アボかど(にんじゃりGang Bang)

音楽ブロガー。G好き。

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    楽曲のレビューやおすすめのミュージシャン、音楽業界の考察など、音楽にまつわる記事をまとめていきます。

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    G好きによる音楽ブログです。2020年までの旧ブログはこちら→https://fuckyeahabocado.tumblr.com/

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アボかどプロフィールとポートフォリオ

アボかど / abocado 1991年生まれ、新潟県出身・在住の音楽ブロガー/ライター。2012年から新譜のレビューを中心とした音楽ブログ「にんじゃりGang Bang」を運営。メディアへの寄稿やプレスリリースの執筆なども行う。専門分野はヒップホップ、特にアメリカのギャングスタラップ。寄稿の依頼等、ご連絡はDMにて。 ・Twitter ・Instagram ・Spotify ・Apple Music 以下にこれまでの記事や外部仕事をいくつかまとめました。ブログは

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    • B2B Playlist (with S2)

      東京のコレクティヴ、ONENESSに所属するDJ兼ビートメイカーのS2さんと一緒にプレイリストを作りました。「2020年代のR&B」縛りで交互に一曲ずつ選曲した全20曲です。 プレイリスト制作中のやりとりを掲載します。(ア)がアボかど選曲、(S)がS2選曲です。 1. Alex Vaughn「Do You Ever」(ア)アボかど:まずは一曲入れました!ご存知かと思いますが、Alex Vaughnは6LACKやSummer Walkerも所属するレーベルのLVRNにいる人

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      • 2023年おすすめ新譜アルバムVol. 5: Jimmy Waters「Sincerely A G」

        新譜アルバム紹介Vol. 5です。 今回紹介するのは、西海岸のラッパーのJimmy Watersがリリースした「Sincerely A G」です。 Jimmy Watersは西海岸出身のラッパー兼プロデューサーです。 2010年代半ば頃に登場。2017年にはアルバム(ミックステープ?)の「Jimmyszn」をリリースし、その後も同年の「Hustle Over Luck」や2019年の「Ghetto Business」など作品のリリースを重ねていきます。2022年にはKa

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        • 2023年おすすめ新譜アルバムVol. 4: AL-D*300「Davis Street」

          新譜アルバム紹介Vol. 4です。 今回紹介するのは、テキサスのラッパーのAL-D*300がリリースした「Davis Street」です。 AL-D*300はテキサス出身のラッパーです(Screwed Up ClickのAl-Dとは別人)。 2010年代後半に登場。2019年のミックステープ「Crownz」を皮切りに、2022年までに10枚以上の作品を発表しています。客演でもLil Kekeの2022年作「LGND」に参加。ハイペースで活動している新進ラッパーです。

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          国内ビートメイカーのインスト曲で50曲のプレイリストを作りました

          国内ビートメイカー関連の記事が溜まってきたので、記事で取り上げたアーティストの曲でインストのプレイリストを作りました。50曲を上限に記事を新たに書くたびに随時入れ替えていく予定です。このnote記事をご購入いただくと更新時に通知が届くので是非。 私が国内ビートシーン関連の記事を書き続けてきた理由の一つに、ビートメイカーの作品の国内での過小評価があります。例えば私のことを「GREEN ASSASSIN DOLLARに2015年の時点でインタビューした人」として知っている方も多

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          2023年おすすめ新譜アルバムVol. 3: JUST BANG「Motion Luther King JR」

          新譜アルバム紹介Vol. 3です。 今回紹介するのは、ベイのラッパーのJUST BANGがリリースした「Motion Luther King JR」です。 JUST BANGはベイ出身のラッパーで、初期はBeeda Bang名義で活動していました。 2010年代前半に登場。2013年の「Mr. Ballingout Vol. 3 Hell for Hustlas」や2017年の「2115」などのミックステープを数枚発表した後、2018年頃にJUST BANGに改名してP

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          Tony Shhnowに繋がるアトランタヒップホップ

          2023年に活躍が期待されるアーティストを紹介するTURNの企画「The Notable Artist of 2023」に参加し、アトランタのラッパーのTony Shhnowについて書きました。 記事ではTony Shhnowがアトランタヒップホップに対して意識的で、アトランタのスタイルとしてプラグを取り入れていることについて書きました。また、トラップ史の話も少ししています。 アトランタはトラップ発祥の地であり、その歴史を振り返るとそれに繋がるような曲は古くから発見できま

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          HekA「S.M.O.G.」全曲解説

          愛知のラッパー、agulがリリースしたシングル「echo!」のプレスリリース文章を担当しました。各種配信サイトで聴ける・ダウンロードできます。 名古屋のクリエイティヴチームのTripRoomは1月21日(土)、チームでプロデュースする新鋭ラッパーのagulのデビューシングル「echo!」をリリースする。同曲にはTripRoomからラッパーのHekAが客演に参加。また、リリースにあわせてTripRoomのYouTubeチャンネルからMVも公開する予定だ。 TripRoomは

