子どもへの声かけのコツ ~何かしてほしい時は行動の形で言おう~

子どもに「ちゃんと聞いて」、「いい子にしてて」と、言ってもなかなか言うことを聞いてくれないことはありませんか? そんな時、声かけのコツを知っていると、子どもの行動が変わるかもしれません。

そのコツとは「してほしいことを行動の形で言う」です。

行動の形で言う、とは?

行動の形で言う、というのは、してほしいことを具体的に見える、聞こえる形で言うということです。

「ちゃんと聞いて」 → 「お母さ

もっとみる
嬉しいです!

日常会話から相手のことを知る

こんばんは!レタススタッフの三宅です。

昨年のことですが、本屋で立ち読みしていたときに出会ったアセスメントのツールをご紹介したいと思います。それは、日常会話式認知機能評価(Conversational Assessment of Neurocognitive Dysfunction;Candy)です。

大阪大学の佐藤眞一先生たちが開発されたもので、「認知症の人の心の中はどうなっているのか?」と

もっとみる
ありがとうございます。また読んでください!
1

子どもと優越感

児童精神科医 佐々木正美先生の言葉で

他の子どもよりなにかがよくできることによって自信のある子に育てようというやり方の育児は、子どもの本当の自信を育てることはできない。
もっとよくできる人の前に出ると、劣等感に変わってしまう。
さらに悪いことには、自分より何かができない人の前では、その感情は優越感に変わってしまう。

とありました。
人を見下すことで優越感を得るのは本当の喜びなのか、

放デイの

もっとみる

心の変化に気づいた。、、、新しい生活様式って? 働き方、人とのつながり、、、色々考えて。

新型コロナウイルス🦠の影響で、外出自粛要請が出て、働く環境が大きくかわりました。

自宅待機中にあらためて「働くこと」ってなんだろうと考える日々。

2月の終わりから、少しずつ増えてきた仕事がキャンセルになり、あんなに忙しい日々だったのに、、、、。

まるで嘘のようにスケジュール帳の❌マーク。さすがにこたえたなー。

新型コロナウイルスは目に見えないウイルス。人から人へ感染するから、感染への不安

もっとみる
コメントもよろしくお願いします!

家族の暴力への援助 ~その歴史から対応へ~(信田さよ子:原宿カウンセリングセンター所長) #つながれない社会のなかでこころのつながりを

多くの国で外出しないで家にいることが一番の方策と考えられた今回、世界的な問題として浮上してきたのが、家庭内におけるDV(ドメスティックス・バイオレンス)でした。日本でその問題に早くから携わってきた信田さよ子先生に、世界での問題化に関連しての日本の対応、そして、これからの生活において忘れてはならない視点について語っていただきました。

はじめに

 コロナ禍は測り知れない影響を世界中に与えるだろうが

もっとみる
応援ありがとうございます。ぜひフォローもお待ちしています。
9

ねずみがくすぐりで笑う?

みなさんは4年ほど前のこのニュースをご覧になりましたでしょうか。

との見出しで、ドイツ、フンボルト大学ベルンシュタイン計算論的神経化学センターの生物学者ミヒャエル・ブレヒト氏と博士研究員の石山晋平氏がネズミの脳のどの領域がくすぐったさを感じているかを特定したそうです。
それが「体性感覚皮質」といって深層部位だったようです。

くすぐりに対するネズミの反応が気分によって変わることも分かった。人間と

もっとみる
やる気アップ!
6

「介護の大変さを、少しでも、やわらげる方法」④  怒りが消えた行為

介護が始まってから、いつ終わりが来るか分からない毎日が続いているかと思います。
 介護を受けている方(要介護者)が、できたら、いつまでも生きて欲しい、という気持ちと、同時に、介護が終わってくれないだろうか、という思いは、矛盾せず、どちらも起こってくることだとも思います。

 ただ、そうした両方の思いによって、ご自分を責められたりすることで、より疲労感が増すかもしれません。さらに、今は、それに加えて

もっとみる
ありがとうございます。よい1日で、ありますように。
9

セラピーが進むということ

1年半ぶりの更新となってしまいました。
その間にもフォローをいただいたりいいねをいただいたりしていて、時間がたっても読んでくれる方がいるんだなぁって感じ、また書き始めようと思えました。

仕事を通して思うこと、教えてもらうことはたくさんあるので書きたいことはたくさんあるのでお付き合いしていただけたら嬉しいです。

セラピーが続く中でクライエントさんに現れた変化

守秘義務があるのでもろもろ脚色する

もっとみる

私がプログラミング教室をやってみたい理由

私は現在、臨床心理士&キャリアコンサルタントとして若者の就労支援をしつつ、フリーランスのシステムエンジニアとしても活動しています。
そんな私がなぜプログラミング教室をやってみたいと思ったのかを、キャリアコンサルタントの視点、臨床心理士の視点からお伝えしたいと思います。

キャリアコンサルタントの視点

ひとことで言うと、『プログラミングを通じて、自己効力感を高めて欲しい』ということです。

セルフ

もっとみる

今だから、臨床心理士とのオンラインカウンセリングを受けた話

先日、カウンセリングを受けてきました。

今更ですがコロナとの戦いは、長期戦の様相を呈してきていますし、秋口には第二波も。。。という声もあります。先が見えない不安、少しずつ何かが蝕まれている様な居心地の悪さ、個人的にはそういった気持ちを抱えています。実は私はもう15年くらい前ですが、一度心の病気を患ったこともあり、自身の心の健康には結構敏感な方です。

経験者として、最初に書いておきたいことは、一

もっとみる
嬉しいです!ありがとう😊
4