英治出版

貫くこと。

英治さん、こと原田英治さんと少し前に会った。英治さんは、英治出版という会社の創業者であり、昨年は1年間海士町に親子留学という形で、海士町に住みながら会社の経営をされていた、尊敬する経営者。

想像もできないような世界中のつながりと、次々と布石をもって挑戦しているチャレンジが数々あるはずなのに、気づけば海へ潜り、サウナを島に持ち込み、誰とでも楽しいお酒を呑んじゃう、そんな先輩。

いつの間にか自分の

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POWERS OF TWO.

今月来島してくれていた英治出版の山Pこと、山下くんとの再会の1シーン。何度かご一緒しつつも、ゆっくりとお互いの話ができずじまいだったところを、なんとはなしにお互いに気になっていてようやくじっくりとした時間をとれた夜があった。

編集者として「聞く」ひとを前にして、くすぐるような問いを出されてしまうと、お酒も入ってしまったこともあって、わぁっと過去から夢から青臭い話から、恥ずかしい話までぜーんぶお話

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渋谷商店部 恵比寿エリア

20120年2月20日(木)16:15−16:55

00:00 | 00:30

#渋谷のラジオ #渋谷商店部 #恵比寿エリア
20120年2月20日(木)16:15−16:55

本日のテーマ
「恵比寿と本の未来について」

ナビゲーター #恵比寿新聞 高橋ケンジさん
ゲスト #英治出版 原田英治さん
      中西さおりさん

渋谷つながる部

2019年11月14日(木)9:00〜9:55

00:00 | 00:30

【パーソナリティー】
DJ勝さん(前半のみ)

【ナビゲーター】
野村恭彦さん(Slow Innovation株式会社 代表(渋30創設者))
 https://www.slowinnovation.jp/
本間久美子さん(NTT都市開発)

【ゲスト】
山下智也さん(英治出版 プロデューサー)
http://www.eijipress.co.jp/

第2週は、「Slow Innovationな

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美しい経営と余白の必要性

ICCサミット FUKUOKA 2019を終えて、東京に戻ってきました。

本当はもう少し福岡に滞在したかったのですが、とても楽しみにしていたミーティングがあって、昨日の最終便で戻ってきました。

それが昨日のランチミーティング。お相手は英治出版の原田英治社長。本当に素敵な時間だったので、その一部をおすそ分けさせてください。

英治出版の奇跡

英治出版といえば、『ティール組織』や『U理論』など、

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今、生きている文脈。

『ティール組織』は、僕にとって 2018年を代表する本で、とても感銘を受けた。実際、勤め先の児童館で開いている中高生の学習会は、この本の考え方を下敷きにして運営され、驚くほどの変容を見せている。

その作者、フレデリック・ラルー氏を訪ねた旅の記録を昨日読んだ。

一読して「いのちの循環」と表現されるコンセプトに興奮した。
そして、学習会での子どもたちとサポーター、あるいはサポーター同士の間に変化を

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英治出版オンライン 2018年まとめ記事

よりよい社会づくりに取り組む著者の「連載」と、著者と読者が語り合う「イベント」を掛け合わせ、著者と読者の深い交流が生まれる場をつくりたい。そんな想いで英治出版オンラインを立ち上げて8か月が経ちました。

この記事では今年開催した14回のイベントを、写真を交えてダイジェストでお伝えします。これをきっかけに、英治出版オンラインの著者や連載やイベントに興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。

そし

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新刊『組織の壁を越える』の「序章」を全文公開します。(EIJI Books)

●EIJI Booksとは?
英治出版の本の著者や編集者へのインタビュー、本文公開、対談などを通して「いい本とのいい出合い」を増やすコーナーです。

●『組織の壁を越えるーー「バウンダリー・スパニング」6つの実践』とは?(2018年12月発売)
組織の壁を越えて活躍する「越境人材」への注目が高まっています。しかし、ある調査では86%の経営層が「組織の壁を越えて仕事をすることがとても重要」と答えたに

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新刊『組織の壁を越える』の「はじめに」を全文公開します。(EIJI Books)

●EIJI Booksとは?
英治出版の本の著者や編集者へのインタビュー、本文公開、対談などを通して「いい本とのいい出合い」を増やすコーナーです。

●『組織の壁を越えるーー「バウンダリー・スパニング」6つの実践』とは?(2018年12月発売)
組織の壁を越えて活躍する「越境人材」への注目が高まっています。しかし、ある調査では86%の経営層が「組織の壁を越えて仕事をすることがとても重要」と答えたに

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応急処置に逃げない思考法

『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』を読んでいる。

ケーススタディいっぱいあって具体的、翻訳も上手で情報量豊富!なんだけど(英治出版の本は積読が溜まってる)、気合を入れ、前段をすっ飛ばして4章の「システム原型(アーキタイプ)」の説明をまず精読した。本の後半は、このアーキタイプを使って分析のプロセスを詳説しているので、この章を読み込まないとついていけない。

システム思考のポイントは、変化が

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(・∀・)イイ!! ありがとうございます★
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