耕作放棄地

大学生農業日記〜大学生としては最後の日記です

こんにちは、山梨県立大学の今別府椋です。

1月16日、僕たち3人(僕、ヒロキ、だいちゃん)は株式会社Playest JAPANの入社式に出席しました。

アルバイトとして農業を始めただいちゃん、授業をきっかけに農業を始めた僕とヒロキの3人は、来年から本格的に農業の世界に飛び込むべく、加賀見進さん、長谷部野歩さん率いるPJに入社をさせて頂くこととなりました。

加賀見さんの挨拶、長谷部さんの挨拶、

もっとみる
うれしいです!励みになります!
5

荒れた茶畑からお茶作り

動画はこちら
https://youtu.be/MvhzxMvr2Ns

なんとか一つ目の茶園の草刈りが終了
ちなみに品種はやぶきたです。
本業があるプラス雪が降り降り
1か月以上かかりました。

茶畑ビフォー

アフター

とはいえ
まだまだ枯らしたりしないとです。
笹が強くて、、。

そして次回からこの
ロング園

右が綺麗で左がこれからです。
また笹があるなあ。
キジも飛んでたし、、、。(笑

もっとみる
ありがとうございます😊質問も待ってます

溝の落ちていく先

出かけようとしたら、車のフロントガラスは氷の花。
お湯をかけて、これを溶かして出発。
今回の実家の敷地滞在時間は2時間ほどなので、地味に草を抜いたり、杉のところの蔦をはいだりしました。

さて、前回もと田んぼ地の脇に掘った溝を最後の角で止めてあった石を抜いたことを書きましたが

その先は杉の小さな林になっていて、ここへ無造作に落ち込んでいくのもどんなもんか、と、あれから気になっていたので見に行きま

もっとみる

竹ベンチの制作

地域の活動でご一緒させて頂いている方が耕作放棄地の竹林整備で切り出してきた竹材を利用させて頂き、竹のベンチを制作してみました。

丸鋸で150cmの長さに加工して自宅に持ち帰り。YouTubeで竹のベンチの加工方法を見まくって、自分にもできそうで、耐性もありそうな工法をつぎはぎで採用。
自宅で竹を鉈で4分割。これが意外に気持ち良い作業。竹を割ったような性格と表現されるように、竹は筋に沿って真っ直ぐ

もっとみる

大学生農業日記〜目まぐるしく過ぎていく毎日

こんにちは、山梨県立大学の今別府です。

今日(13日)も剪定をしていました。昨日(12日)山梨では雪が降ったので、あたり一面真っ白の中での作業でした。

ヒロキ、だいちゃんと共に脚立から落ちないよう、ケガのないように慎重に行いながら、午後になれば雪もだいぶ溶けていつも通りの雰囲気での作業でした。

気付けば一月も半分を迎えようとしています。目まぐるしく過ぎていく毎日を丁寧に、成長することを楽しみ

もっとみる
うれしいです!励みになります!
6

【耕作放棄地】開拓で行ったこと

みなさんこんにちは(^^♪
現在、農業界で問題になっている事として「耕作放棄地」があります。農家が引退した後、誰も耕作しなくなり荒れてしまった畑のことです。
全国的に増えており、害虫の発生や、景観が損なわれるなどの諸問題が発生しています。

私のような新規就農者は、良い畑を手にすることが難しく、どうしても耕作放棄地を開拓することが多くなります。
そこで今回は、私が実際に耕作放棄地を開拓し、この冬【

もっとみる
スキありがとうございます(^^♪
3

大学生農業日記

こんにちは、山梨県立大学の今別府椋です。

2021年初の作業は1月8日から。剪定を行いました。3人揃って剪定をし、相談し合いながら、確かめながらの作業でした。老木と若木によって、またそれぞれの枝の強さによって剪定の強さを変えなければいけないので非常に難しい…。

難しいながらも、どんどん感覚を掴んで成長していかなければならないので、切磋琢磨して頑張ります。

本業である学生としての論文や授業も、

もっとみる
ありがとうございます!これからも書き続けます!
3

農家の平均年齢66.8歳という衝撃

農水省の統計によると2019年農家の平均年齢は66.8歳だったそうです。結構衝撃的な数字だと思いませんか?
ちなみに私は47歳ですので、農業界では若手になります。直売所(道の駅)へ納品に行くと、確かに農家さんはお年寄りばかりです。この状態ってヤバイのではないでしょうか。
今回は、なぜこのような状態になったのか?今後どうしていけばいいのか?を弱小農家視点で勝手に解説していきます。

儲からないから継

もっとみる
スキありがとうございます(^^♪
4

耕作放棄地の現状【愛媛県】

2021年が始まった!

耕作放棄地の開発が始まって約5年目になろうとしている。(僕が直接関われたのは約2年と少しだが)

「やったら、やった分だけ変化するが、やらなければ、どんどん悪くなる」

草は抜かなければ、どんどん伸びてくる。芽が小さい時に抜ければいいのだが、その時を逃して、大変になってしまう。

僕が管理している耕作放棄地は、数人の社会人と大学生でやっている。しかし、毎日は管理できず、人

もっとみる
大学生の挑戦を応援してくださってありがとうございます!
7

年末年始に実家で溝ほり

水は低い方へ流れる、という地上の真実。

大晦日

大晦日の日の朝日。
前日天気が荒れて雪が積もっていました。

アカメガシワは農林公社の手伝いに入って切ってもらったらしいです。
この倒木の下にスミレ。
そして、全く考えていなかったのですが、木を切ったら、お隣の家との目隠しがなくなり、秘密の場所感がすっかりなくなっていました。残念。

昼ころには雪も溶け始めていました。以前にほった溝をみたら、雪解

もっとみる
ありがとうー。
20