日々の雑感 day13【Go to キャンペーンが描いた模様③ のんびり高原の沼へ】

今回、旅の前半の拠点としたのが北見市でした。
コーチングを共に学んだ友人がいることと、大雪山や道東エリアの中核都市として、こんないい街だったんだなと新しい発見が数多くありました。



詳細はまた触れるとして、その北見市でレンタカーを借りて向かったのが大雪山黒岳です。今回は層雲峡温泉に二泊し、大雪高原沼のエリアと黒岳の山頂エリアをそれぞれ日帰りでトレッキングする事にしました。

というのも、予定

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うれしいです!!
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「関西女子のよちよち山登り 2.国見山~交野山」(1)

交野山は大阪府交野市に位置する、標高三四一mの山だ。『かたのし』にあるが、山の読み方は『こうのさん』という。

 決して高い山ではないが、山頂に登山者を驚かせるあるものが鎮座していることから、府外から登りに来る人も少なくない。もちろん地元民から愛される山で、週末となると、老若男女で狭い山頂がにぎわう。

 今回登和子は、手前にある国見山を経由して交野山に登ろうと予定していた。

 国見山は交野山の

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青山<Castle Peak>㊗香港三尖のすべて制覇!|香港の離島や山々をめぐる会⑫

「人間至る処、青山あり。」
どこで死んでも世の中には自分の骨を埋めるぐらいの場所はある。だから故郷にこだわらず広い世間に出ておおいに活動すべきだというたとえ。「青山」は、樹木が青々と茂った山で埋骨にふさわしい土地の意味。

そんな人生の最後にふさわしいような山が、香港にありました。「青山」と書いてキャッスルピークと呼ぶ山です。優しそうな山かと思えば、「香港三尖」の1つです。かつて登頂したシャープピ

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低い山でも「やばい!」は突然やってくる

どこか遠い言葉の「遭難」。

ニュースで時折聞く単語ですが、実は「プチ遭難」くらいなら、
経験のある方、結構いらっしゃるんじゃないかな…と思います。

かくいう私がそう。なんやかんや「ああこれやばい」という状況に陥っていますが、心底焦ったのは、登山を始めたころのこと。

標高600m台の山でプチ遭難(未遂)

過去に600mほどの、大阪ではかなりポピュラーな山で道迷いをして、目の前の世界が回ったこ

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名峰記 日向山

南アルプス甲斐駒ヶ岳の前衛峰、日向山に行ってきました⛰山頂付近が白いビーチのようになってる独特な雰囲気と甲斐駒ヶ岳の眺望で人気の山ですね🏖標高が1,660mとそれほど高くなく登り易いのも人気のポイントかもしれません。

天気はあいにくの雨模様でしたが特急あずさで山梨方面へ☂️🚃乗客も結構乗ってましたので最近はお出掛けする人も増えてきたんでしょうね👨👩👧👦

コースは矢立石登山口から🥾

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スキに感謝(^^)/
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「関西女子のよちよち山登り 1.5 次の山に向けて」

前回の金剛山登山から約三週間。そろそろ次に登る山を考えなければならない。

 登和子は今後、最低でも月に一回は山に登りたいと考えていた。

 そう決意する一方、本音を言えば、季節ごとに一回、いろんな山をハイキング感覚で登るくらいがちょうどいいとも思っている。

 しかしそれではいけない。自分の心に従うと、また金剛山の地獄を見ることになってしまう――。

 
 金剛山からなんとか下山した翌日から、登

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うれしすぎるので、いったん山に登ってきます!
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「関西女子のよちよち山登り 1.金剛山(千早本道)」(終)

五合目から一時間五十分かけて、登和子はなんとか千早本道の終点に到着した。

 ぼろぼろだった。
 足は気を抜けばすぐにふらつくような状態で、ザックを上半身でまっすぐ支えきれず、すっかり猫背になっている。前髪は汗でおでこに張り付き、きっと化粧も流れ落ちているだろうから、顔はひどい状態に違いない。
 しかし登和子には人目を気にしている余裕などまったくなかった。

 ゴールを。

 とにかくこの苦行のゴ

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【初秋】山梨県山中湖石割山へトレッキングへ【登山】

登山シーズンももうすぐ終わり。その前に、秋の山にも登りたい!

というわけで、山梨県山中湖にある石割山へ行きました。

石割山は富士山を眺めることができる、標高1400メートルの山で

3時間ほどで往復できる、比較的昇りやすい山です。

新宿のバスターミナルから直通の高速バスがあるので、ぜひ利用しましょう。

■登山口

というわけで、新宿から揺られること2時間ほどで平野バス停に到着。

観光セン

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「関西女子のよちよち山登り 1.金剛山(千早本道)」(5)

「ウルトラマーン!バルちゃーん!」
「まだあった!なつかしいなあ」

 突然、登山道のほうから女性たちの高い声が響き、登和子は反射的に顔を上げた。
 千早本道の五合目には、なぜかウルトラマンとバルタン星人の石像が置かれている。その前で五十代くらいの女性三人組が、二体の写真をスマホで撮ったりしながらおしゃべりしていた。

「あれえ?もしかしてナミちゃん?」

 そんな三人組に、登山道脇のベンチに座

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