旅に出る理由

ウラジオ散歩録 #3

ウラジオストク一人旅、2日目後半です!

▼初日と2日目前半はこちらから▼

中央広場周辺を歩く

昼食後は、こちらも前々から気になっていたニコライ2世凱旋門へ。ロマノフ朝最後の皇帝・ニコライ2世のウラジオストク訪問を記念して建てられた凱旋門だそうですが、色がとにかくポップで可愛らしい。

昨今話題のエリアという「グム裏」にも行ってみました。数年前、グム百貨店(中はほとんどZARA)の裏路地に誕生

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ウラジオ散歩録 #2

12月ウラジオストクの一人旅記録です。1日目はこちら▼

ウラジオストク2日目。朝は宿が用意してくれた朝食チケットを泣く泣くスルーして(昼たらふく食べる予定があったので…) 部屋に置いてあった板チョコとコーヒーで簡単に。

気温は前夜と同じく-7℃。戦に臨む覚悟で全身ガチガチに防寒し、早速お散歩開始です。

ポクロフスキー聖堂でロシアの教会建築を愛でる

朝9時、まずはメインの観光エリアからは少し

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ウラジオ散歩録 #1

ロシア・ウラジオストクに2泊3日で行ってきました!

ウラジオストクといえば、2017年8月に電子ビザが解禁となって以降、雑誌の特集や旅行本の発刊が相次ぐ今注目の「極東ロシア」。

東京からも片道2.5時間と、韓国や台湾など人気のアジア圏に並ぶ近さもその魅力のひとつです。

私は今回オーロラ航空の直行便を利用しましたが、本当に近くてびっくり。ブームが後押しして今後もっと便の本数が増えたら、さらに快

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人は己の体験からしか語れないので、できる限り色んなものをこの目で見て、肌で感じたい。実際に見たことのない世界を、一方的に決めつけるような素振りだけはしたくない。少しでも多くの価値観を受け入れて、認められる人でありたいから、今日も旅に出るよ。(本年ラスト旅のはじまりはじまり〜✈)

旅する理由は人それぞれ

おはようございます、Rieです。

7月に転職。ありがたいことに「オン」にストレスがなくなり、いい意味で「オフ」とのパキっとした境目もなくなりつつあります。生きるように働く、を意識しているのでいい傾向。

ただ有給が与えられるのは年明け。それまでは家と職場の往復になりがち。ふと、

旅に出たい

という衝動に駆られるのは事実。一方で、身近にいるオンオフなくすべてはオンにつなげていると明言する方。旅

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旅に出る理由

「どうして旅しようと思ったの?」

バックパッカーという言葉すら知らなかった10代の頃、中学からの親友と初めてフランスを旅した。

それから35歳の現在に至るまで「旅」はわたしの人生の一部である。

身体の一部と言っていいくらい、旅が好きだ。

それでも、いつも必ず聞かれて、いつも必ず答えに詰まる質問。

「どうして旅しようと思ったの?」

2年間かけて地球をぐるっとまわって、50カ国以上訪れても

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Big smile to you :)
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旅先日常コンテンツの多幸感

いつだって旅したい。10連休は終わってしまったし、そもそも何連休でも関係ない仕事なんだけど、事情が許すならいまからだって旅に出る。

くるりが歌ってたように、旅に出る理由なんてだいたい百個ぐらいあって、全部後回しにしちゃっても旅に出る理由なんてない。

また何言ってるのかわからないこと言ってるけど、僕にとって旅に出るのは特別でもなく日常でもない感覚だからだ。あえて言うなら「旅」だとも思わずに、気が

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雉が横切りました!
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旅行

りゆうはたくさんある
よる1人にならないこととか
こわれそうだった心の再生とか
うれしいを見つけるため旅にでる

#あいうえお作文 #詩 #ポエム #旅行 #ただいま #旅に出る理由 #再生 #旅 #うれしい #心 #理由

ジョーカーと旅を/Stand by me

名刺に「旅行中」と書いた女の子の小説を読んだ時から、いつかそんな生き方をしてみたいと思っていた。『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリー。

夜ごと空を見上げる人が北極星にひかれるように、美しいものを見たい人が虹のたもとにひかれるように、私は大学を卒業した年、ニューヨーク行の飛行機に乗っていた。

でも、じつは、ふりかえれば社会に出たばかりの友人たちがキラキラと羨ましく、おそるおそる自分の中

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素敵な一日を……♩♬♩♬
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僕が旅に出る理由は #1

2010年の冬、私は少しの間旅に出ることにしました。
というのも、私の母親は東京の出身で毎年夏になれば東京に1ヶ月滞在するという幼少時代を過ごしたのだけれども、あろうことか中・高ともに修学旅行先が「東京」だったおかげで、甲信越の細いラインから右にも左にも、上にも下にも行ったことがなかったから。

私は新卒で公務員になったのだけれども、元同僚が屋久島勤務になって、そんな面白そうなことを見過ごすわけに

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\ この小吉に全米が震撼 /
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