クリアマインかどわき

有限会社クリアマインの代表をしております。弊社は、人材育成・活性化そしてカフェの経営。人が自分らしく生きる。よりよく ほっこり 心豊かになるためのお手伝い。そんなことをコツコツとやっている会社です。

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    • アラ還 市井の映画好き・ひと口時評

      寝ても覚めてもというほどではないが、学生時代からの映画好き。今までと違うアラ還になってみての感じ方が出て来たのに自分でも驚いています。

    • 「ウチ」の研修の頼み方 プロ講師の本音よもやま話

      なんだかんだで経験を20年以上積み重ねて来ました独立自営のプロ講師です。自社で研修を開催したいと考えている方々向けにお役に立つ情報発信をしたいと思い、この行動をし出しました。 良い研修とは良い講師に巡り合うだけじゃないんだな。これが…。 あくまでも私が己の現場で、実際に見聞きして来た体験がベースですので、異論を持たれても、当方にぶつけるのはご勘弁を。それでは、綺麗ごとではなく、本音タッチで泥臭く、でも、実用的に参りますか。何か、一つでもお役に立てば嬉しいです。

    • サラリーマンのcompass

      サラリーマンと自営業の両方の酸い&甘いを味わった研修講師がサラリーマンの方々への応援談を発信しています。

    • 駆け出しプロ講師の為の基礎講座

      独立自営してプロ講師をやってみたい。あるいは、もうやり出しましたという方々へ~ 自分の経験が少しでもお役に立てばと

    • 脱サラ研修講師が語る 独立開業のリアル

      誰もが自由に起業できる今だからこそ伝えたい、独立・起業のリアル! 起業してからの厳しい個人としての生活の実態、厳しい資金繰り、クライアントとのトラブル、人間関係で救われた話など、巷のビジネス実務書にはあまり触れられない「リアル」な部分にこだわって書かれた記事が満載です。

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      先輩が部下になったら ―「定年65歳時代」のチームマネジメント

      門脇 竜一
    • 【社員教育】悪い研修は全部、講師のせいか?/研修…
    • 【耳の痛い話】どうなりました報告と感謝の一報の貴…
    • #出向#半沢直樹#サラリーマン 出向者はプロパー…
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    【アラ還・映画時評】歴史は視座で変わる 1950 鋼の第7中隊

    10月1日は映画の日。1,200円で鑑賞できる日です。 いつもは出張やらその準備に追われていることが多くスルーしてばかりだったのですが、今月は行けるじゃないかと出掛けました。  観ましたのは、  「1950 鋼の第7中隊」 映画がはじまって、驚きました。 これ中国製作の映画なんですね。 (ろくに確かめずに行ってました(^^; この間、韓国映画を観たので、自分の中では、その流れ的なものが あったのですが、 この映画。韓国ではなく中国側からの視座からの描き方でありました。

      • 【アラ還・映画時評】51対49でも民主主義か? キングメーカー 大統領を作った男

         まず、最初に言っておきます。本記事は政治的なあれこれを論じる意図はまったくありません。  という前提を置かせていただいてと、、、   今週は「国葬儀」 反対多数と報道される中で、賛成・反対:両論激突の様相です。  今更言っても仕方がないですが、現政権が、早期に、国会決議をして、 たとえ、51対49になろうとも可決していたら、現在の状態は変わって いたのでしょうか。  弔問に訪れてくださる海外の方々は、日本のこのような現状をどのように 感じられるのでしょうか…  葬儀前

        • 評価の心得④成果達成度「ウチ」の研修の頼み方【20】

             さて、研修の成果とは何だったのでしょうか?  この研修を実施することで得たものは、実施を企画した   あなた(経営幹部)の願っていたものになっていたのでしょうか?  前回の内容で散々触れたこと。ここでも取り上げます。 しつこいようですが、やっぱりこだわってほしいのは、苦労しながら も実現したこの研修がやった甲斐があったかどうか。もちろん、やった 甲斐があったという結末にしてほしいのです。  成果達成度というものを測る前に、実施を企画する側として、この研修を実施した

