これからの正義の話をしよう

これからの「正義」の話をしよう

【これからの「正義」の話をしよう】

#これからの正義の話をしよう
#マイケルサンデル


📕内容📕

正義とは?道徳とは?自由とは?
といったことについて
哲学者達の考えを要約、解説しながら
論点・争点を深堀りしていき
具体例も上げながら話してくれます


『あなたは路面電車の運転手で、時速六○マイルで疾走している。ーーー
ーーーブレーキがきかないのだ。頭が真っ白になる。五人の作業

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スキありがとうございます!!(^^♪
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これからの「正義」の話をしよう

以前『トロッコ問題』
がニュースで取り上げられました。

列車が暴走しています
線路の先には5人の従業員がいます。
このままだと轢いてしまう。
けれど路線を変えるとその先には1人の従業員
さてあなたはどちらを選びますか?

哲学を学ぶ意味

今は、まさに正解のない時代が来ている

AIは社会を豊かにするのか?
AIは職を奪うのか

Twitterのリプは
賛否両論ですぐ炎上する

そんな時代だから

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実家の母が泣いて喜びます
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その先に光差し込むように<1>

これからの『奄美』の話をしよう

<世界の見え方は人によって異なる>
2019年11月11日あまみswitchまちおもいキャンプ移住定住編の第3回講師としてお声かけ頂きましてお話する機会をいただきました。昨年は受講生として参加させていただいたこの講座は、奄美のことが好きで、奄美の未来を自分たちの手で描いていきたいと思っている奄美在住者が集います。そして様々な背景を持つ人たちの中で、自分たちの課題を

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これからの「正義」の話をしよう 社会人二年目

皆様、お疲れ様です。今日お仕事だった方、マジでお疲れ様。

昨日読んだ本でここまで断定的な正義について、功利主義の説明をしてる本を読んだ事なかったのでなかったので書かせていただきます(一一")

*内容の中でいいなと思った箇所を僕の主観と文を引用した作成となります。

*前編になります。

これからの「正義」の話をしよう

著者 マイケル・サンデル 鬼澤忍(訳)
定価 2,300円 (税抜)
出版

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とても暴力的な令和時代に、アンパンマンが果たす正義はどう捉えられるべきなのか

夏季休暇にマイケル・サンデルさんの著書『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ。めちゃくちゃ良かったが「もっと早く読みたかった」「できれば読み / 知りたくなかった」という気持ちが半々で、複雑な心境もある。

そういう気持ちが湧いているのは、本書を読んでから「ちょっと冷めて」社会を見るようになってしまったからだろう。

誰が論客になれるSNS時代において、僕はそれなりにライヴ感があって楽しめてい

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夏季休暇中に読んだ本について(2019/8)

世間ではお盆休み真っ只中だが、僕は早めの夏休みを8月上旬に取ってしまった(休んだことを何とか秘匿して再取得できないものだろうか)。妻と1歳半の息子と一緒に5泊6日で北海道旅行、車での移動時間も多かったのだが、旅の合間に読んだ本を挙げてみる。

読み切れていない本もあるため内容の言及はせず、選書理由の記載に留めておきたい。

山口絵理子
『Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方』

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第7回✾小春会✾

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先週開催しました第7回#読書倶楽部小春日和 の#小春会 のご報告です。
ここ最近の中では一番人数の少ない5人(主催者含む)での開催でしたがその分転々とする話題に対してじっくり話を深めていけた時間でした♫
それでは今回も作品を紹介します❤*

#これからの正義の話をしよう #マイケルサンデル
■相対的な定義について
#旧約聖書創世記 (岩波文庫)
■一神教 唯一なる神との出会い
#検察側の罪人#

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「正解」ではなく「自分にとっての解」を持つ。

こんにちは、めぐみです。

つい先日卒業旅行で北海道に行き、羊ヶ丘展望台を訪れました。
(クラーク博士で有名なところです)

クラーク博士は札幌農学校の初代教頭を務めていました。そこでクラーク博士が打ち出した教育方針は、

Be Gentleman!「紳士たれ!」

頂いたパンフレットによると、

紳士とは規則を厳重に守るものであるが、規則に縛られるのではなく、自己の良心に従って行動するのであ

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ありがとうございます💓
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小さな不幸から生まれる大きな幸せ

『FlyFisher』2015年4月号

僕は釣りを初めて人が変わり、釣りを続けて人が変わった。

誰よりも先に川へと夜明け前に車を走らせ、前を走っている車は同じ釣りに行く人だろうかと一人勝手に焦って運転していた。釣り未経験者を釣りに誘うなど考えもしなかった。自分が愉しみたい一心であり、人に一から釣りを教えたりするような心の余裕など持ち合わせていなかったのだ。
本当は素直で、協調性に富み、他人を慮

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