ネガティブな「記憶」を「記録」に移す技術。

メタ認知の重要性僕はnoteでメタ認知の重要性を書いてきています。 メタ認知とは、自分自身を客観的に認知するトレーニングのことです。 マインドフルネスを含めたあらゆる心理療法の技術と、瞑想、スピリチュアルの実践においての中核的な要素になります。 このメタ認知という概念を理解し、トレー…

『「介護時間」の光景』(62)「あじさい」「四角」。6.13.

 いつも読んでいただいている方は、ありがとうございます。おかげで、書き続けることができています。  最初の説明が繰り返しになり、申し訳ないのですが、私が介護に専念している頃のことです。  前半は、20年前の「2001年6月13日」のことです。後半に、今日、「2021年6月13日」…

MOLT/脱皮 「私」から「空」へ、そして銀河文明へ

『MOLT/脱皮』 という本を書きました。1巻から3巻まであります。kindle unlimitedなら無料で読めます。 もしよろしければ是非。 この本は、2015年に書いた原稿を電子書籍としてUPしたものです。 当時、サンプル原稿として色んな出版社に持ち込みに行ったり、いろんな人に読んでもらったりして…

介護の言葉⑫「介護予防」と「自立支援」

 いつも読んでくださっている方は、ありがとうございます。  おかげで、こうして書き続けることが出来ています。  初めて、読んでくださっている方は、見つけていただき、ありがとうございます。  この「介護の言葉」シリーズでは、介護の現場で使われたり、また、家族介護者や介護を考える上で…

52日目。臨床心理学、生理学、病理学。クライエント中心療法カール・ロジャースはセラピストの態度を重視。自己一致(純粋性)、無条件の肯定的配慮、共感的理解。1953年頃の実際の面接場面を観る。セラピー直後ロジャースがこのセラピーでの感動を話す。まさにクライエントと一緒に生きている。

『「介護時間」の光景』(61)「草」「出発」。6.8.

 いつも読んでいただいている方は、ありがとうございます。おかげで、書き続けることができています。  最初の説明が繰り返しになり、申し訳ないのですが、私が介護に専念している頃のことです。  前半は、19年前の「2002年6月8日」のことです。後半に、今日、「2021年6月8日」のこ…

絶賛さぼりナウ、ていうか、落とすよメイビー。

交流分析という、心理学のひとつの扉から始まった私の学び。 交流分析士2級の学びの際に、はじめて、自分のことを分析的に観察するってことを意識するようになった。 資格はとれたけれど、なんだかまだ自分の中に、説明できない何かがあった。 それがなんなのか、どうしても知りたかった。 いろいろ…

自己紹介

はじめまして! 私は現在 大学で臨床心理学(特に医療や福祉) について学んでいます。 元々柔道整復師になりたくて 専門学校に行こうと思っていたのですが 子供の頃の夢は安定しないというか 専門的な知識も全く無かったですし まだ悩めるチャンスもあったので 今思えばそういう意味で 両親は四年…

介護について、思ったこと③「コロナ禍の介護と看取り」。

 コロナ禍になり、1年以上が経ち、介護に関わる方々の負担はさらに大きくなっていると思います。ワクチン接種も始まっていますが、それでも感染する恐怖や、感染させる恐れを持ち続ける日々を、過ごされているのではないかと想像しています。  施設の利用がままならなくなり、負担が増えてしまって…

『「介護時間」の光景』(60)「線」。6.3.

 いつも読んでいただいている方は、ありがとうございます。おかげで、書き続けることができています。  今回は、冒頭の内容は繰り返しになり、申し訳ないのですが、私が介護に専念している頃のことです。  前半は、20年前の「2001年6月3日」のことです。後半に、今日、「2021年6月3…