福澤徹三

『怪談のシーハナ聞かせてよ。』第21回生ライブスペシャルでは狩野英孝さんの怪談チャレ…

第21回は第20回の「生ライブスペシャル」の後編となります。 収録怪談は以下の通り↓ 先生踏切 揚羽 バースデーケーキ 奈落 御神楽 この中では「揚羽」が面白くて深いオハナシでした。 しかしこれは、人間の業の深さを知り尽くしたオトナでないと、オチの意味がわからないかもしれませんね。も…

『怪談のシーハナ聞かせてよ。』第20回は生ライブスペシャルでした!

第20回の『怪談のシーハナ聞かせてよ。』は、生ライブの模様を収録したものの放送でした。こういう回はお祭り感があっていいですね! オープニングの「かくれんぼ」から飛ばしてきます。今まで登場した怪談師さんたちが入れ替わり、怪談をリレーしていきます!またホラー作家の福澤徹三さんが初登場で…

やっぱりおもしろいこの本(日記No.3)

「侠飯」...おとこめし。 数年前、Facebookの友達の投稿で知り、 試しに図書館で借りて読んでみたのが始まり。 ヤクザな主人公が、顔に似合わず料理上手。 任侠グルメ小説とはいうものの、 ただのヤクザじゃないし、 グルメといっても、高級なものというより、 自宅で作れちゃうような、簡単で…

福澤徹三先生が答える!『プロに聞く!ホラー作家になるためのQ&A』(第8回)

絶賛作品募集中の『ジャンプホラー小説大賞』。その記念企画として、ホラーを愛する作家の方々に、連続インタビューを行います。プロが語る、ホラーとの出会い、作品を書く上での秘訣やテクニック、心得など……受賞を目指す皆さん、ぜひ先生方のご回答を、作品執筆の助けにしてください。 第8回は、…

『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』/福澤徹三

https://amzn.to/3d5lh5l タイトル通りのことを感じたので読んで見た(私は転職したりしてますので)。 いつもは書評とかで買うパターンが多いけども、たまにアマゾンやメルカリ、書店などで目についた本を衝動買いすることも多い。 書かれたのは2008年ということもあり、「今と少し考え方が違っ…

百物語延長戦3話「4回死んだ」

何度、店ができても潰れちゃう場所ってあるよね。 今日は福岡でもその代表例みたいなところの閉店日です。 すでに記事にまでなってますが、これで4店目なんですよ。 物凄い一等地に建ってるのに!!! だって小倉駅出てすぐだよ。博多に比べてと思うかもしれないけど、同人誌即売会とかは、この近…

百物語53話目「青大将の呪い」(実話怪談)

てのひら怪談で初めて掲載された私の作品は「角打ちでのこと」。これはふたつの実話怪談が元になっている創作だ。 「角打ちでのこと」は幸いにも福澤徹三選になりまして、以下に収録されています。 今回はそのうちのひとつ。 Aさんは家を新築するというので、古い屋敷を取り壊した。 すると床下か…