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写真と映画の話 Based in Yokohama

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    はじめまして!

    Introduce皆さん、はじめまして。 とは言っても、そんなに見てる人はいないでしょうけど、 定期的にnoteを更新していこうと思っているので、 少しでも興味を持ってくださる方のために簡単に自己紹介をしておきます。 2000年生まれ。B型。 血液型占いは当てにならないと言いますが、自分でもB型っぽいなと思います。 都内の大学に通っている大学4年生です。大学では、美術芸術学という哲学のような美学のような何かをやっております。 写真や映画が好きなので、このnoteでは、写真

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      • 【機材レビュー】写真は楽しい!を引き出すGF80mmf1.7

        結局はGF80mmに帰すこれはGF80mmというレンズがあまりに良いこと、これまでにGFの単焦点やズームレンズをいくつか使いましたが、結局80mmが圧倒的によかったので、こんな表題にしました。これからはもう多分f1.7シリーズが出ない限りGFレンズは買い足さないと思います。でも、それくらいには良いレンズなんです。 それでは、作例も混じえながら、素晴らしい点をレビューして行こうと思います。 構図の決まりやすい画角GF80mmf1.7はラージフォーマットであるGFXを使うと、

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        • 好きな風味のレタッチに近づけたい

          レタッチの理想系まず主に僕が使用しているカメラはFujifilmのGFXとXです。カメラによって自分の理想系は異なっています。 GFXはラージフォーマットのセンサーサイズを保有しているため、僕の理想系は中判フィルムになるべく近づけたいと思っています。中判フィルムはやはり高価なのもあり、なかなか手が出せないのですが、僕の理想の一つでもあるので、やはり追い求めたい部分ではあります。 一方で、Xシリーズはどちらかというとナチュラルで雑味のないイメージの方が好きです。デジタルらし

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          • 真夜中の写真展vol.3

            タイは旅情と日常が隣合わせである。 だからこそ、旅が自分のものになる。 距離をおいて、世界を切り取ること。 ピントを合わせるということは、切り取った世界の中に、さらに限定をつけるということ。 fin. --------------------------------- 使用機材 GFX50sⅱ Gf80mmf1.7

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            X-E4を買いました(雑感)

            X-E4を買いました!廃盤になってしまうので、E5まで待とうかなとも考えたんですが、どう考えても良いカメラなので、今のうちに買ってしまおうと思い、ポチりました。 まだ買ってから日が浅いので、なぜ買おうと思ったか、軽く使ってみてのざっとした感想をお話しようと思います。 なぜ買おうと思ったのか まず私の持っている機材と使い分けを整理しましょう。 ・GFX50sⅱ→ メイン機 ・X-T4 → 動画専用機 ・X-Pro3 → ゆるっと持ち出すとき。アクティブに動き回る時の撮影。

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            GFXを使ってから変わったこと

            こんにちは。 今回は、GFXを2022/3月頃に導入してから半年ちょい使ってきて、私の写真に与えた影響を振り返りたいと思います。 写真の質は明らかに変わったGFXを使いはじめの頃、撮った写真です。 最初はGFXの物理的にもシャッター的にも重さに戸惑いましたが、わりとすぐ操作には慣れました。そんな時に撮った写真です。この写真が撮れた時に、あ、これはすごいカメラだぞと思いました。 これ画角的には中望遠の画角なのですが、被写体へのピントが合った時、手前と奥が一気に舞台装置の

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            【機材レビュー】Xf33mmf1.4ってとてもいいレンズじゃないですか?

            レンズ概要今回は機材レビューです。Xf33mmf1.4の良さについて語っていきたいと思います。 まずは簡単に概要から。 このレンズは2021年に発売されました。 「シャープさ」「静かで早く正確なオートフォーカス」「xf35f1.4の欠点を補う」をウリにされています。 今思えば、X-Hの新シリーズを逆算して出されたレンズですね。新たなセンサーにしっかり解像力やレスポンスを追いつかせるためのレンズ。 防塵防水の機構もしっかりしていますし、換算50mmというとても使いやすい画

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            アレック・ソスの個展に行ってきました