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          おすすめ旧譜アルバムVol. 77: South Circle「Anotha Day Anotha Balla」

          旧譜紹介Vol. 77です。 今回紹介するのは、テキサスのラップデュオのSouth Circleによる1995年のアルバム「Anotha Day Anotha Ball」です。 South Circleはテキサスを拠点に活動していた二人のラッパー、Mr. MikeとThoroughによるデュオです。 デュオとしては1990年代半ば頃から活動。Suave Houseに所属し、1995年には本作をリリースしています。以降はデュオとしてのリリースはないようですが、二人ともソロ

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          2023年おすすめ新譜アルバムVol. 2: Dondria「Perspective」

          新譜アルバム紹介Vol. 2です。 今回紹介するのは、アトランタのシンガーのDondriaがリリースしたEPの「Perspective」です。 Dondriaはオクラホマ生まれでテキサス育ち、現在はアトランタを拠点に活動するシンガーです。 2000年代半ば頃に登場。2007年にはSo So Defと契約し、2008年にはシングル「Can't Stop」をリリースします。その後は客演や2009年のミックステープ「Duets」の発表などを経て、2010年には1stアルバム「

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          2023年おすすめ新譜アルバムVol. 1: Westside Webb「Player Games, Pt. 2」

          今年の新譜アルバム紹介Vol. 1です。 今回紹介するのは、西海岸のラッパー兼プロデューサーのWestside Webbがリリースした「Player Games, Pt. 2」です。 Westside Webbは西海岸出身のラッパー兼プロデューサーです。初期はWebbMadeThis名義で活動していました。 これまでの活動や音楽性については以前書いたこちらを。この後は2022年にシングル「Newport Beach」をリリースしています。 今作は前作と同様、スムースで

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          2021年に書いた記事で取り上げたトピックのその後

          TURNの2022年個人年間ベストトラック企画に参加しました。 全5曲です。全ての曲について関連記事を書いているので、あわせて是非。 TURNの記事でも触れましたが、GloRillaとHitkiddの「F.N.F. (Let's Go)」はDuke Deuceが名曲「Crunk Ain't Dead」で「クランクは死んでいない」と宣言してから3年、ついに出たクランクの大ヒット曲です。2021年に書いた記事でHitkiddを新たなクランク職人として紹介していたので、「F.N

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          「マイベスト邦楽ソング2022」関連記事+α

          TOWER RECORDS MUSICとMikikiの企画「マイベスト邦楽ソング2022」参加しました。音楽ライター13人が2022年の邦楽の年間ベストソング20曲前後のプレイリストを作るというものです。私のほかにはボーイズグループ中心に書いている坂井彩花さんや、「シティポップとは何か」でお馴染みの柴崎祐二さん、「現代メタルガイドブック」が話題の和田信一郎さんなどが参加しています。 私は「ハイブリッドな感性と進化・深化するヒップホップ/R&B」と題し、GファンクやR&Bなど

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          2022年のお気に入りブーンバップを集めたプレイリストを作りました

          2022年はアルバム単位ではブーンバップ色の強い作品よりも、ほかのスタイルの作品に惹かれました。しかし、好きな曲がなかったわけではありません。そこで、2022年のお気に入りブーンバップを集めたプレイリストを作りました。 全40曲です。大雑把に言うとシリアスなブーンバップ→マッドなセンスのブーンバップ→2000年代っぽいブーンバップ→ブーンバップ色が強いソウルという流れで組んでいます(完全に沿っているわけではありません)。また、ところどころにジャジーヒップホップにも通じるよう

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          2023年に10周年を迎える作品

          新年あけましておめでとうございます。今年でにんじゃりGang Bangは11年目に突入するのですが、振り返ってみると二年目から意識を変えて取り組み始めたように思います。なので気持ち的には昨年の10周年と同じくらい大切な節目です。そんな2013年の年間ベストアルバムを見てみましょう。 2012年版と比べるとG要素のある作品が増えており、1位にStarlitoを持ってくるなど今と繋がるような部分が読み取れます。インディロックに凝っていた形跡もありますね。しかし、よく知らないのに

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          2022年に紹介しきれなかった作品

          2022年に紹介しきれなかった作品をまとめて紹介します。 AceMula「KING OF JERSEY DRILL」 ニュージャージーのプロデューサー。 ピアノなどのヘヴィな音を多用した、ハードなジャージードリル作品です。ほぼ全曲に客演を迎えた作りで、参加ラッパーはメロディアスなタイプや鬼気迫るタイプなど様々。荒々しいスタイルのラッパーが若干多い印象です。 REK BENGAのダミ声が強烈な「HIT DAT」がお気に入り。 BIG30「Last Man Standi

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