野田サトル

未来の『キングダム』を探せ‼︎ 今からでも間に合う10巻未満の歴史漫画ベスト3

※本記事は、「マンガ新聞」にて過去に掲載されたレビューを転載したものです。(編集部) 【レビュアー/佐渡島庸平】 『ヒストリエ』 あの大傑作『寄生獣』を描いた、岩明均による最新作だ。 現在、「アフタヌーン」で不定期連載中で、単行本は9巻まで出ている。1年に1冊出るかどうかというペ…

『ゴールデンカムイ』25巻レビュー

 海賊房太郎が表紙です。ネタバレ込みですので、以下ご注意ください。 長州枠の海賊房太郎と上エ地  山口訛りの親族ということで、彼は長州枠だとは思いました。美男で粋なところもそんな雰囲気はある。ただ、薩摩枠鯉登と比較するとあんまり存在感がない。北海道開拓史の反映でもあるのかな。  …

コミックレビュー「ゴールデンカムイ 25 」ドリームチーム結成?

読んだコミックのタイトル #ゴールデンカムイ 25 著者: #野田サトル 氏 あらすじ・内容 「札幌で何が起きようとしているんだ?」 刺青の暗号は残り3人分…!! 囚人、鶴見中尉と第七師団、土方一味、杉元一行、全勢力が吸い寄せられるように札幌へ!!! 命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦争ついに………

仕事報告:ゴールデンカムイのブックコラム

ゴールデンカムイのブックコラム書かせていただきました! ゴールデンカムイから食の異文化コミュニケーションを学びます。 気になる方はごらんください!

『ゴールデンカムイ』#266 小指の骨

 月島は思い出している。1897年、明治30年、ウラジオストクでのことを。ちなみにこのとき、月島は24歳、鯉登は11歳あたりでしょう。 ウラジオストクの思い出  鶴見にウラジオストクの意味を聞かれ、「極東を支配せよ」と即答する月島。ロシアの不凍港であり、一年中使える軍港。ロシアにとって不凍…