2021/1/4 常軌を逸した気違い

 とはいっても、その判断をするのは誰なのか、そもそも基準は何なのかということがある。
 まあそれを言い出せばキリがないということはあるが、

 「ギターはパワーコード主体、ベースは基本ルート弾き、ドラムは高速8ビートでヴォーカルはシャウトを多用するから、このバンドは『パンク/ハードコア コーナー』行きだな」
 

 程度の判断しかされていないと認識しておくと、なにかと便利だ。
 まともな扱いなど、

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ありがとうございます。とりあえず面白いものを投げ続けます。
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音楽ジャンルのことについて

前回、前々回に引き続き今回も音楽の話です。

みなさんは好きな音楽の「ジャンル」はありますか?

今回は、音楽ジャンルのことについてお話ししたいと思います。

音楽のルーティーン

まず、いつもの私の音楽ルーティーンについて。
1日の音楽の聴き方はおよそこのような割合です。

・昔から好んでいるアーティストの楽曲80%
・新しく聴いてみるアーティストの楽曲10%
・新しく聴いた中でも気に入った楽曲

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Merci beaucoup.
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好きな音楽による性格の分類

面白い記事を発見しました!
元記事はこちら → 好きなジャンルで性格もわかる? 「音楽と人間」の研究

全て正解とは言えなくても、好きな音楽によって性格の違いはあるし、この分類は面白いですね。
インディーミュージックというのは何を指すのかは微妙ですが、海外の研究による分類なので、日本には当てはまらないかもしれません。

ということで、記事からの抜粋ですが、好きな音楽による分類を見てみましょう。イギ

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これはマイルスの予見したミライの音か? / 一つの世界=差別のない世界の音 / Nubya Garcia『Source』(ヌビア・ガルシア:サックス奏者)

ジャンル分けの終焉とその先に見えてくる世界

音楽の多様性もある程度進んでくると、その先には、分解不可能な地点がやってきます。

音楽で言うと、本来の音の様式や形式、演奏のされ方、どう言う楽器を主に使うかなどでジャンル分け及び、ジャンルの命名がなされてきました。

太古の昔、演奏は生の実演奏を聴くしかなかった時代、つまり、録音技術がなく、音を録音して編集することもできなかった時代のジャンルは大括り

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ありがとうございました😊ご意見などコメントいただけたら嬉しいです。
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音楽を世界地図のように聴いてきた。

音楽のジャンルを国境線のように思ってきた。

あった方がいいのか、なかった方がいいのか分からない。

たまに死も見るし、生き様も見る。

感じ方も様々だ。

様々な線をまたいだり立ち止まったりしながら聴いてきた。

嬉しいです! ほんとうにありがとうございます!🌸

情報過多がパンク
情報過多に操られ
情報過多をおどる

ありがとうございます〜嬉しいです。

僕が洋楽を聴く時の英語に対する感覚/新たな趣味嗜好の開拓

僕は洋楽が好きだ。当然日本人なので、英語の歌詞を聴きながら理解する事は出来ない。何を言ってるのかも、ほとんど分からない。歌詞カードから何となく察知出来るのと、Fワードが出ると「なんか怒ってる歌詞なのかなぁ」とぼんやり思うぐらいだ。

最近海外のHIP-HOPを聴くようになった。そのきっかけがTENETの主題歌Travis ScottのThe Planだ。

クラシカルな作風でお馴染みのノーラン映画

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アンチポップという、ジャンルとは?

結論

こんな感じの曲。アンニュイで叙情的な、Z世代のサウンド。
ビリー・アイリッシュもこのジャンルかなと、筆者は思います。

はじめに

友「そういや、最近なに聴いてるん?」
私「昔のシティポップ聴いてるな~~。友は?」
友「最近はSpotifyのAnti Popっていうプレイリスト聴いてるよ。」

これです。件のプレイリストです。

良すぎるぞ!?なんだこれは?と。なるわけですよ。
一通り聞い

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ありがとうわーーーい!!!!!
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ヴィジュアル系 とパンク の違い まとめてみた

この間、Acid Black Cherryの曲を友人に聴かせてみました。

すると、彼女から一言。

「え、これパンク??」

んん~?ABCはV系だと一応思ってるし、yasuの作る音楽はどちらかというと、歌謡曲の影響受けてると思うんだけどな……?

そこで、彼女に「これ、パンク?」と言わせた原因を考えてみました。

①音質が悪かった

正直、これは大きいと思う。

というのも、今回映像を見せる際

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音楽:chill-out musicとは

言葉のニュアンスから考えてみる

最近、寒くなってきましたね。薄着で寝たせいか、今朝はひたすら寒かったです。ニトリのNクールの効果も抜群でした。

この冷える感覚のことを、英語では「chill」と表現したりします。イメージとしては、なんか風邪ひきそうな寒さ、寒気といった感じでしょうか。ぞわっとする感じですね。

このネガティブな言葉に「out」を付けると、「落ち着いた、リラックスした」といった意味

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