ゴールデンカムイ

【歴史と日記帳】ゴールデンカムイ読んだので日本軍はどうやるべきだったのか考察します

日記帳だから真剣に突っ込まないでね^^; 真珠湾攻撃しなければよかったみたいな結果論考察にならないようにします。 二分するもの富める者がいるからそれによって貧する者(恨みを持つ者)が生まれる この原始的構図は現在もあると思います ゴールデンカムイでもその辺りよく書かれていますが、…

ゴールデンカムイ26巻を読んだ(本誌ネタバレ有)

毎週本誌感想書くのやっぱ厳しいな。最近の本誌はとにかくジジイ。とにかくジジイです。ジジイ無双。 26巻の表紙はヴァシリ、そして裏表紙にヤマネコ。この巻はたくさん人が死んでるし、なかなか血生臭い。暴力オブ暴力。血!汗!煙!みたいな。ギョウジャニンニクでヒンナヒンナしてたのが遠い昔のよ…

『ゴールデンカムイ』27巻レビュー

 ヴァシリが表紙です。ネタバレ込みですので、以下ご注意ください。 ビール工場での決戦 ビール工場では第七師団と牛山が戦っている。鯉登が抜刀状態で元気よく走っていますが、彼は本気で戦うとなると抜刀します。得物は刀。つまり、拳銃ではない。アシリパ追跡戦で杉元に刺された時は、実はかなり…

【マンガ】明治・大正時代とうまくマッチした漫画5選

1 るろうに剣心 明治初期 説明不要の和月先生の代表作 和月先生の作品の中でも突出して良く見えるのは、この時代特有の美しさの表現力が優れていたのも一因かと思う 2 ゴールデンカムイ 日露戦争直後明治後期 1906年 このような説明が多く入るシリアスをベースとしたシュールギャグ入りバト…

ゴールデンカムイ26巻 感想

ビール工場で大騒ぎ6月18日に、ゴールデンカムイ26巻が発売されました。 表紙は初のヴァシリ!! ↓以下、極力ネタバレは避けているのですが、読んだ感想なので、ほのかにネタバレは避けられないかと。 まだ未読の方はブラウザバックお願いします。 冒頭から笑いました。(前巻ラストは、牛山…

ヲタ活報告⑩的な。🐼

こんばんはー。 ごきげんようー。 ですねー。 皆様、1週間お疲れ様でした。 私は、新しい仕事がなかなか慣れなくて大変でございます(ピω゚コ) 仕事終わりにダッシュで、 animate行って、漫画購入してまいりました。 こちらでーす。 〝トリマニア〟〝うらみちお兄さん〟で、お馴染みの久世岳先生の新…

『ゴールデンカムイ』#283 神の刺青

 五稜郭はどうして星の形をしているのか――。土方はそう語り始めます。 五稜郭――江戸期の近代城郭 ここで土方は稜堡式城郭(りょうほしきじょうかく)と説明します。  そう説明されて、杉元は塹壕がなければダメだと返す。  江戸時代後期を経て、幕末維新を経て、そして日露戦争へ。早送りで戦…

ゴールデンカムイ 283話感想と考察

ここに来て、尾形母が存命+鶴見さんといい感じフラグなのを明かしてくる鬼畜展開… アニメの誰目線なのかわからない、謎聖母子… 無理やり繋げるならあの聖母子は幸次郎さんの子(百之助ではない)を出産した直後 アニメ1期鶴見中尉役の大塚芳忠さんが、杉元捕まえた時に物凄く分かりやすく「尾形のこ…

【 川添友太郎 の...、 ちゃっかりラジオリスナー0 】第251回 ニッポン放送 #annkw 2…

#川添友太郎  の...、 #ちゃっかりラジオリスナー0  】第251回 #ニッポン放送   #annkw #オードリー  の #オールナイトニッポン   2021 6.12 O.A 25:00〜27:00 生ハム最高だぜ‼️ と 叫ばんと済まんくらい お腹を空かせつつ、annkw 記念すべき 600回目が終了いたしました〜 お疲れ様…

『ゴールデンカムイ』#282 一刻

 函館にいる杉元一行は、第七師団と出会してしまいます。  戦闘になり、銃撃戦と土方の一撃斬首をされてしまう第七師団兵。気の毒に。ご家族は待っているだろうに。屯田兵は人手が足りなくて大変だというのに。第七師団の場合、成年男子が戻らないことで除雪はじめ力仕事に支障が出て、大変悲劇的で…