にチャレンジする

大学院を目指すにあたり、履歴書が必要に!

私は新卒以来同じ会社に勤務していることもあって、久しく履歴書を書いていないことに気づきました。

対外的に自分のキャリアを伝えるとどうなるのだろう、自分のなかでの整理や棚卸してみようかな、と書き始めてみました。

経緯

駐妻になると、日本よりも豪華な暮らしができて優雅な毎日が待っている、という華やかな生活のイメージがありました。

ですが、それは少々時

もっとみる
応援嬉しいです。励みになります。
1

出国前に準備したもの・荷物編

1度渡比を経て、帯同に向けて荷物の準備に入ることに。

毎日の暮らしで必要そうなものは細々とそろえていましたが、短期の滞在にも関わらず食あたりを経験。。。

これは様々なことを妄想して、覚悟して準備しなくては・・という気持ちが強まりました。

ただ、数日とはいえマニラの地に足を踏み入れたことで、生活圏内で手に入れられそうなものも見えてきましたし、夫が使っているもので賄えるなーなんてものにも目処をつ

もっとみる
応援嬉しいです。励みになります。
1