エフゲニーマエダ(平成林業。)

"平成最後の年"にスタートしたので平成林業。過疎のまち三笠市からモノづくりって楽しいよな〜という感情で綴ります。地元を離れた同世代とまた楽しく暮らすのが野望【my木工ストア】→https://www.creema.jp/creator/3252280

エフゲニーマエダ(平成林業。)

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ストア

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    ブナのカードケース(小)

    ブナ材でカードケースをつくりました。 きめ細かく、白肌が特徴の木材です。 手作業で削り出した木板を用いているため、ハンドメイドならではのなめらかな肌触りを実感できるのが魅力です。 【 仕様 】 フタ斜め閉じデザインのカード/名刺が25枚収められる小型タイプ 【 使用木材の紹介 】 ブナ材 - (Fagus crenata)  青森県の白神山地や北海道南の黒松内ブナ林で有名な、橅(Fagus crenata)の木材です。 白くやさしい木肌と独特なゴマ模様が入るのが特徴。ソバグリと呼ばれる小さな栗のような実をつけます。 子供用の木工玩具やカトラリーなど幅広い場面で目にする、生活に馴染み深い木材です。
    2,500円
    Evgeny MAEDA works
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    ナラのカードケース(小)

    ナラ材でカードケースをつくりました。 堅くしっかりとした重厚感が特徴の木材です。 手作業で削り出した木板を用いているため、ハンドメイドならではのなめらかな肌触りを実感できるのが魅力です。 【 仕様 】 フタ斜め閉じデザインのカード/名刺が25枚収められる小型タイプ 【 使用木材の紹介 】 ナラ材(Quercus serrata) ドングリがなることでおなじみの楢(Quercus serrata)の木材です。シイタケのホダ木やウイスキーの酒樽などに利用されるのがこのナラ材。 クリ材と違い、成長の過程で太い道管を"細胞充填物質"という成分が埋めるので、酒樽などに使用しても中身がポタポタと漏れ出すことがないのです。 なので製材すると滑らかな肌触りの木材となります。
    2,500円
    Evgeny MAEDA works

マガジン

  • [蒸留日記]少年、アロマオイルを作る。[切らない林業]

    ラベンダー栽培業をスタートして3年目、ついにオイルを作る蒸留器を導入しました! 蒸留器はラベンダーからエッセンシャルオイルを採るだけでなく、他ハーブや樹木の葉っぱなどからもアロマオイルを作ることができちゃいます! #切らない林業 の実践をリポートします。

  • 少年、ラベンダーを栽培する。

    北海道といえばラベンダー!ということでラベンダー栽培を始めました。ラベンダーは樹木なので林業として成立するのか...!?というチャレンジです。収穫した花でいろいろ作っていくので見てってください٩( ᐛ )و

  • L-Labo.(Lラボ)

    海外の論文より得られたラベンダーの精油(オイル)やそれにまつわる知識をまとめています。がんばって英語和訳して要約してるんだから…有料ですよ‼︎笑 ラベンダーの商品づくりにおいて確固たるデータが得られる内容です。

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    ブナのカードケース(小)

    ブナ材でカードケースをつくりました。 きめ細かく、白肌が特徴の木材です。 手作業で削り出した木板を用いているため、ハンドメイドならではのなめらかな肌触りを実感できるのが魅力です。 【 仕様 】 フタ斜め閉じデザインのカード/名刺が25枚収められる小型タイプ 【 使用木材の紹介 】 ブナ材 - (Fagus crenata)  青森県の白神山地や北海道南の黒松内ブナ林で有名な、橅(Fagus crenata)の木材です。 白くやさしい木肌と独特なゴマ模様が入るのが特徴。ソバグリと呼ばれる小さな栗のような実をつけます。 子供用の木工玩具やカトラリーなど幅広い場面で目にする、生活に馴染み深い木材です。
    2,500円
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最近の記事

えっと、”何かしら”を作ってはいます。 前代未聞の3連休を言い渡されましたが、手は動かし続けておきたいので1日がかりで生地を作って2日目の今焼いてます。。。#スイーツ

    • まずい、本格的に躁鬱きたかも。。。 休日の17時迄寝は当然になってきたし、ご飯作るのにもんのすごい気力?精神力が要る…。ということで、ぜんぜん記事書けてません。ソーリー!

      • 【蒸留日記vol.55】ひっさびさの柑橘蒸留!新検証もかねて!

        こんばんはこんばんは。 精神疲労が"完癒"していないので数日遅刻してしまいましたが、去る11/15日におよそ半年ぶりに柑橘果皮の蒸留、やってみました! これで数えること、柑橘蒸留はなんと6回目らしいでっす、、! えーと前回の柑橘蒸留はコチラ⤴︎⤴︎ 確か4月あたりが最後だったかな〜…と思いきや意外にも6月だったみたいです。夏始まりかけ!! まぁボタニカルは同じ柑橘類でも、みかんとは違って伊予柑だったんですけど。笑 今日こんな柑橘xロスにまつわるツイートをみっけたおいら

        • 拾ってきてからウチの廊下窓に放置しているヒマラヤスギの松ぼっくり、通称シダーローズ。 ゆっくりですが徐々に確実に開いてきましたね。。。 ぱっと見、羽グワって開いて求愛ダンスするコウロコフウチョウに見えてきた。

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          そろそろ冬くるしな〜ということで、山に蒸留素材を探しに行ったのですが、期待していたスギの緑葉はまっっったくGETできず、かわりに今年春めっちゃ蒸留したこやつがわんさか落ちてました。。。 スギってぜんぜん緑の枝葉落とさないんですかね?やはり森林組合頼らないと素材手に入らないかぁ〜。

          松系エッセンシャルオイルで有名な、ヒマラヤスギの松ぼっくりことシダーローズを拾えたので拾ってきました。(精油が採れるのは松葉の方) が、未熟だったのかまだ恐竜の卵みたいな玉のまんま… 乾燥して徐々にバラのように開いてくるんすかね?

