蒲田温泉 その壱

緊急事態宣言中は自粛していた銭湯活動を少しずつ再開しました。
自粛明け最初に行った蒲田温泉は僕のホーム銭湯のひとつ、雑色商店街で買い物をしたり食事をするついでに寄る事が多いです。

蒲田温泉は今でも廃材を燃やしてお湯を沸かすエコスタイル。
蒲田温泉がある路地に近づくと木が燃える匂いがしてきます。

正直に施設自体は古いけど、清潔に掃除されてるし、あの昭和の雰囲気がなんとも言えず魅力的。

サウナは

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4月も終わる(2020.04.30)

ミモザが揺れる。
4月も終わる。
毛布をしまう。

カネコアヤノの「セゾン」すごい好き。
ミモザは黄色い花である。

しずえさんも言っていたが、
出会いと別れの季節と言われる4月が終わる。

新しい会社に入社して上司や同期など新しい出会いがあった。
ただ、何より今年の4月に思ったことといえば、

「4月、思ったよりも寒い。」

本州ひいては関東における春の暖かさへの過度な期待はあったかもしれないが

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最近作った「僕が好きな銭湯をお勧めする文章」

今回は銭湯について語っていきたいと思います。

 みなさんも、一度は銭湯に入ったことがあるかと思います。銭湯とは、350~470円という低価格で、自治体等の許可を受けながら来た人の心と体を奇麗にすることを目的としたところですが、
「温湯等を使用し、男女各一浴室に同時に多数人を入浴させる公衆浴場であって、その利用の目的及び形態が地域住民の日常生活において保健衛生上必要な施設として利用されるもの」

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蒲田駅前の格安ホテル。シティホテル弘城に宿泊。

蒲田駅前にあるシティホテル弘城に宿泊しました。

場所は蒲田駅前のドンキホーテの隣のビル。
駅前すぐの好立地だ!

ドンキのペンギンの可愛いお尻を眺めながら、隣のシティホテル弘城へと向かう。

ビルには飲食店も入っているみたい。
エレベーターに乗って上にあがる。

こちらがロビー。ドリンクバーも付いていてなんだかカラオケみたいだ。 
全体の作りもどこかカラオケの様な雰囲気、もしかすると元々カラオケ

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ありがとう!
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良い夜だった

蒲田温泉のイベントの前後で、集まってお酒を飲んだり読書会をしたりしましょう、とお誘いがあった。わたしはじっと座っていられないからトークイベントが苦手で、どうしようかな、としばらく悩んでいたけど、人には会いたかったし話したいこともたくさんあって、酔っ払った日に勢いで蒲田カルチャートーク「水風呂研究会」のチケットをとった。

人と話すのが苦手だったけど、もう良い年齢だしそうも言ってはいられない。人見知

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改正湯に行ってきた話

銭湯特区と言われる東京随一の銭湯スポットが大田区だ。
その数実に37軒(2019/7/23「大田区連合浴場会」より)。都内最多と言われている。

特に有名なのは蒲田温泉だ。
大田区一帯に湧き出る黒湯と呼ばれる温泉を使用した、とにかく温度の高い激熱風呂を所有しているのが蒲田温泉。
その大きなくたびれた看板と江戸っ子感のある熱さに人気がやまない。

黒湯があるのも有名だ。
黒湯とは伊豆や熱海といった温

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