ジャック・アマノの“アメリカNOW”    第6回 民主党と共和党、州知事のCOVID-19対策と大統領選挙

自己検疫7日目が終わろうとしている。

 ルール通りに真面目に隔離生活をしていると、テレビを見る時間が長くなる。これまで右対左、共和党対民主党、親トランプ対反トランプの戦いを楽しんできた。でも、それらのチャンネルを行ったり来たりするにもそろそろ飽きてきた。それでローカル局もあれこれ見始めたら、驚くほど身近な、狭いエリアの話ばかり。これがアメリカってことなんでしょう。

 今日の海外ネタは、ロシアが

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アメリカ横断鉄道ひとり旅 (10)~シカゴ駅

サンフランシスコからカリフォルニア・ゼファー号に乗って約 52 時間、3日目の昼すぎ2時半頃、ようやくシカゴ・ユニオン・ステーション ( シカゴ駅 ) に到着した。

シカゴ到着は感動的だった。朝からずーっと畑だけが続く穀倉地帯を走ってきたところへ、摩天楼群らしきものがはるか前方に突然現れる。(それとも私が気づくのが遅すぎたのだろうか)そこへもって到着案内放送が長々と車内に流れ、気分をさらに高める

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やったー!
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ジャック・アマノの“アメリカ NOW” 「気が滅入るニュースが続く中、イリノイ州の感染増加率は低下」

今日は火曜日。アメリカに到着してから7日目。自己検疫6日目。

 先週出た”アフガニスタンのアメリカ兵を殺したタリバンにロシアが懸賞金を”というニュー・ヨーク・タイムズのスクープをテレビが盛んに後追いしている。これでドナルド・トランプ大統領は窮地に追い込まれる?

「ロシアの懸賞金問題について、ホワイトハウスは共和党員たちに説明」
というシカゴ・トゥリビューンの記事

「その情報は聞かされてない」

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ヨーロッパ投資紀行#6.5(番外編)今激アツの"賞味期限伸ばしテック"、知ってますか?

パンデミックにおいて、生鮮食品の輸送が遅れたり、購入量が急激に落ちて賞味期限を越えて腐ってしまう事態が世界中で起きています。会社や休みの人が増えて止まる、国レベルのロックダウンにより輸送がストップする、などにより世界中の廃棄量は相当なことになっています。

この問題を解決するべく世界中で大手企業もスタートアップも日々奮闘しています。例えば日本においては食べチョクが農家から家庭への直接販売をサポート

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ジャック・アマノの”アメリカ NOW" 「フェイズ4の公園とアウトレットモール」

フェイズ4の公園とアウトレット・モール 自己検疫4日目のアメリカ=到着からだと5日目。1日2回の検温でも数字ずっと正常で、体調は良好。飛行機でも空港でもウィルスを拾わずに済んだみたいで、ちょっとホッとしている。

このように素晴らしいグラウンドが、田舎町の公園に幾つもある。それがアメリカ。応援する家族が木陰に陣取れるよう、グラウンドの両サイドに木が植えられている

 今日は快晴だったので、昼過ぎに

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これぞアメリカ! MLBもコロナ汚染まみれ!

こんにちは、ドクターコロナです。

コロナパンデミックに襲われているアメリカでは様々なプロスポーツが影響を受けています。

MLBもシーズン開始の目途が立っていません。3月頃は感染が少ないアリゾナ州やフロリダ州で試合をすればいいと呑気に考えていたようですが、もはやそのアリゾナ州やフロリダ州が感染爆発で陥落寸前です。

チームオーナーと選手会が試合数や給与の条件面を交渉しているようですが、折り合わず

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深謝でございます
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3年前の今頃、シカゴにいた。

旅の話を書こうと思って、スマホの写真をみていた。この時期、どこかに行っていたかな、と思って。
そしたら、3年前、私はシカゴにいたらしい。

仕事がらみの出張。いつもはアレンジとアポ取りで終わるところ、なぜか連れていってもらえることになった。きっと何の役にもたたないのに。
元々人見知り、話すのが得意でない私。この数年にわたる在宅ワークのおかげで、それに拍車がかかっていた。落ち着いて、ゆっくり文章で書

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Saturday in the Park- Chicago

シカゴ世代ではないけれど、土曜日と言えばこの曲。
土曜日の公園の平和な一日が頭に浮かんできますね。

嬉しすぎる〜♡♡♡
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6/12(金)地方競馬予想(川崎1.2.3R)スパーキングデビュー2歳新馬

毎度の事だが川崎の新馬は小頭数で力差もハッキリしていて馬券を買う妙味が全くない
出走馬集められずにこんな番組組むならこの時期はレース絞ったほうがいいと感じるが、、、

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川崎1R
◎1番ヴァヴィロフ
○3番ヒートアップハート

ここは2頭だて
能力試験スピード抜群に飛ばし直線ラストに追われるとグッと伸びた内容◎のヴァヴィロフが強い
高月仕上げで時計キッチリで

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マーズドリームーもしひ孫に火星移住を誘われたらー

19世紀後半~20世紀初頭におこる
近代化へのスピード感は
人間の欲望が爆発したように感じます。

19世紀後半に新アメリカ大陸が発見され
アメリカンドリームを掴め我先にと
たくさんの人がアメリカ大陸へ移住したことでしょう。

そのころに、資本主義経済の根本である
“先手必勝”の考えも確固たるものになったのでしょうか。

「ひーばあちゃんも火星にいこうよ。地球産の食べ物も伊勢丹マーズ店で買えるから

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ありがとうございます🤗
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