妖怪ランドへようこそ

妖怪といえばアマビエの話?

そうではございません!

本日はある1人の人間が妖怪と出逢い、やがて次第に親しくなっていく物語です。

【プロローグ】妖怪とは何か

主人公は3歳の子供です。

Eテレ「おかあさんといっしょ」を観ていて、次第に口ずさみ呪文のように唱え始めた曲が

「ようかいしりとり」

でした。

この曲がとても素晴らしいのです!

ストーリーはシンプルで、妖怪博士とろくろ首(第1回

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I wish you all the best
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あるモダニスト漫画家の「帰郷」-水木しげると妖怪漫画-(4)

4.海外怪奇作品の影響と『墓場鬼太郎』の意義

① 貸本時代短編怪奇作品

 ここでは水木作品の「怪奇もの」作品について検討したい。米沢は自身が監修編纂を担当した『水木しげる貸本モダンホラー上・下』(1998)に収録した作品の底本について、表2のように示している。

 米沢の書誌学的な検討によると、戦後海外のホラー小説作品が日本に紹介されたのは、1957~63年にかけてである。すなわち、1957~

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おは太郎でございます

なんでか、水木しげるさんの鬼太郎をね

描きたくなりまして。

それこそゲゲゲ⁉なんですけれども

右上をご覧ください、太陽が一部ね

スイカになっちゃったんですけれども

こちらが菜戸の絵心でございます。

次回作品の「おかえりんせぇ」と

「letter」ですが、「おかえりんせぇ」

の方が近く投稿できますので

ぜひご精読頂けましたら嬉しいです。

では。

幸あれ✨ スキ嬉しいです!
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スキをして頂き有難うございます。 創作モチベーションが上がりました。

ランドセルを初めて買った時の話

こんにちは【TAKE】です。
・3人の子供を育てていて子供好き
・家事は頻繁にこなしている
・大家族出身だけどかなり消極的
な育休を取得したパパが
初めてランドセルを買うのに奔走した話

ランドセルは種類が豊富

長女が保育園の年長さんになると周りの親たちがランドセルをどこで購入するかなど情報が飛び交います。
量販店にするのか職人によるオーダーメイドにするのかなど各家庭様々です。私が小学生の時はラ

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最近はじめたこと その②      ~短期(週末)里親 一日目 ~

去年から数回鹿児島に渡って、養育里親と養子縁組里親の研修を受けてました。

施設での実習やら、児相の人の家庭訪問やらが終了して認定をもらえたのが2月。

それから私も仕事の日数が増えたり、コロナの影響で島内の子どもたちも落ち着かない生活だったりして里親のことはそのままになっていたのだけれど、先月の4連休前に、思いついて島内の里親支援専門相談員さん(施設の職員さん)に連絡を取ってみたのでした。

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読んでいただいてうれしいです。
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あるモダニスト漫画家の「帰郷」-水木しげると妖怪漫画-(3)

3.水木しげるの知的・社会経済的背景

 漫画史家の米沢嘉博は、当時の水木について「どちらかといえば海外のモダンなそれへの嗜好が強かった」[1]としている。このモダニズム志向の原点がどこにあるのであろうか。それは彼の育った家庭環境を抜きには考えられない。
 既に述べたが、水木家に起居していた大叔父住田延寿は定職に就かず、英文学の原書を読みふける「高等遊民」であったが、このようなライフスタイルを可能

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あるモダニスト漫画家の「帰郷」-水木しげると妖怪漫画-(2)

2.水木しげるのライフヒストリー

 水木しげる(本名、武良茂)は1922年大阪西成郡粉浜村生まれ、生後一か月で両親の故郷鳥取県境町入船町(現、境港市)に帰り、以後15歳まで同地で育った。彼の父は当時の境港においては珍しい早稲田大学出身の秀才であり、語学を得意とした。母は米子の旧家出身であった。しげるの父の母方の曽祖父は米子町長を務めた住田善兵衛である[1]。住田家の家系は秀才を多く輩出した。水木

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あるモダニスト漫画家の「帰郷」-水木しげると妖怪漫画-(1)

1.はじめに

 水木しげる。彼の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」は日本では1960年代から現代にいたるまで度々アニメ化され世代を超えて支持されており、海外でもその名は広く知られている。彼の作品には多くの日本の妖怪が登場する。おどろおどろしくも、ユーモラスな妖怪たちは鬼太郎人気を支える一つの重要な要素となっている。それ故、彼の漫画は民俗学的マンガとして認知され、評価されている。彼の漫画に登場する妖怪の一部

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こわがりのおばけ好き

みなさま、こんにちは。
Design Tshirts Store graniphの菊地です。

子どものころから「超」がつく怖がりです。

オバQは唯一大丈夫だけれど心霊ものはもちろん無理。
怪物くん、鬼太郎、妖怪人間ベム、全部怖くて見られず、おばけじゃないけれどウルトラQは、始まりのうねうね画面が出てくるとあわあわ云いながらチャンネルがちゃがちゃ回していました(昭和40年代です)。

なのに、い

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