水鳥の多様な水かき ~水かきの進化のひみつ~ 論文紹介

水鳥の多様な水かき ~水かきの進化のひみつ~

論文名 Developmental mechanisms underlying webbed foot morphological diversity in waterbirds
水鳥における蹼足形態の多様性の基礎となる発生機構
著者名 Masayoshi Tokita, Hiroya Matsushita and Yuya Asakura
掲載誌 

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ありがとうございます。
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夕方4時からの宇田川河口でのエサやり

18年前に、淀江町(鳥取県米子市)の宇田川河口で、コブ白鳥のつがいと3羽のアヒル達に出会い、すぐにここに移住しました。

 宇田川は少し小さい川ですが、コブ白鳥のつがいと3羽のアヒルが必死で生きていました。

 そして、鳥取県の許可(河川使用許可)を頂き、すぐに水鳥達へのエサやりが始まりました。

 しかし、アヒル達は世代を重ねたものの、とうとう獣(イタチやタヌキなど)に襲われて全滅。

 コブ白

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嬉しいです。
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カワラバトと老スワン #404美術館

淀江町(鳥取県米子市)の宇田川の河口に集う水鳥や鳥たち。

 私にチョー懐いていた黒目ちゃん(カワラバト)は、この数か月後の積雪の日に亡くなりました。
 カワラバト(ドバト)達の寿命は数年。エサの乏しさで毎年30%程度が死んでゆきます。

 川の中に見えているのは老スワンのヒミコちゃん(コブ白鳥のメス)。
20年以上長生きしましたが、老衰がかなり進み視力もかなり低下。
 翌年の2月に老衰で亡くなり

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嬉しいです。
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ウミネコと川鵜 我が家のペット自慢

我が家のペット自慢には少しまだ距離がありますが、毎日午後4時からの宇田川河口(鳥取県米子市淀江町)でのエサやり。

 夏季はすくないのですが、ウミネコは100羽前後が私を待っています。あとハトが10数羽。
 ときたま、川鵜達が顔を出します。

 もう数年越しの個体も多く、私に完全?に慣れています。
私のエサやりは、慣れた個体には「手からのエサやり」がポリシーです。

 ただ、最近の新型コロナによる

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泳ぐ

公園の池で泳いでいる魚や亀。ここで大きな態度を取るのは鯉だ。そこに空から飛んできたのは1匹の水鳥。羽根を休めに来たようだ。ところがイタズラ好きな鯉がいる。
 大きな口を開けて水面を泳ぎ、鳥に近づいたかと思えば、水鳥の尻を小突き始めた。さて困った水鳥は慌てて、ヒレの付いた足を交互に動かしながら、前に向かって泳ぎだす。しかし鯉はさらに追跡を続けた。水鳥はどんどん速度を上げて必死に泳ぐ。鯉の追跡がしつこ

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