          • 評価の心得③行動変容度「ウチ」の研修の頼み方【19】

              研修の結果、発想が変わった。思考が変わった。  ここまででもかなりのものなのですが、ここで、もう一声必要です。    研修実施の結果、さて、その人(受講者)の行動は変わったのか?  今までにも断片的に散々出て来た話ですが、ここでもこってりと取り 上げます。  私、何度も言っていますが、受講者に研修で身に付けてほしいのは、  口がうまくなることではありません。自身の行動が変わることです。 変わった行動で結果を変えてもらうことです。たとえ、口がうまく なっても、動いていない奴

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            【アラ還・映画時評】ロッキーVSドラゴ かつての作品をつくり直す思いとは

            あのロッキーⅣをスタローンが再構築したということを聞いた時から、 絶対、観たいと思っていました。 念願叶い、観て来ました! 「ロッキーvsドラゴ」 観終わって、「う~ん・・・」 いや、決して悪くはないんですよ。 でも、なんか自分の中で整理がつかないというか。。。 一晩経って、ようやく整理がつきました。 【結論】 どちらもお楽しみください! 1986年公開の「ロッキーⅣ」も2022年公開の「ロッキーvsドラゴ」 どっちもありです。どちらも楽しめます。 今回、私は前

            【アラ還・映画時評】 希望通りの異動辞令なんてなかったよなを思い出す

            9月1日(木)は何の日? そう!映画の日。1,200円で映画鑑賞できる日です。 いつもはだいたい予定が入っていることが多いのですが、今回はOK! ということで、観て来ました。 映画「異動辞令は音楽隊!」 観終わった後、ほんのり温かい気持ちになりたいあなたにおススメです。 思えば、ワタシもサラリーマン生活の中で、希望通りの異動辞令なんて、 幾つあったかなと振り返ると、、、 「ほとんどありません!」 どころか、退職の引き金になったものもあったことなんて、 もうほろ苦い思

            アラ還 アキラとあきらに胸を熱くされる

            原作 池井戸潤 「アキラとあきら」 映画化! そして公開 これは行くしかないと観て来ました。 映画「アキラとあきら」 池井戸ワールド全開! 最後は大丈夫と思いながらもハラハラドキドキの展開でした。 問題の根源的な原因が分かっていても、 どうしてもこれまでの感情の鬱積が邪魔をしてしまう。 ネタバレしない程度に、触れるなら・・・ 今回描かれている問題を解決する切り札行動は 「土下座」でした!  これが、どういう思いの表れなのか そこが実感できるとあなたを号泣に誘いま

            評価の心得②学習到達度「ウチ」の研修の頼み方【18】

             学習到達度とは何か。またまた小難しい問いかけです。    学んでほしいことをしっかりと学べたかどうか。  受講した内容を理解することができたかどうか。   「知る」から「分かる」この状態になっていないと、受講者は研修内容を 自分のものにできません。「分かる」になってはじめて実現行動ができる ようになります。これが「できる」。  すなわち、「知る」→「分かる」→「できる」。この流れです。 できるようになれば、あとはやるかやらないか。ここはもちろん、 「やる」と行きたいところ

            評価の心得①研修満足度「ウチ」の研修の頼み方【17】

               ここからは研修の評価のお話です。  何を持って、研修を実施した価値を測るか。そこを正確に精度を 高くして、把握できていないと、  何となく良かった或いは悪かったというだけの雰囲気だけの評価と なってしまいます。こういうのが、のちのちの判断を狂わせていく ものです。  評価のKeyは、受講者に行動変容を起こせたか。または、起こ せるための種を植えることができたのかどうか。  まずは受講してよかったと受講者の面々に感じてもらえたのか。  ここを押さえてほしいのです。

