日常の情報リテラシー

日常の情報リテラシー

いろいろなことがありますが、自分の捉え方、感じ方なんてどうとでもなると思っています。 過剰に捉えて被害者になることもできるし、客観的に捉えて分析することもできる。 例えば多くの高齢者が平日の昼間から喫茶店で大きな声で談笑している姿をみて、 ・自分はこんなに忙しいく頑張っているのに、なんと生産性のないことか。いい身分だな。 ・自分も高齢になったらゆっくりしたいし、高齢者を働かせなくて済む、いい国だな。 ・この人たちのおかげでいまの自分の生活があるかもしれない。感謝しな

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’21長岡造形大
+2

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’21長岡造形大

Google2段階認証で「1」が 出たら、ちょっと嬉しいね(笑) イーンスパイアの横田です。 https://www.enspire.co.jp さて、長岡造形大学で行う 情報リテラシー論の講義が 今年も後期から始まりました。 https://www.nagaoka-id.ac.jp/about/academics/curriculum/liberal-arts/ 情報リテラシーを学ぶ理由として 初回はガイダンス中心でした。 情報リテラシー論の講義など 15分の動画で解

有料
190
ネットに溶けた学生が学ぶ『情報リテラシー論』①

ネットに溶けた学生が学ぶ『情報リテラシー論』①

「毎回の授業のレポートを書いてください! あ、ブログとかSNSに載せてくださいね~」 とある大学の情報リテラシーについての講義を受けることになったとある学生によるレポートを、紙媒体に書き起すでもなく、Wordに打ち込むでもなく、ネットの海に放り投げることになりました! 私も何言ってるか分かりません!あれれ!? 次回から始まる講義に、毎日スマホしか触ってないTwitter歴7年目の私が、眠い目をこすりながら夜中とかに更新するかもしれません。 もしよければ最後まで見てくださ

メディアのキャッチーなタイトルに釣られるな!!
+1

メディアのキャッチーなタイトルに釣られるな!!

ニュース記事をザーッと読む場合は「タイトル読み」をすることも少なくないだろう。一つ一つの記事全てを詳細に読んでいく人はなかなかいない。多分、タイトルを見て気になったものを詳しく読んでいくのが普通だろう。 情報を発信する側もそんな事はもちろん分かっている。そして発信する人はなるべく沢山の人に記事を読んでもらう方が都合が良い。その結果何が起きるのかというと、「タイトルをセンセーショナルにしよう」となるのである。 これは「もしも自分がメディアとして情報を発信するなら…?」と立場

スキ
4
[マーケット考察] 2021.9.25

[マーケット考察] 2021.9.25

米国株式市場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は前日終値比33.18ドル高の3万4798.00ドルと3日続伸し、ナスダック総合指数は4.54ポイント安の1万5047.70で終了しました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4022万株減の7億9955万株。 週間ではダウ平均が0.62%高、ナスダック総合が0.02%高とそろってプラス圏で終了。ダウ平均は4週ぶりの反発。中国恒大集団の債務不履行(デフォルト)問題が継続しているにも拘らず、投資家の不安心理を示すVIX指数は17.

スキ
2
この程度のことで分断が生じているのがバカバカしい

この程度のことで分断が生じているのがバカバカしい

オリンピックでメダルを取るのは周りから見てもすごいことだが、本人にとってもすごいことである。おそらく周りが思っている以上に本人にとっては大変なことだったはずである。 まわりが「金メダルすごいな~」といっているのに、当人が「じつはたいしたことじゃないんだけど・・」などと思っていることはありえない。 外国語だってそうであり、「いいなあ」などと言っている周囲の想像を通り越して本人はずいぶんな道のりを歩いている。 しかし、デジタル機器はどうなのか? よくパソコンが「使える」と

スキ
4
結局どの情報が正しいの?!

結局どの情報が正しいの?!

ネット社会でいろいろな情報が飛び交っていますよね?Googleで検索をかければどんな情報でも簡単に手に入る時代です。便利ではありますがぼくは、『結局どの情報が正しいの?!』と疑問に思っています。皆さんも感じたことはありませんか?その疑問をぼくなりにひも解いていこうと思います。 よろしくお願いいたします。 ネット社会は信用できるのか?信用できるモノと信用できないモノがあると考えています。なぜならその情報は誰かわからない人がブログに書いているからです。ブログには個人の想いや感

スキ
1
[マーケット考察] 2021.9.24

[マーケット考察] 2021.9.24

おはようございます。 米国株式相場は大幅続伸。ダウ工業株30種平均は前日終値比506.50ドル高の3万4764.82ドルで終了。ナスダック総合指数は155.39ポイント高の1万5052.24で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9332万株減の8億3977万株。株価は世界的にしっかりリバウンド。米株は週間ベースで陽線となりました。 経営危機に陥っている中国不動産開発大手、中国恒大集団は、23日が期日となるドル建て社債の利払いができなかったとみられる一方、中国

スキ
4
[マーケット考察] 2021.9.23

[マーケット考察] 2021.9.23

おはようございます。 米国株式市場は上昇。ダウ平均は338.48ドル高の34258.32ドル、ナスダックは150.45ポイント高の14896.85で取引を終了した。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2290万株減の9億3309万株。 昨日の市場のメインイベントは中国恒大集団問題とFOMC。 中国恒大集団は23日期限の人民元建て社債の利払いを実施する方針を示したため、中国信用不安は一時的に後退しました。しかしながら、これは広義の政治問題であり、その結果としての中国経済

スキ
1
[マーケット考察] 2021.9.22

[マーケット考察] 2021.9.22

おはようございます。 米国株式相場は、4営業日続落。ダウ工業株30種平均は一時340ドル超上昇する場面もありましたが、前日終値比50.63ドル安の3万3919.84ドルで終了。ナスダック総合指数は32.50ポイント高の1万4746.40で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億6072万株減の9億5599万株。 欧州株式市場が軒並み反発したのを受けて投資家心理の悪化に歯止めが掛かり、米国株式市場は反発して取引が始まりましたが、中国不動産大手、中国恒大集団(E