No.257:たった3分で

免許を更新に行ってきたkonamaです。 今回は優良運転者講習なので、早く終わるといなあと思いながら出かけた警察署。あの、交通事故のケースを何回も見なきゃいけないビデオは、実はちょっと苦手なので(大事なのはもちろんわかっているのですが)、短くて済むのはありがたいなあと、自転車を漕ぎな…

今日の天使 2021.06.23

万年筆とインク いつも使っている万年筆と茶色のインクです。 万年筆のメーカーはわかりません。安いものです。 色が気に入って買った記憶があります。 ネットでは茶色のインクは選べるほど種類がなかったので これに決めました。ペリカン社製はにじみづらいとうわさに聞いたので ちょうど良かった…

万年筆で書くことを楽しむ

私は文具が好きだ。今はものを減らしている真っ最中なので、収集はそこまで実施していないけど、お気に入りの文具はこれ!と言えるものが増えた。 特に好きなのは万年筆。毎日5年日記をつける際に使っている。 持っている本数は今は3本なので、決して多くはないけど、全部とても気に入っている。 …

小説「よりそう~手帳と万年筆のちょっといいはなし~」第77話

翌日朝6時、土曜日なのにこんな早くに外にいる、おれ。来たのはもちろんカフェ「キムン」。 6時半くらいにはオープンするはずなので、オープン前にマスターと話をしようと思ってかなり早く来ました。 鍵を開けて、お店に入ろうとしているマスターに 「おはようございます。」と話しかける。 びっく…

4075 アフリカのことわざ

4074 杉田玄白

カルメン・ブラック(後半)

 霜月にはいりますと、日の角度が変わって、当店のあたりは一日中日がささないようになります。当店には、夏にはアスファルトが照り返して店の中まではいってきて明るく、冷房のききが悪くなるほどなのですが、冬場は反対に、あの日差しが恋しくなるほど暗く、冷え冷えしてまいります。直射日光ではあ…

カルメン・ブラック(前半)

 カレンさんは、当店のお客様です。  当店は、万年筆の専門店です。ですが、カレンさんは、当店でご自身がお使いになる万年筆をお求めになられたことはございません。というのは、カレンさんは、当店が主催していたペン習字教室の生徒さんでございまして、お使いになるペンは、教室に通われるように…

はじめての万年筆

先日Twitterでこのような漫画を目にしました。 元々字にコンプレックスがあった私はこの漫画に影響され早速万年筆を購入。 金額は1100円。 万年筆は価格も敷居も高いイメージがあったのですが思っていた以上に近くにある存在だったんだなぁと。 私が購入したものは初心者におすすめとのことでTwitt…

コスパ良い万年筆について書いていく

今日は私が使っている万年筆のうち比較的安価なものを紹介しよう。 そもそもなぜ万年筆を使うのか? 第一になんか楽しいからである。写経とか日記とか、ちょっとめんどくさいなあ、今日は気がのらないなあというときに、この楽しさがあなたの背中を押してくれるかもしれない。 もうひとつはラクさで…