切妻の屋根裏より ~その13~
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切妻の屋根裏より ~その13~

現実と非日常あくまで個人的な考えですが 「ファッション」はいわゆる「芸術」とは違うと思います。 あえてこんな風な言い方をしますけど   「そんな高尚なものではないだろう」 と、ずっと思っています。 テクニカルな見方からもそう思うんですが ここでは少し概念的な話を^^ ファッションのムズカシイ所は 実際に扱う「服」と言うものと それに付随する「付加価値」みたいなものが 距離を置いて存在する現実だと思うんです。 早い話、物理的な服の機能は 暑い、寒いの対応で事足りますが

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京都?きょうと?KYOTO?
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京都?きょうと?KYOTO?

2021 09 某日 6:00 相変わらず朝は早い。でも今日はいつもの景色と違う。そうだ京都にいるのだ。今まで京都に来たことは1度しかない。だからこそ、今回の旅では朝から晩まで京都を楽しみたい。わくわくうきうきの京都時間のスタートだ。 9:00 「荒神口」バスストップでバスから降りて迷うこと10分、行きたかったカフェに着いた。中は、アメリカンテイストの雑貨と心落ち着かせる緑の植物たち、旅の朝にはぴったりだ。最高のぶれいくふぁーすとだ。 『MEMEME COFFEE HO

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20210926 どこからか出てきた6年前のフィルム
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20210926 どこからか出てきた6年前のフィルム

この間、カメラのキタムラに現像に出したフィルムの内、1本がKodakGoldの100だった。 ここのところ、KodakGoldの100を手に入れることが出来ていないので、いつ撮影したフィルムなのかが全く見当が付かない。 現像に出そうと机の上に置いていたフィルムを順に整理していたときに、紛れこんでいた。 写っていないかもしれないフィルムを現像に出すのも嫌だなぁと思っていたが、何が写っているのかも気にはなる。 なので、一緒に現像に出すことにした。 現像から帰ってきて、スキャン

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展示に行ってみよう①
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展示に行ってみよう①

お疲れ様です。 今回は「展示に行ってみよう」という 題材で書かせて頂こうかと思います。 このご時世にではあります。 あくまでも強制的にではありません。 色々なことを含めてのものを。 今の情勢といいましても、全てのことは リアルにあります。 形を変えながら、生活を基準にしながら生きていく。 その生きていく過程で、必要に思うことや感じることは避けられないと思っています。 解釈は、人それぞれ違うので争う気は毛頭ないです。 前置きが長くなりましたが!滝汗 表現する者として、展示

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昨日、現像に出したコダックのネガフィルム。カメラが違う、スキャンした状況がわからないなどのことがあるので、フィルム自体の性能なのかどうかがわからないけれど、全然印象が違う。
これは、マックに繋いでいるスキャナでスキャンして比べないと、ほんとのところはわからない感じ。

昨日、現像に出したコダックのネガフィルム。カメラが違う、スキャンした状況がわからないなどのことがあるので、フィルム自体の性能なのかどうかがわからないけれど、全然印象が違う。 これは、マックに繋いでいるスキャナでスキャンして比べないと、ほんとのところはわからない感じ。

【詩】レンズ越しに見つめた君は

【詩】レンズ越しに見つめた君は

レンズ越しに見つめた君は 作り笑いをして それが解ってしまうから 僕らの道は終わるんだ 僕だけが君を想っても フィルムに縛り付けているみたいで 君の痛みを感じてしまうから 何も気付きたくなかった 君の瞳 ちょびっとの悲劇(77日目)

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瞬間
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瞬間

昨日、フィルムを現像してきた。 5月くらいに使っていた写ルンですもいっしょに、 昼休みに写真屋さんに駆け込んで頼んできた。 仕事の帰りにネガとデータを受け取って 家についた瞬間、カバンもジャケットも放り投げて ベッドにダイブ。 一枚一枚、じっくりと目を通した。 だいぶ前に撮った写真の結果発表。 タイムカプセルを開けるような感覚。 あのときの答え合わせ。 この時間が一番好きだったりする。 写真を見ていると、社会人として関東に来てから 色んな場所に行ってきたんだなと

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Diary
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Diary

2021/09/21 6:00 「はぁ〜」とあくびをしながら起床。昨日は、小学生の時出会った幼馴染と写真を撮りに行った。その満足感からなのか、もう少し寝ていたい欲からなのか、体が起きない。よく始発で朝日を見にいく私には珍しい。気持ちが入らない。 8:00 なんだかんだ準備が終わり、いつものカフェで、いつも通りの注文(カフェオレ的なドリンク)をした。私はそのお店を、週3日ほど利用している。席でのんびりしていると、顔見知りの店員さんが話しかけてくれた。なんだかほっこりした。徐

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いつかの秋桜
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いつかの秋桜

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20210810

20210810

言葉の大切さは理解しているし、好きだし、でも同じくらい言葉にならない感情も大事で、多くを語らずともそれが伝わる魅力だって知っている。 自分のことを聞かれて話す度「好き」を括ってしまっているような感触が残ってずっと気になっていた。奥歯に何か挟まっているような悪い違和感は続く。私は枠に収まりたくないし、誰かの中でそうなるのも嫌なのだろう。せめて周りを気にせずに生きていけたら、どんなに楽だろうか。最近はそれ自体を諦めた方がいいのではないか、とさえ思い始めている。 実は、書きかけ

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