マンガ 穴 13

マンガ 穴 13

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赤い目の少年
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赤い目の少年

スマートフォンが普及してどれくらい経つだろう。 私の記憶では2011年頃に初期のiPhoneが発売されたと思う。 スマホ依存症という言葉は無かった。 肩こりも『肩こり』という言葉が認知されるようになってから、肩こりの症状を訴える人が増えたらしい。 おそらく、肩こりはカタクリだ。(冗談です。肩凝りの辛さは身に染みてます。) カタクリの花言葉は『初恋』『寂しさに耐える』『嫉妬』『消極的』 … 花から見たら私はどのように見えるのだろう。 ミツバチから見た花とどう違うの

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プレジデント・オセ(線画)
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プレジデント・オセ(線画)

自作小説に登場するオリキャラの魔王、プレジデント・オセのイメージ画です。 こちらの線画に少し修正を加え、次回は塗りの作業に入ってみたいと思います。

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〝運動神経は遺伝ではなく「育てる」もの〟
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〝運動神経は遺伝ではなく「育てる」もの〟

こんにちは⚽️ 10月16日17日と大阪で開催された 全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 NESTA KIDS COORDINATION TRAINER 2日間受講してきました。 目的としては ・核家族や少子化 ・インターネットの使用増加 ・物騒な世の中 ・外で遊べる公園の減少 という環境の変化の背景がある中で 〝体を動かす楽しさ〟 を知ってもらうのを目的に行っています。 2日間を通じて感じたことを 少しでも多くの人に伝えていければと思います。 運動

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【9】限界(異人座)
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【9】限界(異人座)

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100字物語『少年のさがしもの~リターン篇』#第70話

100字物語『少年のさがしもの~リターン篇』#第70話

放課後グラウンドを通ると、「3オン3しようぜ」と声がかかる。「お前ら最近なにやってんの?」「文化祭で自主演奏するんだ」。蓮がドリブルですり抜け、青山にパス。最後は朔がシュート。3人の軌道が段々重なる。   <登場人物>        朔:主人公・中学2年  蓮:幼なじみ      シロップ:朔の飼い猫        湊さん:同じクラスの女子  青山:クラスメイトの男子 朔の父:遠洋タンカー乗り (to be continued) * * * * * リターン篇は50話

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パートナーが出会った少年

パートナーが出会った少年

果たして人間だったのか何だったのか。 ただの近所の少年だったのか。 パートナーが2歳児をベビーカーに乗せて、保育園からウチまでの道のりをテクテクと帰っている途中で、2歳児が手に持っていた石ころを無くして、激しく泣いていたそう。 そんな時に見た目半袖のサッカー少年の様な(推定小学2年生)子供が自転車に乗って、ベビーカーに並走してきたそう。 2歳児の鳴き声に釣られたのか、誰かと間違えたのかは今となっては定かではない。 少年は、少し挑発的に言う。 降りてみてよ。 パートナ

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ひとりで夜空を見に行った。‐第2夜‐【ショートストーリー】

ひとりで夜空を見に行った。‐第2夜‐【ショートストーリー】

今夜は冷え込む 天気予報はそう言った でも、さほどでもないな そう自分に言い聞かせながら 両膝を抱え込み 体育座りの僕は身を縮める 昨日までかかってた 薄いフィルムが剝がされたかのように 今夜は星がクッキリ見える 光が届く ぐぅーっと顎を上げて 天空を見上げる そこに月があった 「寒くないんですか?そんな恰好で…」 声が聞こえたけど無視した それなのに 星関係の仕事のその人は 僕のすぐ隣に座った 会うのはまだ今日が2回目なのに 肩が触れ合いそうな距離で 僕はずっと月を

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少年

少年

子供の頃、見てたものやワクワクしたりしたものを、大人になっても子供の頃と変わらず、同じような感覚で見たり興奮したりしてる人を見ると物凄く冷めた目で見てしまう。よく言われる、少年の心とか遊び心とか、美徳風に捉えられるけど、少年の心は少年時代に置いて来いと思う人なので仕方ないです。