今月から始めたいこと

こんばんは。FK3(フクゾー)です。
緊急事態宣言を受けてこもってる間に本当は始めたかったのですが、諸々環境を揃えることが大変なのと、撮りに行けないことの2つの理由で始められていなかったことがあります。自家現像です。いつかやってみたいなと思っていたところ、twitterでフォローさせていただいてるTK_ photo(@takuya096)さんが自家現像のマニュアルを販売するということで購入いたしま

もっとみる
感謝
2

フィルムカメラの苦い思い出

最近カメラを悩み続けている.
一眼レフにするか,ミラーレスにするか,コンデジにするか.
ソニーか,富士フイルムか,ライカか,リコーか.

そのくらいで悩みは収まるはずなのに,脳内ではいつの間にかデジタルかフイルムかまで話は進んでいた.否,後退したと言うべきか.

フィルムカメラは現像するまで,どんな風に撮れているか分からない.
それが面白くて,今でもたまにフィルムカメラで撮影を楽しんでいる.

もっとみる
励みになります!
5

『井賀論。』 vol.2 “目に見えないものを閉じ込めろ”

ROUND2 写真は時空を超える

写真にはふたつの大きな特性がある。表現と記録。アートとジャーナリズムとも言えるかもしれない。



2006年2月、ドイツを訪問した。ハンブルクにあるサッカーチームの取材のためだ。

それをあらかた終えた週末ベルリンを訪れた。当時のベルリンは西側諸国の自由闊達さと東側諸国の闇ともいうべき抑圧された空気が混在したとても魅力的な街だった。今まさにここから何かが生ま

もっとみる

夏ナツ

今年は毎年楽しみの夏フェスがないらしい。

コロナが発生してわたしのライブ記録は途絶えてしまった。一月にいったMy Hair is Badが最後である。

いいライブだったなと思う。しかしながら物足りなかさはあったんだ。彼女護衛勢がいたから。

それでもわたしはライブハウスとバンドマンに生かされているしどんな生き方をしたらあんな真っ当に生きれるのだろうか。わからない。

常に死にたくなったり辛くな

もっとみる

どうしたらよいのかわからない

色を一つ残す写真は、パソコン上で編集して出来上がったもの。以前展示したとき、観に来てくださった1人にその話をすると、結構な拒否反応が返ってきた。どうしてもインチキに感じてしまうらしく、表現手段なんですよという説明に聞く耳を持ってもらえなかったことがある。

まあ分からないでもないけど、よく聞くと、フィルム写真でこういう表現をすることはOKで、デジタルはNGみたいな感し

もっとみる

『井賀論。』 vol.1 “カメラひとつで世界を撮れ”

※このマガジンは写真雑誌「フォトコン」において2017年に一年間連載したものを掲載しています。基本、加筆修正は行わず、写真を新たに付け加えています。

ROUND1 なぜ写真を撮るのか

11月18日、まだ柔らかい午後の日差しが残る中、フォトコン編集部にて打合せが行われた。その席でS副編集長が不意に言い出した。

「井賀さんの好きなように書いてください。何を書いてもらっても結構です。なんなら写真の

もっとみる

フィンランド旅行記⑮

前回は、ヘルシンキでの観光・夜ごはんなどを話してきました。

全ての行程は8日間ですが、機中泊も含めてなので、観光は最終日になります。

寂しい~~
帰りたくないというのが本音( ;∀;)

今日は、14時ごろまで自由行動なので、行きたかった「カウニステ」という雑貨店へ行きます。
そこだけだと時間があまるので、少し離れたところにある「マリメッコのアウトレット」も行くことに。

さて、朝ごはんはビュ

もっとみる

フィルム写真を整理する

今日、現像にだした。ちょっとニヤニヤしたから、連投する。
そして今日は入院に対する不安やフラバがたくさん。
でも、いろんな人と話して「頑張ってるよ」と声をかけてもらえて、少しずつ前を向けそうである。

たくさんの彩のある世界で前を向いて生きていたい。
みんなで支えながら、いい影響をあたえながら、時には辛い時は支えながら生きていきたい。

大丈夫。必ず朝日はのぼる。

たくさんたくさん、選べる色はた

もっとみる
ありがとうございます🎉🎉🎉
10