ファントークン

地域とスポーツとDX

タイトルの『地域とスポーツとDX』だが過去にトークンマーケティング、そしてリサーチをした結果トークンを扱うのであれば、ごくマーケティングが非常に重要だ、と言う見解には行き着いている。

そして今やデジタル庁の新設など飛ぶ鳥落とすキーワード『DX 』だがDXと言うとよくその状態の線引きは曖昧ではあるが大きく3つのステージがある。

①デジタイゼーション
②デジタライゼーション
③DX(デジタルトラン

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クリプト(暗号資産)の事はマーケティング目線ではこう見てるよ

いつか纏めてみたかったが日本で流れるクリプトニュースを見ていて思う事がある。
俺は海外でのクリプト(*以下いつもトークンと言っているのでトークンに統一)のマーケティングを行っているので実はビットコインが上がる、下がる、これ自体はあまり興味も無いし今保有しているのは去年sociosのLocker Roomで購入した1万円分のトークンのみだったりする。

ビットコインは基軸通貨なんて言われるがその所以

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Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」が、FiNANCiEにて国内初のプロサッカークラブトークンを発行し、ファンディングを開始!

プロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」がプロサッカークラブとして、国内初の事例として、FINANCiEにてクラブトークンを発行することになりました。「サポーターとつくるスペシャルデープロジェクト」を企画とした、クラブトークン発行型ファンディングを開始します。(販売ページはこちら)

◆スケジュール
①プロジェクト開始
2021年1月21日(木)15:00~
②初回トークン販売期間
2021年1月21

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トークン販売時に獲得できるトークン数について解説

トークンはFiNANCiEにおいて最も重要な要素、オーナーを応援する証です。

トークンは、オーナーのトークン販売時点、もしくはマーケットブレイスでの二次流通購入によって獲得することができます。

ここでは、オーナーのトークン販売時に購入した際に、どのような仕組みで獲得トークン数が決定するかについてご説明いたします。(ちょっとわかりにく部分なので)

まず、「トークン販売でのトークン購入額=獲得で

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分散型ID(DID)をつくります。

canowがしていること、していくこと。

canowは主に下記の3つの事業を柱に開発と事業の推進を行っています。

①分散型ID(DID)にて企業課題を解決するDi-DaaSの提供(DID as a Service)
→ID統合やセキュリティ、データベースの持ち方/扱い方をDIDを中心とした構築とID戦略
②自立分散型情報銀行(DataBank)にて情報の交換をよりスムーズに
→GDPR、個人情

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ユヴェントスFCトークンから実感出来る、インターオペラビリティの重要性

こんにちは。ストラテジーグループの大島(@takuji0807)です。

先日、ユヴェントスFCのファントークンがSocios.comを通じて発行されました。アプリもリリースされたとのことで早速インストールして色々と触ってみたのですが、アレ?と思うことがあったので書いていこうと思います。端的に言えば、Binanceで手に入れたCHZでファントークンを買う際には注意が必要だよというお話です。

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