第2章  3 一文の長さ――「短く書け」を徹底すると稚拙な文章になる

■長い一文はなぜダメか
 前に書いたように、「短く書け」は「文章読本が説く五大心得」のひとつに数えられるほど重要な心得だ。ほとんどの文章読本は「短く書け」と主張し、長い一文を目のカタキにしている。
 長い一文がなぜいけないのかを、論理的に説明している文章読本もある。たとえばこんな感じだ。

【引用部】
 毎年膨大な財政の赤字を出すことが示す地方自治制度の欠陥に対して、根本的な対策をきめるのが、こん

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全集中の瞑想ライティング~31日間情報発信10/31

いつもありがとうございます。ヤスです。

1/18000のモテ男として本を出版し世に出てまいりましたが、時代は移り変わり今は教育講演会を行ったり、魅せる・読ませる・惹きつける文章の書き方「モテるライティング講座」、文章で自分開放向上オンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」を運営しております。昼間は受験生のコーチングをやっています。

今日はひきつづきサロン内で実施している「瞑想ライティング」の

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ありがとうございます!あなたのnoteも見に行きますね〜
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書く技術を格段に上げる方法

どーもカンガエルです。今日はnote見ている方も、noteを投稿している方も全員にとって大事になってくるお話だと思います。今回の書籍は『「最強!」の書く技術』です。この本は出来損ないのハルカちゃんの悩みに対談形式で先生が書くとはどういうことか、どうやって書けばいい文章が出来上がるのかといったことを教えてくれます。

 ところで皆さん、今まで人生を過ごしてきた中で文章の書き方とか構成を誰から教わりま

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その文章は、誰に媚びているのか…?

ブログのように、公の場に出す文章は「ですます調」にすべきか「だ・である調」にすべきかで悩む。

不特定多数の人に見られるのだから、キツイ調子の文章では攻撃的になってしまう。作らなくていい潜在的な"敵"を作りかねない。

よって、一般的には「ですます調」の方が良いとされる。

たとえ、ですます調にすることで説得力が欠けるとしても、だ・である調を使うことで読者に威圧感を与えるデメリットと比較すれば、ま

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ありがとうございます!🙌 良いことありますように!🙏
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文章のテキスト?いや、夢追い人への応援本、かも。

初めまして。Infraライティング講座一期生のKINOKOと申します。フリーライターのオバラミツフミさんに指導して頂いています。

ライティング講座の受講者は全員で8人。第二回講座を受け終わった段階で、出された課題は 【書評を書いてみる】でした。課題書籍は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」。文章を書く人全員が一番最初に読むことをオススメするといった印象です。

著者はライターの古賀史健さん。ヒ

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話すのが苦手な人のための取材スキル

この記事の3つのポイント

①オウム返しと見せかけた情報整理
②「YES」と返せると気持ちがいい
③場が盛り上がれば一体感が生まれる

「取材はメリット多いからどんどんやろうぜ!」なんて記事を書きましたが、早速とある受講生から「人と話すのが苦手なので取材はハードルが高いです……」という相談がありました。

そんな人のために、話すのが苦手でも何とか取材をこなせる裏技についてお話ししようと思います。

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ありがとうございます。
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“とりあえず取材してみる”ために

この記事の3つのポイント

①取材で得られる「生の声」は強い
②まずは徹底的に調べる
③ゴールを想定しつつ寄り道をする

以前、自分とは畑違いの人や分野=未知の存在を書くために(自分の引き出しを増やすためにも)、資料読みと取材が欠かせないという話をしました。

私は資料読みと同じくらい取材をして書くのが好きで頻度も高いので、私なりの取材のコツを書いていこうと思います。

取材のメリット

資料を読

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ありがとうございます。
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読書感想文が苦手なわけと自分なりの対処法

中学生の夏休みの課題には必ず読書感想文がありました。

めちゃくちゃだるかったです!!

ちょっと楽しかったのは、夏休みの終わりに学校のみんなと夜に携帯で「お前、今何枚目!?」と進捗具合を競い合ったくらいじゃないですか?(笑)

最近、読書感想文について流行していたので自分も文学系の大学を出た身なのでなにかしら意見を言いたくなりましたね。

とりあえず学校への文句でも書きますか。

1 なにを書い

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またあなたにいい記事を!
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ブログ・メルマガが書けるようになる方法、上達法

今日のテーマは、「ブログ・メルマガが書けるようになる方法、上達法」

についてご紹介します。

これから情報発信をしていきたい、

起業や、何かしら自己表現をしていていきたい人に贈ります。

ブログ・メルマガが書けるようになる方法、上達法

ブログ・メルマガが書けるようになる方法、上達法、そんなものがあるのか。

と思われるかもしれません。

僕自身、ほぼ毎日ブログやメルマガを書き続けて、数百記事

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ありがとうございます^^よければまた見にきてください

時事無斎ブックレビュー(3) レビューを書くためのルールと基準(後編:レビューのための評価基準)

前回はレビューを書く前に気を付けていることについて説明しました。続いて実際にレビューを書く時に作品の善し悪しを決める基準についてです。こちらについては私自身の主観が大きく関わってくるため、なるべく個人的な好みや思想信条と関係なく、広く当てはまるものだけを選んで書きます。

※話の筋道は立っているか、内容に矛盾はないか

 本来なら評価の基準にすらならない条件ですが、残念ながら、これをクリアできてい

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