トグルホールディングス株式会社

トグルホールディングスは、「不動産領域にテクノロジーの社会実装を」というミッションを基に私たちが独自に開発するアルゴリズムソフトウェアで価値連鎖を新しく置き換え、まったく新しいオルタナティブアセット投資マーケットの創造に挑戦しています。

トグルホールディングス株式会社

トグルホールディングスは、「不動産領域にテクノロジーの社会実装を」というミッションを基に私たちが独自に開発するアルゴリズムソフトウェアで価値連鎖を新しく置き換え、まったく新しいオルタナティブアセット投資マーケットの創造に挑戦しています。

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    • @トグルという物語

      この物語は、ノンフィクションでありドキュメントです。すでに社内で起きたこと、これから起こること、トグルの経営者である伊藤嘉盛(よしもり)の考えや、彼のビジネス哲学などを本人の目線で語っていきます。

    @トグルという物語

    この物語は、ノンフィクションでありドキュメントです。すでに社内で起きたこと、これから起こること、トグルの経営者である伊藤嘉盛(よしもり)の考えや、彼のビジネス哲学などを本人の目線で語っていきます。

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    事業と脳の神経細胞は、似た仕組み@トグルという物語/エピソード4

    ※前回の記事はコチラ S:ニューロンのようなものが形成される、とは? 伊藤:人は、集団や群れになっています。それに従い当然、知識も群れになっていると私は考えていて。それぞれの情報に詳しい人がいるわけです。トグルなら、たとえば不動産売買、不動産開発、人事、不動産投資などなど。メンバーそれぞれの得意領域があります。そこに医療、その反対側に金融という領域が仮にあったとき、その知識を持つ人はクラスター(集団)になっています。 伊藤:トグルホールディングスが、不動産売買や開発をは

    線は、引き直せる@トグルという物語/エピソード3

    会社の枠組みを超え、次の社会像を描く伊藤:緩やかな共同体を作りたいと思っていて。現状だと『トグルホールディングス(A)』という、サークルがあるとします。それにかかる『業務(B)』というサークルがあって。少し離れたところにあるのは『なんとなくトグルを知っている人たち(C)』です。ほかは『トグルをまったく知らない人たち(D)』とします。仮に、そうなっているとして。『なんとなくトグルを知っている人たち(C)』や『トグルをまったく知らない人たち(D)』との関係性を改善したいというか。

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    社歌に込められた思い@トグルという物語/エピソード2

    「面白い企画が浮かんだので電話で少し話せませんか? 今日10分くらい空いてる時間あれば教えて下さい!」 「社歌をつくろうと思っていて。音楽を消費することから使うことへ、というキーワードです。”乗りやすい”というか、咀嚼しやすい形で音楽を届ければ、みんなが自ずと使ってくれるんじゃないかと思うんです」 カルチャーづくりに成功した集団が共通して持つ、三種の神器伊藤:社歌をつくろうと思っていて。音楽を消費することから使うことへ、というキーワードです。”乗りやすい”というか、咀嚼し

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    ToggleとPuzzle。その世界観にふれる@トグルという物語/エピソード1

    プロダクトで接道の有無を判別「一塊の藁から一本の針を探すことは、できるよね」伊藤:前回は、どこまで話しましたっけ。おさらいも兼ねて話すと、我々がやろうとしているのは、不動産市場に流通しない土地情報の取り扱いです。いわゆる、レインズ(REINS)に未登録の土地です。 伊藤:不動産市場に流通する情報とは、レインズに登録されている土地情報を意味します。2020年にレインズに登録されている東京都の土地件数は、2.8万件です。一方で、国以外が持っている東京都の土地の数は225万件とさ

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