トグルホールディングス株式会社

トグルホールディングスは、「不動産領域にテクノロジーの社会実装を」というミッションを基に私たちが独自に開発するアルゴリズムソフトウェアで価値連鎖を新しく置き換え、まったく新しいオルタナティブアセット投資マーケットの創造に挑戦しています。

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    • @トグルという物語

      この物語は、ノンフィクションでありドキュメントです。すでに社内で起きたこと、これから起こること、トグルの経営者である伊藤嘉盛(よしもり)の考えや、彼のビジネス哲学などを本人の目線で語っていきます。

    最近の記事

    『インテグラル入門』のP95までをざっと読むことをお勧めします【”わたし”目線のコラム vol.3】社内チャット編

    ※前置きはコチラ みなさん、おはようございます! トグルの語り手である、ストーリーテラーこと『S』です。普段は、よしもりさんへの誤解や勘違いを解くことを存在目的とし、トグルという物語の語り手を務めています。その役割とは違い、この企画では『通訳者』として普段と違った目線から、コラムを書いています。 早速、本題です。りかこさんの連載企画【”わたし”目線のコラム 】の、Sが目撃したトグルの文化を象徴するような出来事を紹介しますバージョンです。9月8日のチャットより、全体会議後の

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      • 宣言/私が目撃したトグルの文化を象徴するような出来事を紹介します【”わたし”目線のコラム vol.2】社内チャット編

        はじめにみなさん、こんにちは! トグルの語り手である、ストーリーテラーこと『S』です。普段は、よしもりさんへの誤解や勘違いを解くことを存在目的とし、トグルという物語の語り手を務めています。その役割とは違い、今回の私の役目は『通訳者』です。普段と違った役割で、コラムを書いてみることにしました。題して【私が目撃したトグルの文化を象徴するような出来事を紹介します】シリーズ、不定期連載です。本記事は、その宣言であり、前置きにあたります。※トグルの文化を象徴する具体的な出来事は、次回(

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        • 存在意義は自分で見出す【”わたし”目線のコラム vol.1】カルチャーづくりのはじまり@トグルという物語/プロローグより

          こんにちは!! トグルホールディングス株式会社、採用・広報担当の原田です。 今回は、オープン社内報として「”わたし”目線のコラム vol.1」をお届けします。 はじめに この記事では、2022年5月に公開された「カルチャーづくりのはじまり@トグルという物語/プロローグ」という記事の中で繰り広げられている、トグルの代表の伊藤嘉盛と、ストーリーテラー『S』とのやりとりから、入社2か月の私が感じたことを率直に記していこうと思います。 嘉盛さん(トグルでは、役職に関係なく社内の

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          • 事業と脳の神経細胞は、似た仕組み@トグルという物語/エピソード4

            ※前回の記事はコチラ S:ニューロンのようなものが形成される、とは? 伊藤:人は、集団や群れになっています。それに従い当然、知識も群れになっていると私は考えていて。それぞれの情報に詳しい人がいるわけです。トグルなら、たとえば不動産売買、不動産開発、人事、不動産投資などなど。メンバーそれぞれの得意領域があります。そこに医療、その反対側に金融という領域が仮にあったとき、その知識を持つ人はクラスター(集団)になっています。 伊藤:トグルホールディングスが、不動産売買や開発をは

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            線は、引き直せる@トグルという物語/エピソード3

            会社の枠組みを超え、次の社会像を描く伊藤:緩やかな共同体を作りたいと思っていて。現状だと『トグルホールディングス(A)』という、サークルがあるとします。それにかかる『業務(B)』というサークルがあって。少し離れたところにあるのは『なんとなくトグルを知っている人たち(C)』です。ほかは『トグルをまったく知らない人たち(D)』とします。仮に、そうなっているとして。『なんとなくトグルを知っている人たち(C)』や『トグルをまったく知らない人たち(D)』との関係性を改善したいというか。

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            "科学と行動が生み出した"土地仕入れアプリ「ツルハシ」の誕生秘話

            イントロダクションこんにちは!トグルホールディングス採用広報担当の原田里佳子です。 トグルホールディングスは「アナログな不動産開発業をソフトウェアで置き換え、新しい不動産投資マーケットを創造する」というミッションに挑戦し ています。現在、複数の新規事業を立ち上げているフェーズで、数多くのプロダクトの卵を温めています。 今回、ローンチが完了し運用を開始したプロダクト「ツルハシ」のご紹介をします! 土地仕入営業CRM・SFAアプリ「ツルハシ」とは?機能1: 営業対象地がマッ

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            社歌に込められた思い@トグルという物語/エピソード2

            「面白い企画が浮かんだので電話で少し話せませんか? 今日10分くらい空いてる時間あれば教えて下さい!」 「社歌をつくろうと思っていて。音楽を消費することから使うことへ、というキーワードです。”乗りやすい”というか、咀嚼しやすい形で音楽を届ければ、みんなが自ずと使ってくれるんじゃないかと思うんです」 カルチャーづくりに成功した集団が共通して持つ、三種の神器伊藤:社歌をつくろうと思っていて。音楽を消費することから使うことへ、というキーワードです。”乗りやすい”というか、咀嚼し

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            ToggleとPuzzle。その世界観にふれる@トグルという物語/エピソード1

            プロダクトで接道の有無を判別「一塊の藁から一本の針を探すことは、できるよね」伊藤:前回は、どこまで話しましたっけ。おさらいも兼ねて話すと、我々がやろうとしているのは、不動産市場に流通しない土地情報の取り扱いです。いわゆる、レインズ(REINS)に未登録の土地です。 伊藤:不動産市場に流通する情報とは、レインズに登録されている土地情報を意味します。2020年にレインズに登録されている東京都の土地件数は、2.8万件です。一方で、国以外が持っている東京都の土地の数は225万件とさ

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            カルチャーづくりのはじまり@トグルという物語/プロローグ

            「僕の考え方や思想を社内外に伝播するための取り組みに、協力していただけませんか」 最大の強みは【0→1】になるであろう【0】の発見伊藤:いま、(トグルという会社の)PRなどをしていなくて。そのつもりも正直、あまりないんですが、採用のことを考えると必要だなって。さらに優秀なメンバーを集めたいんです。その思いはあるので、そういう人に(トグルを)見つけてもらうためにも自分の考えというか、それを発信していこうかなと。 S:ちょうど、経営者や組織の情報発信を支援したいなあと考えてい

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