お義母さん、彼の「お母さん」を更新しときますね

1.実は埋められている旦那さまたち

 私は、ツイッターでママアカウントを持っている。
 ツイッターって、noteみたいに練られた言葉じゃなくて、その場で出てきた感情、しかも人に伝えたいけど伝えられなかったような、激しめの生の言葉が綴られていることが多い。
 そしてそれがツイッターの面白さとも言える。
 
 結果、ママアカで何が起こるかと言うと、育児に非協力的な旦那様たちが、頻繁に生き埋めにされて

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大切な物が無くなりました

これまで関わって来た人に報告したり、再度確認の為に相談したりすることがある。その中ので何度も何度も私が決断したことが間違っていないかを確認したいことがある。それは逃げた事だ。

とにかくひどすぎる環境から逃げ出したことが、すごいことです。
自分の身を、そして子供の身を守った自分に頑張ったねと言ってあげてください

と伝えられた。「やっぱり酷い環境だったんだ」と再確認し逃げた事は間違いではなかったと

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何か心に残ってもらったら嬉しいです
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思いがけず、手を差し伸べていた話

彼女は言った。
「一緒に怒ってくれてありがとう。」

彼女は、嫁、姑、祖母、母、会社員の5つの顔を持っている。

それぞれの立場で、それぞれに大変なことが起きる。
彼女はそれを一手に引き受けているから、私には想像できないほど苦しい思いをしている。

私にはただ彼女の話を聞き、一緒に笑ったり怒ったりすることしかできない。

まさかそれが、彼女の心をほんの少しでも癒すことになったなんて。

あたたかなお気持ち、ありがとうございます。
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リスボンの夕陽

毎日毎日眺める貴方は、それはそれは絵のように美しい。

でも眺めるだけで触れる事も許されずに、一年の大半は過ぎ去っていく。

ただただ、目の前に伏しているだけの美しい都リスボン。

時々絵なのか本物なのか分かんなくなっちゃうよ。

臨月だからいよいよどこにも行けなくなった

ネット環境とパソコンさえあればどこでも働けるので、いつも奥さんと一緒です。臨月で何時生まれるか分からない今は特に。少し、15

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ありがとうございます。とても励みになります。
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私を殴った人のおかあさんへ

おはようございます。さちこです。

今日は別居以来会っていない 夫の母への手紙を書きたいと思います。

というのも、二回目の面会交流(義母も来る)を目前に控え

精神的にいろいろな憤りを感じているので

こちらで思いの丈を文章化しつつ頭の中をクリアしたいと思います。

おかあさんへ

お久しぶりです。お元気ですか。

私が電話で別居の事後報告の連絡をした時、おかあさんは驚いていましたが、わりと「ま

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母と娘の姑(しゅうとめ)運

これは、わたしも母も互いに姑に恵まれたとおもっている、という話。
 母もわたしも共通して「姑と同居していない」。だからこそ仲むつまじくただあこがれの存在でいられたという可能性は非常に高いのだが…単純にそんなエピソードがあったということを書きたいとおもう。

 わたしたち親子が育った環境は生活することに必死な経済状況で育った。
結婚しそれぞれ出会った姑は、一方はいわゆるお嬢様であるが、一方は私たち親

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第六話 義 姉

ピンポーン。

日曜日の午後一時。夫と昼食を食べ始めた時に玄関のインターホンが鳴った。
口に入れたご飯を呑み込みながらインターホンを取る。
宅配かセールスだろうと思いつつ

「はい。」

「まさちやあああん、あたくし」

「お義姉さん!」

驚きのあまりほぼ叫んでいた。
私の声に夫も箸をもったままフリーズ。
義姉が突然やって来るなんて考えられないが、絶対に義姉だ。
私を『まさちゃん』と呼ぶのは、夫

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スキありがとう。私もスキです(笑)
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産後ガルガル期の乗り越え方①-義母(姑)が苦手になったキッカケは孫編

こんにちは!

旦那と2歳の息子の子育て中のごりらといいます。

さて、皆さんは産後ガルガル期ありましたか?

私はありました・・・。

主に義母(姑)相手にガルガルしてました。笑

今はだいぶ落ち着いていますが、当時はとても悩みました。

他人から見れば「そんな事でガルガルするの?」と思うような事でも、自分なりに「子どもを守らなきゃ」と必死でした。

今回は、そんな私の経験を2回に分けて書きたい

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