営業成績が伸びないSaaS企業が、最初にやるべき4つのこと

note2回目の今日は、少し毛色を変えてSaaSの経営Tips的なことを書きます。今回は1回目のnoteでの社内や採用候補者対象というよりは、一般的なSaaS企業の方対象です。特にSaaSで営業始めてしばらく時間が経って、「ようやく売れるようになってきたけど、拡大するにはもう一段スケールアップが必要なんだけどなー」みたいな悩みを持っていらっしゃる方に向けての内容です。 煽りも含めてちょっと刺激的なタイトルになっている一方で、読んでいる皆さんからすると「そんなに成果出てるんか

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不動産SaaSインサイドセールスはまさに営業の”精神と時の部屋”

こんにちは 株式会社Housmart インサイドセールスの鷹尾と申します。 タイトルをご覧になってお読みいただいた皆さんありがとうございます。 さて、“精神と時の部屋”はググっていただいてとして、 分かりやすく言うと、不動産SaaSインサイドセールスは短期間で高い営業スキルを身に付けるには最適な職種であるという点について、お話しできたらと思っています。 不動産SaaSのインサイドセールスは、長く在職する職種にはやや不向きかもしれません。 ただ短期間で、営業と同等か、むし

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人材営業からSaaS営業へチャレンジして感じた難しさと楽しさ ークラウドログ社員インタビュー#3

こんにちは!株式会社クラウドワークスの竹ノ谷です。 クラウドワークスで運営する工数管理SaaS「クラウドログ」の社員インタビュー第3弾として、今回はフィールドセールスとして活躍する小川 まなつさんのインタビューをお送りします! お客さんの役に立ちたい!という想いで営業事務から営業へキャリアチェンジ ーー クラウドワークス入社前について教えてください。 最初に入社したのは、総合人材サービスを運営している会社でした。 2年弱、事務派遣領域のサービスで派遣スタッフさんの面談やお

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〜より柔軟な働きかたを模索中〜 リハサクでのリモートワークへの取り組み

こんにちは、リハサクPRチームのほしです。 2020年1月にリハサクにJoinし、現在はプロダクト開発と兼務で採用・PRを担当しています。 今回は弊社のリモートワークに関する取り組みについて報告させていただきます! 弊社もコロナ禍を契機として、リモートワークを導入しました。現在は緊急事態宣言が解除されましたが、社員のワークライフバランス・QOLの向上を目的として、 リモートワーク制度を継続中です。 リハサクの勤務形態現在、リハサクのメンバーは以下の形態で働いています。

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【25,000字】SaaSマーケティングの全体像を徹底解説

このnoteは、約25,000字に渡って、SaaSマーケティングを網羅的に解説するものである。 僕は現在あるBtoB SaaSの事業会社でマーケティング責任者をしている。副業を含めるとこれまで約10社のSaaSをマーケティングで支援してきた。細かい情報交換をしたり、アドバイスをしたり、といった会社まで含めると、100近くのSaaSに触れていると思う。 そんな僕がこのnoteを書こうと思ったきっかけは、やはりSaaSのマーケをもっと盛り上げたい!という思いだ。SaaSのマー

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商品力強いと甘く見てると失敗するよ

一般的に毎年130%以上成長している、saasのスタートアップに大手企業から転職、またはレッドオーシャンの商品を扱ってる会社から来た人たちが勘違いしがちなこと。「商品力強い」「商品力の強さに営業は甘えている」「商品力に任せた組織」だから、ここが甘い、テコ入れすれば上手くいくという幻想。 まず勘違いして欲しくないこと大手企業、これまで実績がありコモディティ化している商材を扱ってる会社は全てではないと思うが、組織基盤(特に営業・営業管理職が無自覚でやれている日々のこと)が強固で

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エンジニアも営業も経験したからこそできる、両者の架け橋となりお客さんに価値を届けるPdMへ ークラウドログ社員インタビュー#2

こんにちは!株式会社クラウドワークスの竹ノ谷です。 クラウドワークスで運営する工数管理SaaS「クラウドログ」の社員インタビュー第2弾として、PdMとして活躍する磯辺 美穂さんのインタビューをお送りします! 文系出身からエンジニアとして大型開発案件を担当するものの…ーー ファーストキャリアについて教えてください。 大学は文系だったのですが、新卒でエンジニアとして株式会社電縁というSlerに入社しました。 エンジニアとして入社したのは、当時は自分でものをつくることがしたかっ

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続 中小企業にITツールをうまく導入するにはどうすればいいのか?

前回このテーマで記事を書いてから、もう5ヶ月も経ってしまいました。 その後、Twitterの呼びかけに賛同してくださった方々からお話も伺い、それを受けて自分自身の考えも変わり、もう何度原稿を書き直したか分かりません。 そんなことを繰り返しているうちに、記事を公開するハードルがどんどん上がってしまい、ひたすら時間ばかりが経ってしまいました。 本記事では、SaaSベンダー、企業内の導入推進者、第三者的支援者と、さまざまな立場の識者の方々に伺った内容を、SaaSベンダーや導入

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過去最高受注金額を達成した秘訣とチームの良いところ|BOXILアカウントセールス部のご紹介

こんにちは。 BOXILアカウントセールス部でチームリーダーを務めている駒形です。 石黒さんに続き、私の視点でも達成の秘訣やチームの雰囲気についてご紹介できればと思います! そして、良いところも大変なところも包み隠さずお伝えすることで、入社前後のギャップ無くお迎えしたいと考えています。 この記事を読んでご興味お持ちいただけましたら、ぜひご応募ください! 自己紹介名前:駒形 祐 出身:新潟県 経歴や担当業務: 新卒で株式会社インターワークスに入社し、製造業を中心とした求人

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「調子こいてると思われてもいいからやってみようと思った」入社2ヵ月の社員はアライドをどう見るか

マーケティングSaaSプロダクトを提供するSaaS本部には、多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。 フランス料理のレストランで調理スタッフを務めた後、映像制作会社の立ち上げを経験、2021年7月にアライドアーキテクツに入社した上瀬さんもそのひとりです。 これまでのキャリアとは異なる業界に転職を決めた背景や、チームの雰囲気について入社間もない上瀬さんの視点で語ってもらいました。 ※この記事は2021/09/28に公開されたWantedly記事の転載です。

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