セカンドライフ

本の森に隠れる快楽
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本の森に隠れる快楽

★ 現役で働いていた頃、いつか自由を手に入れたら必ず実現してみたいと渇望していた夢が三つあった。 一つは、北アルプスか南アルプスの山小屋でもテントでもいいから、3ヵ月くらいずっと山に籠って暮らしてみたいという夢。     二つ目は、荷物を車に放り込み、春夏秋冬を通して一年中、日本の北から南まで旅を続けてみたいという夢。 三つめは、紀伊国屋書店や丸善書店クラスの質量の本の森に棲んで、年がら年中本を読み漁りながら暮らしてみたいという夢。 ★ ★ ようやく定年退職を迎えた。

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【田舎生活 第1章-充実感】身も心も浄化される感覚
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【田舎生活 第1章-充実感】身も心も浄化される感覚

都会は通勤ラッシュに団体観光客、人気店の行列など、いつどこへ行っても人だらけ。都会に住む人なら誰しも、街の喧騒に疲れを感じた経験があるのではないでしょうか。 田舎暮らしはのどかで穏やか。慣れてしまうと今までの習慣が不健康に感じるかもしれません。 浄化される感覚の理由① 澄んだ空気 「田舎の空気はおいしい」という台詞を耳にするたびに、大げさだなぁと思っていましたが、移住してから空気の違いに気づけました。 排気ガスのにおいやホコリっぽさがまったくなく、全身で受け止めたくな

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三連休明け

三連休明け

三連休明けなので、気分がのらない。(笑) 朝起きて、あまりにも体がおきないので、近くのコンビニまで買い出しに行ってみた。 数分程度の散歩だが、それでも体はシャキッとした気がする。 外から作業のとんてんかんてんという音と虫の鳴き声がする。ミスマッチだ。天気もいいのに、仕事の気分にならない。気怠い感じ。何もしないで時間が過ぎたらなんて贅沢なんだろうと、ふと思った。 でも容赦なく仕事は始まる。

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好きなことを始めるっ今日は晴ればれ

好きなことを始めるっ今日は晴ればれ

娘が会社を辞めて 今日愛知から荷物を出す 同じ世代の子供を持つ経営者のお仲間と よくお話をするこの頃 昭和の高度成長期を生きた両親に育てられた私たち 今の子供達を見ていると 「いい感じで男性が柔らかいね」って話 どんな時代を生きたかというので、個性って大きく変わる気がする 息子たちが普通に、子供を抱いて、おうちのこともして、 仕事もしている 体的に言うと、女性の方が体力も力もないから、男性がベビーちゃんを抱くのは良いかもねって思う 親の世代から、潜在意識に入って

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ミッドライフクライシスを吹っ飛ばす方法―セルフケアを大切にしようー

ミッドライフクライシスを吹っ飛ばす方法―セルフケアを大切にしようー

こんにちは! セカンド☆スター・オトナの恋愛部部長のミコリーです。 まず、少しだけ自己紹介をさせていただきます。 私は、夫婦カウンセリングの世界的権威ジョングレイ博士の公認・マーズヴィーナスライフコーチをしています。 ジョングレイ博士はアメリカの心理学者で世界的なミリオンセラー 「Men are from Mars Woman from Venus(邦題:ベストパートナーになるために)」 の著者であり、性差からの考え方や感じ方、話しの解釈の仕方の違いなどについて知ることで

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【田舎生活 第1章-充実感】挑戦の連続で好奇心が刺激される
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【田舎生活 第1章-充実感】挑戦の連続で好奇心が刺激される

いざ移住を決意すると、悩んでいたのが嘘のようにワクワク8割、不安2割へ気持ちが変化。楽しまなきゃ損!と思えるほど移住ハイになっていました。 住環境を調べてみた 移住先は旦那の実家がある地域なので、ある程度情報は持っていました。 ・県人口約100万人。居住地人口は約8万人。 ・車がないと生活不可 ・盆地のため夏は酷暑で冬は豪雪 ・農業が盛ん ・大型商業施設が少なく県内にデパートがない 何をもって田舎なのかは人それぞれでしょう。言ってしまえば東京・大阪・福岡などの大都市以

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50代からの就農。その意外な強みとは?
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50代からの就農。その意外な強みとは?

『セカンドライフ・アグリ』の”強み”について。  50代サラリーマンが新規就農する『セカンドライフ・アグリ』に、どういった”強み”や”弱み”があるのか。下記のように整理してみました。  50代サラリーマンの”強み”として、会社員時代の経験・知見を活かすこと、他の世代よりも自己資金の面で有利なこと、子育てが済んで家族の理解が得やすいことなどを、これまでお伝えしてきました。 ”弱み”を”強み”に変える考え方。『ルーキースマート』  一方、”弱み”については、「農業の経験不足」

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はじめに ー田舎生活への思いー
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はじめに ー田舎生活への思いー

多様化するライフスタイル10年ほど前から、スローライフやロハスに憧れる人を中心に「地方暮らし」が注目されています。 「都会の喧騒から抜け出したい」 「プライベート重視でのんびり過ごしたい」 「自給自足をしながらマイペースに生きたい」 このように、地方・田舎暮らしに対するイメージや、憧れる理由は人それぞれです。一方で移住後に理想と現実にギャップを感じて、リタイアしてしまう人も少なくありません。 住めば都ではない 田舎移住を好んで決めたのなら不満はないでしょう。しかし、中

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「コト」片付けしてみた

「コト」片付けしてみた

①ずっと気になっていたことを書き出す。(1分ぐらい) ◯ 保険の見直し(3時間ぐらい) ◯ 宅建の勉強(1日20分) ◯ 資格を活かすコンテンツの整理 ◯ 筋力強化(1日20分) ②「今、取り組もう!」ということ3つを選んで取り組む時間を記入。 子供が巣立ち、時間に余裕ができた代わりに ずっーと同じコトで悩んだり、気にしたりしていたが 「コト」片付け後、いつかやろうやろうと思っていたAmazonでの 宅建問題集検索をしたり、家にある問題集を引っ張り出したり‥

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田舎移住ブログはじめました
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田舎移住ブログはじめました

はじめまして、いなほと申します。 私が生まれ育ったまちは、大都会と比べれば何もないけれど、選択肢は少なくないところです。特に大きな不満もなく、結婚後も私の出身地で生活をしていました。 結婚6年目でようやく移住を決意しかし、結婚当初からの旦那の希望は自分の地元(田舎)に戻ること。 「安定した生活を手放してまで、移住する意味があるのか」と悩み、旦那の希望を飲めずに月日が流れました。 決断できないまま時間だけが過ぎていく中、転機もとい転勤のタイミングは結婚6年目にして突然訪

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