ネット広告代理店は「成果の上げ方」と「キャリア」を再考するときではないか|「THE MODEL」を参考に

ネット広告とデジタルマーケティング界隈で仕事をさせていただいて6年目になります。広告運用は時間とともにその役割を変化させつつも、労働集約という大きな枠組みの中で、いかに生産性を高めるかが、広告代理業の至上命題であり続けています。

そんな中で、昨年「THE MODEL」が出版されました。SaaS(Software as a Service)系企業を中心に取り組まれてきた、マーケティング・インサイド

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もっと良い記事を書けるように頑張ります!
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新聞メディアだって透明性を担保する役割を担っていると思うのだが

なんかものすごく違和感のある内容。

新聞メディアもデジタル領域でビジネスをしているわけで,広告業界の一員としてネット広告の信頼性を担保しネット広告の価値創造を担う役割を持っていると思うのだが,一方的に被害者の立場を表明してしまった印象がある。

悪い言い方をすると,自分たちで販売すべき自社のデジタル広告枠を,自分たちで販売せずプラットーフォーマーに丸投げをしていながら「不透明だ。もっと利益をよこ

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インターネット広告で同じ人ばかりに同じ広告が何回も出てしまっている場合の処方箋

皆さんもWebサイトやSNSで広告を目にした時、なんだか同じ広告ばかりよく出るなと思った経験はないでしょうか?

テレビCMでも同じ番組を毎週見ていれば、同じ広告に遭遇するわけですが、インターネット広告の場合は、しらずしらずのうちに足跡がついて追いかけられているので、違うサイトを見ていても、以前と同じ広告が出たりします。

それ自体が悪いわけではないんですが、何度も何度も同じものが出ていれば、消費

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【複雑な検索広告ロジック】

今回は、検索広告のロジックについてまとめます。
検索広告ってどのように配信されているのか、その裏側ってどうなっているんだろうと大枠しか理解していなかったため少し深堀りして見ました。
※今回はGoogle広告についてです。

①検索広告はオークション形式

検索広告はオークション形式で掲載順位が決まります。ユーザーがGoogleを用いて何かを検索するたびに、瞬間的にリアルタイムでGoogle側でオー

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Go To Travel キャンペーンを利用する見込み客をデジタルマーケティングで集客する方法

注目を集める「Go To Travel キャンペーン」、7月22日(水)から先行して開始されると言われていますね。

このキャンペーン、観光業や飲食業などの需要喚起、地域の活性化などを目的に、旅行会社や旅行予約サイト等を通じてキャンペーン期間内に旅行予約をした場合に、その代金の2分の1に相当する金額が支援されるというものです(上限あり)。

消費者にとっては、外出自粛などで出掛けられなかった鬱憤を

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「普通を知っておく」

今でこそnoteで記事の販売や動画の販売などする人が出てきましたが、数年前までは情報販売やコンテンツ販売の業界は白い目で見られがちでした。

現在もすべての人に理解されているとは思っていませんが、数年前に比べるとまだマシです。

情報商材は昔からあるビジネスで、進研ゼミのチャレンジや英会話教材、英会話スクールなんてそれら情報商材のど真ん中なのですが、どうも理解されにくい業界なのです。

※進研ゼミ

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私もスキです
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YDNの名前はなくなるの?Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)は何が変わったか?

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)が、Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)になりました。

YDNといえば、GDNと並ぶ、世の様々なWebサイト上にバナーを出せる広告として有名ですね。

特に日本人閲覧者の多いYahoo! Japanサイトに掲載するには実質YDN一択なわけです。

そのYDNが、装いも新たに「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」に変わったんですが

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広告媒体としてのソーシャルメディアの危うさ

当然といえば当然かなと思うのだけど,日本の広告主からこのような話をなかなか聞かないのが少し不思議ではある。

ソーシャルメディアにアップされるコンテンツはプラットフォーマーが取材編集して作成したモノではなく,あくまでもユーザー自由に作成するコンテンツ(というか,意見や感想の表明)である。
なので,そこには色々な考え方があって,中には過激な意見や一般には受け入れがたい意見も混じっているのは仕方がない

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デジタルマーケティング担当者に必要な資格はありますか?

デジタルマーケティングの仕事を行うのに国家資格などは必要ありません。

いつでも誰でも、いきなりデジタルマーケティングの担当者になることができます。

しかし、不要だとはいえ関連する資格はいくつかあって、それらを取っておけば客観的に知識があることの証明にはなると思います。

そこで今回はデジタルマーケティング担当者が取っておくとドヤれる資格についてまとめてみました。

WEB制作関連

まずは W

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SNS広告どれに出したら良い?使い分け指南書

インターネット広告の中でも、トレンドなのがSNSアプリに出稿するSNS広告です。

ユーザーがSNSで過ごす時間が多くなっている昨今、効果的に広告を出すことで継続的なリーチでコンバージョンするまで深追いしてくれるため、出稿企業の満足度も高くなっています。

そんなSNS広告ですが、主なものは下記の4つ。

Facebook広告(FacebookとInstagramに出稿できる)、LINE広告、Tw

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