          アキレアの種採り、工夫してみた!

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          イレーネドイルの仮植え作業やっちゃいましたー!

          さてさて時はさかのぼること6月7日。。。 今年度より栽培数を拡大するに踏み切ったアメリカ品種ラベンダーがおりました。 イレーネドイル或いはアイリーヌドエルさん(Lavandula angustifolia 'Irene doyle')6株がやってきました!挿し穂取りの親株とするための6株! 今までは、どんな姿をしている品種なのか探るためにフォーボーストームの隣に2株こやつを植えておりましたが、どうやら変わった品質の精油が採れるんじゃないか!?ということで急遽栽培拡大に踏み

          オカムラサキ ホワイト花壇の造成

          スマホの写真整理をしていて、ブログに載せ忘れているラベンダー作業と思しき写真があったので、マガジンにぶっこむ意味でも今パパッと載せておきまっす…! 時期は写真の並びとデータから察するに、7月中旬の19日の作業でした。 明らかにコモンラベンダー開花真っ盛りの時期に植え替えだなんて何をやってんだ俺!とも思ったんですが、植え替えの対象木は遅咲き大柄品種のオカムラサキ ホワイト、、、 まぁ開花真っ只中に植え替えたというわけではなさそうなので、まぁ大丈夫かと勝手に安心しておきまし

          本日は、冬が近づいてきたこともあり、消費が増えている柑橘の果皮蒸留を久々にやっています。 今回も新たな実験的要素を盛り込んでいますので、蒸留レポートをお楽しみに〜ノシ

          ニセコエリアなぁ〜 エリアニセコねぇ〜… ニセコの象徴を名に冠する1号ようていの再普及と栽培拡大はあっちでやってみたいなぁーて希望がある。。。 ようていと他英国品種に特化したラベンダー園やろうかな。

          アキレアの種採り、やってみたよ!

          さーて引き続き、アキレア苗づくりの続編にあたる記事になりま〜す。 前回記事はコレ⤴︎⤴︎ ブルータンジーやジャーマンカモミール、ヨモギと並んでカマズレン由来の青い油が採れることで有名なAchillea millefolium(セイヨウノコギリソウ)。 北海道だと”ブルーリスト雑草”としてあちこちにうじゃうじゃ生えてる!くらいのニュアンスで紹介されていたりするのですよ。 しっかし実際探してみると、なっかなか少ない!!! 実際、オイルの抽出量も少ない上に収穫地が遠いと、

          【蒸留日記 vol.54】カツラの落ち葉を蒸留してみる!

          えっれぇ〜〜〜〜〜〜お久しぶりです。 エフゲニーマエダはちゃんと生きてました! しかし精神が死んでいた為にぜんぜん執筆まで至りませんでした! ラベンダーやらは活動が進み、活動写真が撮り溜まっていく一方で、なかなかブログ投稿までにたどり着けず・・・な近況なんですワ。 蒸留日記も最近ぜんぜんだったなーと思い、ふと気づいた秋の香り素材を試しに蒸留してみてやった久々の回でっす。 さてさて本題。 下に続きます。。。 ■序論〜今回は初の落ち葉蒸留回かもしれない。最近怠惰生活の中で

          ラベンダー生花をお酒のアロマアクセントに使うなら、ラベンダーオイルのケミカル的性質を鑑みて、アルコールの刺すような刺激感が少ないリキュール、スピリッツに使うと良いでしょう。

          【蒸留日記 vol.53】剪定で出たコモンラベンダーの冬葉を蒸留!

          えーと昨日おとといやっていたラベンダー花壇への植え替え作業の片手間作業(簡単な剪定)で出たコモンラベンダーの剪定枝葉をとりあえず蒸留しちゃいました! 市販されるラベンダーオイルとは比較にもならないほど低級なアロマしか持たないリーフオイルですが、モノとして葉っぱからどれぐらい抽出できるのか改めて確かめたかったので! 主に暴れ気質のあるロイヤルパープルラベンダーとブルーマウンテンラベンダーとイレーネドイルラベンダーと3号濃紫ラベンダーがこの葉っぱの主です。 ほか気になった伸び

          この前、6株分定植ギリギリ未完だったイレーネドイル花壇を、4号花壇の3年目イレーネ1株を引っこ抜いて完成させたんですが、4号花壇というのが生育に最悪な用土(火山灰+赤玉土のみ)でして。 根っこに細根が全く無かったのが気になったのでちと調べてみることにします。