経営者コラム

「信念」

「信念」

  皆で決めた事がある。2013年の3月に始めた会社のメルマガ配信。・・・それは8年間約束を守っている。しかし、僕のコラムの原稿を出すのが遅く、月初めの配信予定が中旬になっている。今月は、今日が20日なのでせめて原稿だけは下旬にならない様にと、今、画面に向かってキーボードを叩いている。・・・忙しいは理由にならないのは分かっている。テーマが頭に浮かばない・・・いやいや信念の希薄である。それに引き換え僕が講師を務める地元F大学の教え子、S幸四郎君の信念は強く揺るがない。 先月7月

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「ミッション」

「ミッション」

 前職の仕事のスタートは「ビラ配り」であった。日々、A4紙を三つ折りにしたチラシをデパートの紙袋2つに入れ両手に持って大学の教授室・研究室・部室や雑貨屋、飲食店、美容室等の自ら海外に興味を持っていそうな場所に投函するのが僕の役割であった。総数3000枚以上はあったと思う。当然、全部は配り切れないので、マンションの郵便受けにも投函、それでも配り切れないので、駅前や繁華街の交差点で信号待ちをしている人々にも手渡していた。  ・・・大変だったか? 雨の日、寒い日、暑い日、天候によっ

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「会社の為と言う錦の御旗は通用しない!!」

「会社の為と言う錦の御旗は通用しない!!」

 3社の社外役員を務めている。1社は取締役として、2社は監査役として、いずれも独立役員と言う立場だが、取締役・監査役の立ち位置は大きく違う。 中小企業は取締役・監査役の最大任期は10年である。短ければ登記費用も掛かるし手続きも面倒である。 公開企業の場合は取締役の最大任期が2年である。一般的に上場企業の取締役の任期は1年が多い。なぜか? あの人に辞めて貰いたいと思った時に解任すれば損害賠償を請求される可能性もあり、市場にもあまり良いイメージではない。監査役の最大任期は4年であ

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「覚悟が試されるとき」

「覚悟が試されるとき」

 追われている!4月1日の新年度を迎えた後も遣る事があり過ぎて優先順位を付けて行っているのに追いついていない! イレギュラー事項が頻繁に発生する。また、遣るべきタスクをやり過ぎてしまう。年齢のせいにはしたくないが、体力的に追い付いていないのだろうか?・・・  とは言いながらも、どうにかこうにかである。・・・やっている。仕事の精度・成果が落ちては困るので、私用の事は後回しである。しっかり優先順位を明確にして取り組んでいる。つまりお金を頂いている仕事は全て公平に行う前提で緊急度・

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ジャニーズのリーダーから学ぶ「管理職になったら幸せな会社か?」

ジャニーズのリーダーから学ぶ「管理職になったら幸せな会社か?」

中居くん(あえて君付け)の退所に関する、記者会見を見た後 DASH村の城島をテレビで、家族と見ており 私「なんで、城島さんは、人間的にこんなに素晴らしいのに、花がないんだろう??」 妻「城島はリーダーだよ。一歩下がっているんだよ。だからTOKIOはみんなが華々しくできるんだよ」 私「だって、中居くんだってリーダーで、スターじゃない??」 妻「だから、解散するんだよ!」   「大野くん(嵐のリーダー)、城島リーダーは、ジャニーズとしては少し地味かもしれないけど、一歩下が

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今後のnoteと、今週の振返り。

今後のnoteと、今週の振返り。

毎日投稿してみよう!と、軽い気持ちでスタートしたのですが、何とか今日まで続いています。(まだまだ全然大したことないですが) noteを書き続けてみて感じたのは、自分なりのリズムを作らないと苦しくなるかも?という漠然とした今後の予想と、それなりに自分の時間を割いて書いているのに自分へのフィードバックが足りてないかも、と感じました。 そもそもnoteを書くという行為は、自分が感じたこと、感じた先で考えたことの言語化なので、それ自体にもの凄い価値を感じています。(←あくまでも僕

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終身雇用が崩壊したらしい

終身雇用が崩壊したらしい

ウソつけといいたくなるのは僕が何もわかってないからなのかもしれない。とは言え、経団連や大手がそんなこと言っちゃったりするということは確実の働く環境が変わるわけで、 大手の大手たる責任はいかに? と言いたくなりますが、言った人が、自分が大好きな経営者の豊田章男さんという点で僕としてはどうも切なさを感じざるを得ません。 豊田章男さんの社長になってからの波乱万丈さは半端なく、そして下請けから何からトヨタが躓けば周囲にどのような影響があるかまで考えて経営されている方でしたので、

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9
自分を分け合う。

自分を分け合う。

タイミングは人それぞれ。人生の決断はなおのことだと思います。会社を起業すために勉強をしていた若かりし頃はよく会計士さんとか税理さんに言われたもんです。 やりたいと思ったときにやらなきゃ、いつまでもできないよ~ とアドバイスを受けること度々でしたが、起業の決断というのは人生をかけて行うものであるのと同時にうまくいかせるための法則なんてものは全く無いわけでして。そんなこと言わなくてもさ、まだ勉強しているときなんだからさ。頭の中でシュミレーションさせてくれよなー。と思ったもんで

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女性を応援するメディアの圧の強さに「うっ」となった話

女性を応援するメディアの圧の強さに「うっ」となった話

池田千恵(@ikedachie)です。 最近私は、「女性向け」をうたうメディアの圧の強さに疲れている。頑張る女性を応援しようとする気持ちはよく分かる。でも、なんとなーく、読み続けるのがしんどい。その理由についての分析と、情報はたくさんあるのに欲しい情報にたどりつけない今の時代の対処法について今回は書いてみる。 欲しい情報を検索しても見つからない ・今の職場での未来が見えてしまった ・これまで評価されていたやり方が通じない ・ロールモデルの退職 ・マミートラック(子どもが

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