HIKKAKARI

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アメリカの美大で学んだこと04:オリジナリティってなに?

今回は絵を描く人なら一度は考えたことがあるトピック、「オリジナリティ」について。

僕は今、自分の作品のオリジナリティ、そしてそれを絵を通して伝えることについてめっちゃ悩んでいます。悩みながら、過去に教授や周りのアーティストから学んだことを振り返り、大事なことを再確認できたのでその話をシェアしたくて今回の記事を書いています! 

目立ちたい(売れたい)と思うがあまり、、、

皆さんは学生の頃にアー

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嬉しいっす!
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他人とは誰か。

「自分と関係ない人とは、出会わなくていい」という言葉を聞いた。

これは冷たいように聞こえて、そうじゃないことが伝わってきた。何かの決断をするとき、他人の名前を出す人がいる。「親が」とか、「友だちが」とか。親は他人ではないだろう、と言う人がいたら、もうそれは毒されている。

自分ではない人は「他者」だ。親でも配偶者でも、「自分ではない」と認識できないと始まらない。愛情の問題とは別だ。

「親がそう

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感染症対策を怠るな
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カメラという機械の行く末

カメラシステムをCANONからSONYに移動すべきかどうか、色々と悩みながら考えたこと。結論からいうと、これからのカメラはソフトウェア。

カメラはハードでなくてソフト

10年ぐらい前、カメラアプリを当てて、いくつかのカメラメーカーさんと意見交換をしたころから「これからカメラはハードではなくソフト」と言い続けてる。

・マルチレンズでデプス撮った方がいいのでは?
・ピクセル毎の距離がとれると、切

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オススメの本は「悲劇的なデザイン」
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最初に、撮らないモノを決める。

写真は撮った枚数だけうまくなると思うんだけど、ヤミクモにシャッターを押していても何も変わらない。

たとえばどうしても撮りたい人がいたり、撮りたい風景があったとする。シャッターの回数と呼ぶのはそれを撮った合計だと言えましょう。

ただ目の前にあるモノを何気なく撮っていても、カメラを扱う方法くらいは慣れるでしょうが「写っている内容」は進化しない。どうしてもこれが撮りたいという欲求がないからです。

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味噌汁が苦手。分離するから
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2018年ベスト・ブック10

 研究書、小説、漫画など、書店に並ぶ書物はすべて対象にしております。さらに去年とは違い、今年は洋書も選考対象にしました。理由はさまざまですが、周回遅れな言説が目立つようになってしまった日本の現状に不満を抱く人にこそ、読んでほしい作品を紹介したいというのがもっとも大きな理由です。特にポップ・カルチャー、とりわけ音楽に関しては、壊滅的な状況だと思っています。そうしたなかでも、あきらめず言葉を紡いでいる

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2018年ベスト・ドラマ10

 連続ドラマだけでなく、単発のスペシャル・ドラマも選考対象です。レヴューを書いた作品は、作品名のところにリンクを貼っております。今年は日本のドラマに興味深い作品が多かった。ネットフリックスもおもしろい作品をコンスタントに生みだし、五感を楽しませてくれました。

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『ボディガード -守るべきもの-』

 緻密な脚本や細部まで行き届いた演出など、あらゆる面で質の高さを誇るクライムサスペンス。男性が

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2018年ベスト映画20

 ベスト・アルバムやベスト・トラックと同じく、映画もアジア系の作品を目にすることが多かった。なかでも際立っていたのは、やはり韓国映画。劇場公開された作品のみならず、ネットフリックスのオリジナル作品でも韓国は存在感を発揮していた。その流れは今回のリストにも反映されています。Webメディアやブログで記事を執筆した作品は、作品名のところにリンクを貼っているので、ぜひとも。

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『ファントム・スレッド

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2018年ベスト・トラック50

 評価基準はベスト・アルバム同様、作品の質と何かしらの同時代性が見いだせることを重視しております。そのベスト・アルバムの記事で書いたように、今年もアジアの音楽をよく聴いていたんですが、特に惹かれることが多かったのはフィリピンのアーティストによるものでした。音楽性が多彩で、深い洞察力に支えられた歌詞も見られた。去年からぽつぽつと聴いてはいましたが、大きな流れとして意識するようになったのは今年に入って

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2018年ベスト・アルバム50

 2018年は筆者にとってどんな年だったかを書く前に、去年のベスト・アルバム50を読みかえしたら、少々困ってしまいました。2018年も去年とほとんど変わらない姿勢で、ポップ・カルチャーと遊んでいたからです。いまもボツワナのメタル・シーンを追っているし、アジアの音楽も定期的に聴いています。

 世界の現状に対する問題意識を持った作品が多かったのも、去年と同様でした。特にイギリスは、若いプロモーターた

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子供の写真を撮るということ

子供たちは、小さな恋人のようでもあり、分身のような存在でもあります。まるで人生を生き直しているのを近くで眺めているかのような、不思議な感覚があります。まだ幼い頃、母親が僕のことをずっと見つめていることがありました。当時はそれがとても不思議だったのですが、恥ずかしかったのか、あえて気付かないふりをしていました。

でも、今は母親の気持ちがとても理解できます。やはり母親と同じように、子供たちのことを見

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こちらこそスキです。
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