クリード

CREED Fragrance Review (3)

CREED Fragrance Review (3)

画像:Creed Boutique Official 日本では2019年5月に代理店取扱いが終了して以降、手に入れづらいブランドとなってしまったクリード。男性用フレグランスが主力なブランドであったために自分では積極的に試してこなかった。ふらりと立ち寄った六本木のエストネーションでシルバーマウンテンウォーターを手に取ってから一気に気になる存在へと変化した。

スキ
2
有料
1,000
2020年末~2021年始 映画評(1)

2020年末~2021年始 映画評(1)

この年末年始観た映画たちは本当に豊作でした。ほくほくです。 いつもであればTOP3ぐらいをセレクトするのですが、今回はつぶぞろいで選べず。。 つまりこれから挙げるすべてが、例年であればその年のマイTOP3に選ばれてもおかしくないということです。 そして今回ピックアップしない作品もいくつかあるのですが、それらのうちのほとんどは、例年であればピックアップされていると思います。残念。 バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋 2015/2017 インド 今年の大発掘。 めちゃめち

スキ
3
コロナ渦不染日記 #63

コロナ渦不染日記 #63

←前回/目次/次回→ 十月十七日(土)  ○忙しかった一週間が終わり、ようやくの週末であるが、来週もまた、忙しくなることが確定しているので、気持ちはあまり休まらない。  ○朝おそく起きて、原稿をし、昼すぎにでかけて、なじみの美容室で毛刈りをする。  ○移動の途中、アニメ『鬼滅の刃』を三話まで見る。  主人公と妹の登場から、彼らが(当座に)目指すべき場所が提示され、そこへの道筋が示されるところまでを、ていねいに描く語り口は、あいかわらずモノローグがおおい。特に、第二話

スキ
3
やっぱり“ソワール・ド・パリ”SOIR DE PARISが好き!

やっぱり“ソワール・ド・パリ”SOIR DE PARISが好き!

そろそろ秋の気配を感じるようになってきた。秋冬の香水も気になりだしてきた。 花の種類にも旬の季節があるように、香り、香水にも“旬”の季節があるのだ。夏は香りをつけている自分自身も、爽やかになるシトラス系や軽めの香りが好まれるのが特徴だが、秋は、華やかで重たい香りでも、甘さの強い香りでも、シプレでもオリエンタルでも、夏に比べると香りのバリエーションは、広がり香水選びも楽しくなってくる季節でもあるのだ。 中には、定番香水という位置づけの香水もある。それは、その人を香りで語ることが

スキ
47
探し物は神様からのプレゼント

探し物は神様からのプレゼント

秋の長雨は気温も低くなりがちで、これから訪れる寒い季節を彷彿とさせる。一日シトシトと降り続く雨のせいで今日は客足もまばらだった。 あと30分…。閉店時間まであと少し。 いつまでも降りやまない静かな雨に心の中で不満を呟きながら紗代子はガラス拭き用のタオルを手にして店の外へ出た。 ショーウインドーに掛かった雨の滴を、水で薄めたアルコールを霧吹きで吹き付けて拭き取ると跡が残らずに美しく透明に輝いた。ほんの少し、心が晴れるような錯覚で自分を誤魔化すと紗代子は小さくひとつため息を

スキ
80
「クリード チャンプを継ぐ男」と「クリード 炎の宿敵」

「クリード チャンプを継ぐ男」と「クリード 炎の宿敵」

伝説の映画「ロッキー」 「ロッキー」は、1976年のアメリカ映画。無名の俳優の主演、無名監督の演出とまったく無からの作品であったが、夢をあきらめる歳に入った主人公が努力で栄光をつかむ物語は、ベトナム戦争の泥沼化、ヒッピー文化の自由の煮詰まり、アメリカン・ニューシネマによる厭世観を一気に粉砕し、社会に一筋の光を見せた歴史的な映画である。また、イタリア系アメリカ人、ビル・コンティの楽曲「Gonna Fly Now」「Going The Distance」は、オペラの本場、イタリ

スキ
42
「キャリアをシェアする」というサービス。

「キャリアをシェアする」というサービス。

昨今、シェアリングエコノミーが浸透する中であるが、その流れで面白いサービスを見つけた。 ブルーブレイズという会社が運営しているCREED(クリード)というサービスだ。 以下、HPからの抜粋。 CREEDO (クリード) は、社会人でもOB訪問できるキャリアシェアサービスです。 キャリア選択の参考になるリアルな情報を経験者から聞いたり、自分のキャリア経験談をほかの誰かに話したり。 百人百様の経験をオープンにすることで、納得のキャリア選択をサポートします。 ↓運営会社HP

スキ
11
2019年公開作品を振り返る 〜洋画・上半期〜

2019年公開作品を振り返る 〜洋画・上半期〜

さて、新ルールができたわね。 1日は休むと言うことで、水曜日の一週目をお休みするのはなしです!(多分) ってことで、今日というかGWは映画を見ようという企画で、 これからは6日までは映画のお話しかしないよ!! 2019年公開作品、洋画編どうぞ! クリード 炎の宿敵 これは面白かったなぁ。 ちなみに前作観てない!何しとんねん!って話なんだけど・・ このお休み中、全然映画も観てないなぁ〜 早く映画館で映画観たいなぁ。 最近もなんだかんだ働き過ぎてました! これトレーニン

スキ
6
『お帰り寅さん』にあって『クリード』になかったもの

『お帰り寅さん』にあって『クリード』になかったもの

渥美清さんがお亡くなりになってから作られた、男はつらいよの続編『お帰り寅さん』 ボクシングを引退したロッキーのその後を描いた『クリード 炎の宿敵』 各々事情も内容も国も違う映画なので比べる対象ではないという意見もあるだろうが、立て続けにこの2作品を観たことで、比べざるをえなくなってしまった。

スキ
2
有料
100
2019年映画ランキング

2019年映画ランキング

2019年に足下研が観た映画をランキングで発表いたします。 観た映画なので、今年公開じゃないものも含まれます。 ★超良い>☆良い>○まあまあ>△ふーん>×OTZ (個人的にオススメしたい作品は予告編のリンクを貼りました) ★★★★★ 1.ジョーカー / Joker なんだかもう未だに思い出せるのに、観返すのが躊躇われる。 そんな存在にまでなってしまいました。 見事の一言です。 安易な続編が作られるようなことがないことを願うばかりです。 あ、結構聞かれたのが「ダーク

スキ
12