            アレック・ソスの個展って?この間、アレック・ソスの個展にいってきました。 神奈川県の葉山にある美術館で行われていて、かなり盛況のようでした。 アレック・ソスはこんな感じの人。 大判のフィルムカメラを用いて撮影しているそうです。 うらやましい。 雑感作為のあるスナップ まず、直感的に思ったのは、ものすごく意図や作為性を感じる写真だったということです。 密林の中にミラーボールがあったり、壁に葉書のような写真が挟まっていたり、大自然の中に寂れたスクールバスがあったり…。

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            真夜中の写真展 vol.2

            そこに誰かがいたという記録が記憶になる。 「不在の証明」が存在の証明になる。 人がいたことを思う写真は、ポートレートになるだろうか。

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            写真と個性について

            写真に宿る個性個性の時代の被害者? 今の時代、就活でも何にせよ個性個性と言われてきています。学生である私から見ても、学生たちは「何か秀でたものがなくては」と焦り、他人と比較して自信をなくしています。個性の時代は人を伸び伸びとさせるどころか、かえって突出した個性という縛りを生んでいるかも知れません。 しかし、忘れてはならないのは、個性とは内から勝手に湧き上がってくるものであり、他人と比較したり優劣があったりするものではありません。 写真も同じです。同じ場所、同じカメラで撮って

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            レタッチ大全〜プリセットに食われるな〜

            プリセット全盛の時代によく写真家にDMなどで、「どうやったら○○さんみたいな感じになりますか?」などと聞くアマチュアたちがいると度々話題に。 それに「無礼だ!」と憤慨する人もいるし、そういった需要が高いのをわかって、写真家のプリセットを販売する団体も多くある。 私もプリセットを買い漁ったもののうちの1人。しかし、結局満足のいくものはほとんどなかった…。ものによっては、写真が劣化するものもあったし、憧れのあの人のようにはなれなかった。もちろん、撮り方が違うのだから、同じ色作りに

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            「撮らなくていいもの」がわかること

            「人はできなかったこと、なれなかったものでできている」という言葉がありますが、これは写真にも言えることかもしれません。 デジタルとフィルムの大きな差は、フィルムネガの有無だと思います。 この有無によって様々な変化がフィルムとデジタルの境に起こっています。 そのひとつが、「写真を撮る上での枚数制限がないこと」にあると言えます。フィルムは、35mmであれば27枚か36枚で一度切り替えなければいけません。そして、1枚1枚にお金は等しくかかっていて、撮れば撮るほど1枚あたりのお金が

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            真夜中の写真展 Vol.1

            1日の間に27枚きっかり写真を撮影する。 何枚でも撮れてしまうデジタル写真に制限をつける。 「撮らなくていい写真」を感覚的にわかること。 写真の記号性と匿名性。 Fin. 使用機材:X-pro3、Xf33mmF1.4 撮影:駒場東大前 レタッチ:LightroomCC

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            カメラと旅する長崎の夏 vol.1

            長崎旅行に行ってきました2022/8/31〜9/3にかけて、長崎(&ちょっとだけ福岡)に旅行してきました。 曇り男で有名な筆者ですが、1、2日目は晴れてくれる時間がそれなりにあったので、バシャバシャと撮った記録を垂れ流したいと思います。 あんまり立派な旅行記にはならないですし、観光地よりも長崎市内のふとした風景があまりに良かったので、誰の何の参考にもならないと思います笑 ですが、写真は自分的にもかなりお気に入りなのでぜひ見ていってくださると幸いです。 旅行記の前に使用機材

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            スーザン・ソンタグは写真は大きく分けて2種類あると語る。 ①「日常の神聖化」 ②「特殊なカメラアイ(クローズアップ、超望遠)」 写真好きにはこの2種類がいるので、この両者の意見が違うのは当たり前なので、そこらへんの感覚のズレが原因で揉めるんじゃないかなぁ…

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            Fujifilm、GFXのクラシックネガが素晴らしい話 - XとGFXのクラシックネガの比較を通して -

            はじめによくGFXを使っている人がフィルムシュミレーションには「さらに上の格がある」と言っているのを見かける。 これはGFXを使っている自分も同じ感覚を持ったことがある。それはクラシックネガを使っているときだ。 はじめてX-pro3でクラシックネガを使った時は、これがデジカメなのかと感動したものだが、どうしてもクセが強く色々な場面で使いにくいと感じてしまい、結局プロネガスタンダードやクラシッククロームを使うようになってしまった。 しかし、そんな中で購入したGFX50Sⅱで

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