            運営の心得⑤終了1ヵ月後の確認「ウチ」の研修の頼み方【16】

             大いに盛り上がり、成功裡に終わった研修。 さて、あっという間に、1か月が経ちました。 この時点で、受講者の面々にとって思い出話になっていたら、 やった意味は霧消しています。思い出どころか、既に忘却の彼方ということもあり得ます。  「鉄は熱いうちに打て!」とはその昔からよく言われていることですが、 「熱くなった鉄は冷えるのが早い!」も添えておきましょう。    不肖、講師カ ドワキ、私の造語です(実感に基づく)。    研修事務局から、実施後の状況を深く、じっくりと確認し

            運営の心得④終了直後の確認「ウチ」の研修の頼み方【15】

             研修は予定通り進行。もうじき終了の予定時間を迎えます。 運営事務局としてはほっと安堵する瞬間近しです。ところが、 ここで注意。まだ、終わっちゃあいないのです。  学習した内容を実践に移せることができているか。  やりっぱなしになってしまわないか。  研修のクロージングは講師が するものが第一段階。実はそれで終わりではなく、最終は運営事務局 からするものなのです。  泥臭い話ですが、外部講師の都合で言いますと、そのクロージングの話 が長引く時は講師を先に会場から送り出し

            運営の心得③研修中の確認「ウチ」の研修の頼み方【14】

              研修は無事に、はじまったらあとは心配ないということはありません。 もし、運営事務局さんが後は講師任せでと思っていたらとんでもないことになります。    運営事務局さんに気をつけてほしいのは、受講者の方々が受講をスムーズに進めることができているかどうか。これに気を配っていただきたい。   部屋の空調調整(寒暖)、換気もさることながら、スクリーン、板書の見易さに気を配り、受講に集中できないだとか、理解に苦労している受講者がいれば、さりげなくフォローして、必要あれば講師に耳打ち

            運営の心得②会場の直前確認「ウチ」の研修の頼み方【13】

             今回のお話は会場での直前の確認のことです。  これも怠っていると当日、会場において、これもまたとんでもない 修羅場に見舞われることになります。  ここでお伝えしたいことは、直前リハーサルの大切さです。  私がこれまでに体験した最悪のケースをお話しましょうかね。    いつも私がそうしているように1時間ほど前には会場に到着。  部屋に入りました。→ 「えっ!?」  机も椅子もレイアウトされていない。  あれっ、プロジェクターもないぞ。要は、いつも使っている  会議室仕様のま

            アラ還 選挙の大切さをあらためて再確認

             明日の日曜日の次の日曜日は参議院選挙。 ちょっと前に公開された映画ですが、ウチの近くのミニシアターで 上映してくれていて、観に行くことができました。  「決戦は日曜日」  新世代ポリティカルコメディという触れ込みの映画でしたが、笑う場面はそんなにはなく、僕にとっては、それが心地よい誤算でした。  生活を守りたくても、変えたくても選挙に行ったほうがいい。 こんなことをあらためて感じました。  今の日本、低い投票率で、選挙に行く限られた人だけから選ばれた議員が我々の代表

            運営の心得①実施前の確認「ウチ」の研修の頼み方【12】

             研修の実施前には何を確認しておくべきか。この感覚をしっかり持っていない研修実施運営事務局は、研修当日にとんでもない修羅場に見舞われることになります。    ・対受講者については   -もちろん、受講者及びその上司に漏れなくタイムリーに連絡が行き   届いているか   -受講についての事前の動機づけが上司から行われているか   -事前課題の取り組みはちゃんとされているか    こういうことがされていないと、  研修当日の朝、   -来ていない受講者がいる   -来ているけど、

            アラ還 待ち焦がれた「峠」を見て

             確か、2020年でしたかね。当初の公開予定は… 延期に延期になった「峠」を観て来ました。  この原作 司馬遼太郎作の『峠』 この本は、私にとっては、忘れもしない一冊でした。 1985年、大学卒業を控えて、翌年の入社までに読んでおきなさいと送られて来た本。要は内定者の課題図書というやつですが、それがこの一冊でした。  普通、こういう本は嫌々読んで、適当にレポートでも出してというのが、よくある話なのですが、読み出してみると、これが面白い!夢中になったのを今でもよく覚えていま