細野豪志

田子の浦港の振興に新たな一歩を踏み出そう

昨年来、田子の浦港の振興に集中的に取り組んでいます。私が田子の浦港振興に取り組みだしたのは、鈴木尚市長の時代の8年前に遡ります。

田子の浦港には、港の中(内水)の整備を担当する国(国交省)、港全体を管理する静岡県、港の荷役事業などを行う田子の浦埠頭株式会社、漁業をつかさどる田子の浦漁協、そして富士市と、実に多くの機関が関わっています。

まさに、船頭多くして船山に上る。効果的な振興策が打たれてき

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【読書感想】『東電福島原発事故 自己調査報告』

グーテンターク、皆さまこんにちは。フランクフルトのYokoです。コロナ禍で様々なリスクマネジメントの話が出ています。日本政府、各省庁、地方自治体、企業、学校、家庭。全ての組織でリスクマネジメントが欠かせない事態です。危機と言えば日本には10年前に日本有史最大ともいえる危機に瀕していました。地震・津波・原発事故の3セットを日本は薄氷を踏みながら乗り越えました。

そのリスクマネジメントの中心にいた人

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ぶんだばー!
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サクラサク。

グーテンターク!皆さまこんにちは。フランクフルトのYokoです。今週前半は春爛漫の気持ちのよいお天気で、日中は20度を超えました。外を歩いていると、あまりに気持ち良いからか、アインファッハ、ガイル!と言ってました。マジ、ヤバイ(くらい気持ちいい)くらいの意味です。あまり品はよくない(セクシャルな含意も) ので、外国語としてのドイツ語話者とよいこのみんなは使わないほうが無難です。私は使いません。

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まいどおおきに!
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「人が一緒に住めば町ですよっていうのは妄想だ」渡辺利綱前大熊町長に聞く

3月28日、福島県にある大熊町役場本庁舎で吉田淳大熊町長、渡辺利綱前大熊町長とともに、私の地元である静岡のNPO法人「JHP三島桜プロジェクト」の皆さんから大熊町に寄贈された河津桜を植樹しました。

(左から渡辺利綱前町長、細野豪志、吉田淳町長)

大熊町は3.11被災の中心にある2町のうち先んじて役場機能と住民居住の再開を果たし、駅前の再開発等も急速に進めています。渡辺利綱前町長に大熊町のこれま

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パヨから改心された細野豪志さん。でもあまり信用は取り戻せていないようです(´・ω・`)



そういや今年は丑年でしたね🐄

細野先生は確か、自民党の正式な党員ではないですよねよ。ミンス脱出してからは、原発関連の真実の発信を続けてられます。ミンス時代の言動でまだ私は信用は出来ませんが、世間の信用を取り戻すべく頑張って下さい。ウォッチしています(・∀・)

(2921.2.7パンパカ工務店ブログから転載)

Twitterでのリプを拝見すると、モナ男さんは信用出来ないとの声が大きかった

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大狂( ´∀`)
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「いつまでも被災者だという不幸に甘んじるわけにはいかない」遠藤雄幸川内村長にお聞きしました

間もなく3.11から10年を迎える。この間、被災地は多くの困難を乗り越えて復興してきたが、特に福島県の浜通りでは少子高齢化、過疎化が急速に進展し、社会機能をいかに維持するかが大きな課題となっている。あたかも私たちがタイムマシーンに乗って未来に行ったかのように、いずれ来るだろう課題を先んじて見せつけられるようだ。

ではその課題、先進国・日本の中の課題をいかに読み解き、先進地・福島において何をすべき

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福島第一原発事故について今から考えるなら、ぜひこの本を読んで欲しい

『東電福島原発事故 自己調査報告 深層証言&福島復興提言:2011+10』( 細野豪志(著), 開沼博(編)、林智裕(取材構成))

とても重大な本だと思います。2021年の今、福島第一原発事故について考えるなら、この本は必ず読むべきと思います。

ただし、読者自身も「自己調査」を突き付けられることになります。気軽な気持ちでは読めないかもしれません。

検査開始当時の政府責任者として福島の甲状腺検査方法の抜本的変更を勧告する

ようやく質問の機会が訪れました。無所属議員には院内の様々な会議での発言の機会は与えられても、国会での質問の機会は多くありません。「言論が政策を動かすことがある」ということを証明するべく、福島県で行われてきた甲状腺検査について2月26日に開かれた予算委員会分科会で小泉進次郎環境大臣に質問しました。

率直に言って、福島の甲状腺検査に対する国会議員の関心は高くありません。私のこの問題にこだわり続ける最

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細野豪志『東電福島原発事故 自己調査報告』を読んで考えたこと

『東電福島原発事故 自己調査報告』(元原発事故収束担当大臣・細野豪志著、開沼博編)を読みました。

初代原子力規制委員会委員長の田中俊一さんや元福島県立医科大学の内分泌代謝専門医の緑川早苗さんら専門家や行政を司った6人、それから前大熊町長の渡辺利綱さんはじめ被災地の現場で体を張ってきた6人、計12人の当事者と、細野豪志代議士との対話集です。341ページもありましたが、一気に通読できる内容にまとまっ

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細川豪志「東電福島原発事故 事故調査報告 深層証言&福島復興提言:2011+10」

細川豪志「東電福島原発事故 事故調査報告 深層証言&福島復興提言:2011+10」(徳間書店)。
電子書籍はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B08XBVY2HN/
 2011年の東日本大震災から10年。それは地震と津波という天災だけではなく、東電福島第一原発事故という人災からの10年でもあった。当時の原発事故収束担当大臣兼環境省大臣であった細野豪志が、震災以降の自

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スキありがとうございます。ますます世界を掘り下げてゆきます。
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