益子焼

東京から一番近い陶芸の里・益子で過ごす〜職人親子と益子焼と田舎暮らし〜

益子町って知っていますか?

栃木県にある人口22,073人(2020年1月1日現在)の小さな町ですが、国の伝統的工芸品に指定されている「益子焼」の産地であり、全国的には知名度のある町ではないかと思います。

東京から一番近い陶芸の里として、秋葉原から高速バス「関東やきものライナー」で片道2時間半。この地にADDressの栃木県第1号拠点があります。

2020年1月にADDressの家としてオー

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好きになってくれてありがとう❤️
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【キウイ】お風呂上がりのフルーツ。ターコイズブルーの益子焼のパン皿に、カットしたグリーンキウイを盛り付けてみる。青と緑の組み合わせが新鮮。キウイはよく熟れてから食べるのを好む。

Merci🍬🍭
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1月24日は旧大名小で陶器市!小石原焼、波佐見焼、有田焼など九州のいいうつわと出会う

1月24日(金)にFukuoka Growth Next(旧大名小学校)にて、陶器市の開催が決定しました!

CRAFT STOREで⼈気のものから当日しか出会えないものまで、たくさんの器をご用意しています。

CRAFT STOREの大名陶器市
日 時:2020年1月24日(金) 11:00~18:00
住 所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-11
取り扱いラインナップ:小石原

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ふう~深呼吸
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コーヒーカップ

仕事の合間や家事でひと段落した際に、ほっと一息入れるコーヒーブレーク。
ちょっとした時間ではあるけれど、皆さんもそれぞれ自分なりの楽しみ方をがあるのではないでしょうか。
自分ならではのこれぞというものや、無意識にやっているルーティン。
次のアクションに移るための細やかな、しかし大切なひと時。

自分はそんなひと時をどう過ごすかといわれれば、選ぶのは言葉通りのコーヒータイム。
お気に入りの珈琲屋で挽

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作家もののうつわと出会える「益子焼」WEB陶器市を開催

毎月全国各地の産地をめぐる1月のCRAFT陶器市は、栃木県でつくられる益子焼に決定しました!

ほっこりと温かみのある見た目から、CRAFT STOREの中でも人気の益子焼。
陶器市が決まってからスタッフもワクワクしています。

遠方にお住まいの方や、お仕事や家事でお忙しい方にも陶器市を楽しんでもらうべく、CRAFT STOREが新たに始めた『CRAFT陶器市』。

先月の「CRAFT陶器市 -

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出会う人がいちいちすごすぎるので。

ここに書くことにしました。ツイッターやフェイスブックでも書いていたのですが、ぶつぶつと切れてしまい、そのまま時とともにタイムラインの下にいっておしまいです。もったいない。

 加守田太郎さんは、加守田章二さんという、すでに亡くなったすごく有名な陶芸家の息子さんなんだそうです。私は、陶芸のことなどまったくわからないので、最初は、奥様と仲良しになりました。この奥様がまたチョー面白い方なので後日インタビ

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加守田太郎さんにお皿の作り方と模様についてききました

お皿を作るとき、陶芸家は、粘土の塊を薄くスライスして使う人が多いと思います、5ミリから1センチくらいに。でも、僕の場合は、小さくちぎった粘土を、真ん中からどんどん置いていって、丸くかたちづくっていきます。そうすると、円形ができますから、その上に布を置いて棒で叩いて平らにして、ある程度平らになったら、粘土をひっくり返して裏側も叩いて均します。

 高台(お皿の裏にある立ち上がり部分)は、紐でつくりま

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マインドの低い焼物売り

栃木県に益子町という焼物の産地がある。毎年5月と11月に陶器市があって、いろんな作家が作品を出していてとにかく様々な陶器がずらーーーっと並んでいる。

僕はこれがすごく好きで、家族や友人と何度も行っている。益子焼というのは歴史がわりと浅く(150年くらい)、その分なのか、かなり自由な風土のようで、釉薬の色など基本の型はあるものの、それに則らなくても良いとされている。実際に個性豊かな作品が多くて、見

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-益子陶芸美術館へ-

益子陶芸美術館へ行ってきました。

その道中は、益子焼などに関わる、観光地のような趣きの路肩を通り。

美術館は公園のような敷地を含め、とても広いスペース。

車は入口前の道の駅的な物産店のスペースに。

こちらは併設の「旧濱田庄司邸」にて。

ここではお茶会なども定期的に開かれているようです。

釜なども見られました。

メインの展示は、

「-生誕100年記念-島岡達三の仕事」展。

わたし

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