山下清

CGを仕事に。2!!私の特徴、みつけたよ。本物語。

記憶ある頃から、和 の表現が好きなUMiCo-.デッス。

本当に記憶ある頃からで、好きな理由がずっと自分でも分かっていませんでした。

まぁ、ここ日本だしあたりまえか〜。みたいな子でした。

和服や書道、神社のたた住まい。あと和の刺青や刀とか仏壇、相撲、歌舞伎、落語、漫才、俳句、日本の画と芸事、職人技、全部ですね。

専門的知識は今も全くありません。歌舞伎もいまだにどう見たらいいのか分かってない

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全力で嬉しいです!ありがとうございます。
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サブカル大蔵経230深沢七郎『深沢七郎の滅亡対談』(ちくま文庫)

深沢七郎は気難しいイメージがあります。できれは対談なんかしたくないタイプなのではと思っていましたが…。

井伏鱒二と文壇話、大江健三郎とストリップ話、山下清と戦争話、永六輔、竹中労、野坂昭如との糞尿屁座談会…。お世辞言わないから、相手も安心して、素直に話をさせる間が深沢七郎にはあるのかな?こないだ読了した武田百合子の対談集ではさらに生き生きしているし…。

(井伏)あの人、なぜ死んだんだろう、わけ

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ありがとうございます。
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【Swarm】あの"有名な姉妹"に奪われた称号【チェックインアプリ】

旅に出かけるのが好きだ。
そして記録をつけるのも。記憶に残すのも。

君はどうだろうか?
君も同じ側の人間だったら嬉しいな。

ますます好きになっちゃう。

日常まとめマガジン↓↓↓

Swarmって知ってる?

旅行好きな画伯ちゃん。
そして記録するのも好き。

そんな記録マニアの画伯ちゃん。

"今まで出かけた全ての場所を記録できたらいいな〜"

って、ずっと思っていた。

iPhoneを手に

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こんなに嬉しい気持ちになれるなんて...ありがと...!!!!
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障害者観から見た日本人

画家山下清の作品を鑑賞して、ある人物がこんなことを言っている。

成る程、清君の画は美しいが、何にも語り掛けてくるものがない、いくら見ていても、美しさの中から人間が現れて来ない。尋常な生活感情を欠いている人の表現は、人間的な意味を全く欠いている。人とともに感じ、人と共に考える能力のない狂人の画は、決して生命感を現わしていない。現れているのは、単なる運動感である。その色彩は、眼に訴えるが、心まではと

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ありがとうございました!
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新メンバー妹子の加入!2006年に動き出した【ネガティブリアクションズ⑫】

2006年春。2人組で活動していたPUNKバンド「ネガティブリアクションズ」は表現の限界に辿り着いた。

実際に辿り着いたというよりは、見えてしまったから。
このままだと、この感覚でバンドは停滞し、それは限界に辿り着いたというのと同義に。

見えないものを追いかけていきたい。
永遠に焦がれるものを追い求めたい。

でも今思えば、あのままずっと2人組だったら...

そんな未来も気になっちゃうな。

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やったぜ!
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THINK TWICE 20200726-0801

7月26日(日) GO TO

 仕事で松山〜広島を車で往復する友達が見つかり、広島市現代美術館に駆けつけることができました。

 玄関では厳重な検温体制が取られ、関連イヴェントは軒並み中止。
 展覧会の最終日なのに図録が完成していなかったり───と、美術館側の混乱もいろいろ生じてました。お客さんもまばら。仕方ないですね。

 書籍や写真などの資料展示が中心だったこともあり、式場さんについて予備

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今週のデザイントピック:山下清と言えば<2020年8月 第1週目>

今年は花火大会が全国で開催されないので、Adobe(アドビ)が山下清氏作の貼り絵の一つ「長岡の花火」を塗り絵にして、無料配布を始めました。

「山下清」と言えば、「裸の大将」ですよね。

芦屋雁之助さん主演のシリーズ、二代目のドランクドラゴンの塚っちゃん、塚地武雅さん主演のシリーズは、どちらも面白かったです(また放送してくれないかな)。

放浪画家と言われた山下清ですが、実際の放浪ではほとんど絵を

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高速道路初運転、練習のためのドライブ

行き先は佐川美術館

9時に出発しようと言っていたのに

何を着て行くか悩む娘のせいで、30分ほど遅くなった

その上、出がけに突然雨が降り

夕方まで降らないと決め込んで干していた、洗濯物を入れなければならなかった

雨の中、娘の運転で出発したのは9時半を過ぎていた

「お母さん、ドライブしよう、高速の練習したいから」

と言われて数日前に計画した今日だった

「初めての高速やのに、雨やてー」

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ありがとうございます✨
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色白なベーシストが加入。SAMSUNGⅤとNOW OR NEVERとの出会い【ネガティブリアクションズ④】

自分の全てを詰め込んだPUNKとは...?それを胸に2005年時点での出来る限りをぶちかまそうと、奮闘するネガティブリアクションズの2人。

俺たち以外は仲良しなメロディックパンクバンド達が集まった、アメ村のライブハウスでのブッキングイベント。
そこに改名を決めたばかりの、ネガティブリアクションズに出演の声がかかった。

ドラムとギターの2人組バンド。

いろんな想いを込め、多くの小道具を用意して

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あいしてるあいしてるあいしてる!!!!
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山下清『ヨーロッパぶらりぶらり』

山下画伯によるオフビートなヨーロッパ旅行記。
包み隠さないストレートな切れ味と(とくに身内には辛口)
細部にどんどん突っ込んでいく視点が癖になります。