夢日記640 ~ 歯石をどうする ~

 夜の街で、私は信号が青になるのを待って立っていた。そのとき、私は口の中に若干の違和感をおぼえたので、口に指を入れて確認した。すると、歯石が少しだけ歯から剥がれて取れていた。  私は、取れた小さな歯石を指でつまみながら、すぐ近くに停車していた車にその歯石を指ではじいてぶつけてやろうかと思った。しかし、横に立っている女性にそれを見られたらヤバいヤツだと思われるのではないかと不安になり、車に歯石をぶつけるのはやめた。                             <

6(よる)

好きなものについて少しずつ綴っていこう。 夜が好きだ。 都会の街灯だらけの汚い夜空も、田舎の美しい星空も等しく好き。あの吸い込まれるような、黒とも紺ともつかない色が目に優しく感じる。 生まれてすぐに大きい病気をした。それは現在でも原因の分からない病気だった。 今は落ち着いているが、幼少期は後遺症に苦しみ、成人するまでは年に数回大学病院で検査を受けていた。 後遺症の中で最も酷かったのが、目と皮膚の紫外線アレルギーだった。3歳までは太陽の光に当たってはいけないと医者から言われ

スキ
2

執筆前夜

道ばた。 知らない人が迫る。 知「アポロさんですよね」 ア「そうですね」 知「応援してます!」 ア「そうなんですか?」 知「これ食べてください!」 ア「ソフトクリームか」 知「大好きなんですよね!」 ア「まあね」 知「私が誰かわかります?」 ア「ぺろぺろ」 知「無視すんなよ」 ア「ラブあんど」 そこで起床

スキ
89

スナック日本一の町の文化

私が住んでいる宮崎県は日本でいちばんスナックが多い。 東京にいる時はスナックなんてほとんど行ったことなかった。 宮崎に来てから、居酒屋が10時に閉まることに驚くと同時に飲み足りなさを感じていた。 そこで、スナックに通うようになった。 知らない人と世間話をして、一緒にカラオケをする。 不思議な空間。 そこには性別も年齢もなんの垣根もなく、隣に座っただけで仲良くなれる。 スナックで色んな人に出会った。 大きなマグロを釣る漁師さんや野球の監督、常連の老夫婦に近所で働くお兄さん

スキ
3

都会ぐらしの良さ。 : うさぎの心 https://lineblog.me/miyuki1945/archives/2765504.html

東京タワーと街並

スキ
3

真夜中の筋トレで悪夢を追い払うの巻

豆と小鳥エピソード76はバクとナミンで「魅惑のミッドナイト」をテーマに話しています。 Youtubeはこちらです 先日、2日連続で悪夢を見ました。 できるだけ毎晩、寝る前にもヨガと瞑想をして、 その一日を流してリセットしてから寝るようにしてるのに、 現在進行形で悩んでることがそのまんま悪夢となって出てきたの。 悪夢の内容がこれまたショッキングやったから  びっくりして夜中に目が覚めた。 はーっはーっはーっ。枕元に置いてる魔法瓶のお茶を飲んだ。 隣で安定した寝息を立てて熟

スキ
37

本当の自分って?繁華街のオナベ・ニューハーフ・ゲイ・レズが演じる「求められる自分」

僕は性同一性障害を抱えて生まれてきた。治療を重ねて今は戸籍を女から男に変えて生活を送っている。鈴木優希 40歳。 仕事は、水商売。昼夜逆転。みんなが寝静まった頃から出勤してみんなが起きる頃に帰宅する。いわゆる夜の街の住人である。 名古屋の錦三と呼ばれる繁華街に僕の店Venusがある。 そしてこの街には実に様々な人が集まっている。 僕たちのような俗にいう「オナベ」からニューハーフ・ゲイ・レズ… LGBTもこの街では珍しい存在ではない。 そしてここでは、みんなコンプレ

スキ
7

夜道を歩く人々

スキ
2

❤️街角テロリストの方々へ

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

スキ
26