私の着たい服を決めた日

私の着たい服を決めた日

小さい頃、と言っても中学1年生くらいまで親が服を決めていた。 好きなものを選んでもあーだこーだ言われて結局選択肢がほぼない中から決めなければならなかった。 色々あって自分で服を決められるようになった頃、私はヴィジュアル系にドハマりしていた。 勿論、パンク系やゴシック系の服装は私の好みになるのも容易かった。 しかし、ブランド物を買う余裕など学生では難しく、少ないお金で何とか似たような服装をする日々。 似合ってるという言われることがとても嬉しかった。 大人になっても多少落ち

4
可愛い服を着ることに罪悪感がある(あった)

可愛い服を着ることに罪悪感がある(あった)

可愛い服を着ることに罪悪感がある。 子供の頃に遡るが、原因は大きく分けて2つ。母親と、子供の頃の学校での自分の立ち位置だと思う。 --- 母親が私に買い与えるものは、少し微妙だった。ディズニーやサンリオキャラクターの日用品を買ってくれはしたが、周りのクラスメイトが持っているものはもっとキラキラしていた。幼稚園の頃は、コップの側面が二重構造になっていて、その中に液体とラメが入っているやつが羨ましかった。他にも、友達が通園バッグに付けているお名前ワッペンや、二つ結びに着けたキラ

2
変化し続けるキャンバスにその日一番の絵の具を

変化し続けるキャンバスにその日一番の絵の具を

青いワンピースをよく着ます。 30代半ばくらいの時、鏡の前で、首にいろいろな色の「おりがみ」をあてて、どの色が似合うかを自分でテストしてみたことがあります。 それまで着ていた服が似合わなくなったからです。 そのとき、平均値より自分がよく見えた色が、白、黒、青でした。 私の髪は、カラスのように真っ黒で、硬くて太いの毛質をしています。ショートカットですが、身長が150cmしかないので、もうこの時点で、身体の大部分を「黒」が占めてしまいます。肌の色も、黄色みのある暗めの色なの

10
令和の死にコンテンツ「ピチT」を考える

令和の死にコンテンツ「ピチT」を考える

 気づかないうちに、世の中からピチTが消えていた。ピチTとはもちろん、「ピチピチしたTシャツ」のことである。  ま、ビッグシルエットが覇権をにぎっている現代において、ピチTを見かけなくなったのは、当然のこともしれない。しかし、ピチT全盛期の2000年代に中学、高校と青春を過ごした私としては、いささか寂しいものがある。あの頃のミュージシャンはみなピチTだった。思い出してみてほしい。  たとえばこの『フレンジャー』の大塚愛氏は、2000年代のピチT文化をこれでもか、というほど

9
自分の容量

自分の容量

いつも頭の容量は空けておくようにしたいと思っている。 でも、うっかりしてるとすぐにいっぱいになってしまう。 DVD約3万枚分、150TBの容量があるというニュースを見たが、僕にはそんなにないだろう。 いろんな事で頭がいっぱいだ!の状態が100%だとすると、出来れば、僕は常に50%以下に抑えたいんだ。 50%ぐらい常に開いている状態じゃないと、新しいことや日々の起こったことが全然入ってこない感じ。 だから、ゆとりを持って半分は空けておきたい。 インプットするにも、容

1
「白は汚しちゃうから」という考えが勿体ない!真っ白な服ってかなり女度UPしてモテます♡

「白は汚しちゃうから」という考えが勿体ない!真っ白な服ってかなり女度UPしてモテます♡

こんにちは。 私のnoteでは、いつまでも若々しく可愛くありたいと思うアラサーのためのファッションブログをお届けしています。 今日はモテたい方、彼氏が欲しい方、愛されたい方、婚活を頑張っている方に向けた、王道のモテファッション、『白ワンピース』についてお話しします。 いつの時代にも”女性らしい””可愛い””モテ”と言われる「白」。 白ワンピースが欲しくなる、白って良いかも、、!と新たな発見になれば嬉しいです。 今日ここで『白』についてお話しする理由は、歳を重ねるに連れ

3
毎日フェス!!「トモミがまたも激変?」

毎日フェス!!「トモミがまたも激変?」

いつもご視聴くださり、 誠にありがとう存じます✨ 真名井神社が大好きなCosmoSTARs☆ おついたち参りに行く際、 マネージャートモミが新たな試みを実施!! 最近激変気味のトモミのファッションにぜひご注目ください(笑)

変、わたし

変、わたし

新しい服が届いた。今まで着たことのないような服。合っているとか、合っていないとか、分からないことは無視した。思っていたよりも色が暗くて、思っていたよりもオーバーサイズで、思っていたよりもよかった。今日は、予定が二つしかなかった。しかも、二つとも頑張らなくていい予定だったから、頑張らずに生きた。買ったばかりの服を着て、適当な靴下を履いて、ちょっとだけ靴を磨いて外に出た。誰もわたしのことなんて見ていない。寂しい都会の空気、今日だけは好きだった。 新しい服って、どうしてこんなにも

30
プロフィールと向き合う

プロフィールと向き合う

あれもこれも伝えたい。。。 今まではそんな人生だったかも。 プロフィールを書くにあたって やりたいこと、大事にしたいことと ここ数ヶ月向き合い、 自分は誰に何を届けたいのか 考えた。 そしてプロフィール、という形で文字化しました。 プロフィールを形にできたことで、自分の軸がストンと落ちた感じ。 これは、自分に外にあったものではなく、内側にあったもの。 自分を知るステップとして、自分のプロフィールを作ってみる。 ということを本当におすすめします。 ポイントは、誰

4
どうも僕はYシャツだけのおじさんが苦手なようです。【偏見記事注意報】(note毎日更新8日目)

どうも僕はYシャツだけのおじさんが苦手なようです。【偏見記事注意報】(note毎日更新8日目)

こんばんは、こんにちは。 Raviです。 さて、今日はビジネスマンのファッションについてお話します。 本noteを書いてる8/4の東京は、ど夏日で、現在はテレワークなのでさほど影響はないものの、いざ朝の通勤ラッシュに乗り込もうものなら、Yシャツおじさんの大群に囲まれることもしばしば。 小さいときからなぜかしらおじさんのYシャツ姿が嫌いだった僕は、もうほんとにうんざりで、モチベがあがらない毎日を送っていました。 来年あたり私服OKな会社に転職しようかともおもってるくら