OTT

いいリズムをもらって走る

砧公園の1.7kmのサイクリングコースが定番のジョギングコース。ここを走っているとたくさんのトップ選手をみかけます。大学ならば駒澤、明治、國學院。朝練で外周を走っているのを見かけるのが東京農大。実業団は旭化成、住友電工、カネボウ。そしてTWOLAPS所属の選手たち。

たまに「こんにちは」と挨拶をかわしているうちに、そのまま一緒に話ながら走ることがあります。こちらはサブ4は無理なくできるけど、サブ

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おーい!ヤコブ!
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スモールレースの時代

TrackTownJPN出演メンバーで出走することが決定していた「湘南国際マラソン」が距離を25kmに短縮して開催するということがアナウンスされた。

湘南国際マラソンの開催までの考え方はTrackTownJPNでランナーズウェルネスの比企さんにじっくり聞いているので、こちらを聞いてもらいたい。(以下のURLからどうぞ)

なにせ、あらゆる困難をひとつひとつ潰していきながら、寛平さんを地球一周走ら

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西山!おそーい!(全日本大学駅伝にて)
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カメラをもって走りに行こう

あの新谷仁美選手に褒められたことがあります。
「わたしたち女子長距離選手の動きは100mの桐生選手の動きに比べると、どうしても見た目の迫力に欠ける。あなたはそれを補うようにいろんな工夫をして撮ってくれている。いつもありがとうございます」と。
我が意を得たり!とうれしかったのを覚えてます。

マラソン大会に出ると、「こっち向いてくださーい」と鐘や太鼓を鳴らしている人がいます。フォトサービスのカメラな

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西山!おそーい!(全日本大学駅伝にて)
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#OTTセンゴ トラックレース映像を考える

スポーツのライブ配信が「流行ってる」。観客がいれられなくなったがゆえに、ライブ配信で楽しんでもらおう。そういう考えだと思う。日本陸連からもライブ配信についてのアンケートがはじまった。

視聴者からすれば「全部ライブ配信すればいいじゃないか?」と思うかもしれないが、このコロナ禍においては、ライブ配信は、労力やかけたコストのわりに、視聴者はそんなに増えない傾向がある。なぜなら、ライブ配信を求めるのは、

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三上水飲む?
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#センゴを語ろう から #センゴを走ろう へ

多くの人が経験したことがあるわりに、日本ではマイナーなイメージのあるセンゴこと、1500mという種目。このたび、オトナのタイムトライアル(OTT)を再開するにあたって、センゴにこだわってみることにしました。

これまでどおり、5000mを中心としたプログラムを組むことも悪くないのですが、自宅にいる時間が増えて走り始めた人や、走ることから遠ざかっていた人たちにとっては5000mという距離には不安があ

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馬並み!
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GoTo OTTセンゴ

「競技会再開、感染報告は1人のみ 日本陸連、全国の787大会で」
という陸上らしいなあというニュースが配信された。

サッカーや野球などと比べ、陸上競技の再開は慎重すぎるくらい、少しづつ、少しつづ進んでいった。ホクレンディスタンスからはじまった「体調管理シート」提出は陸連主催大会だけでなく、一般市民たちが手作りで作るバーチャレ計測会にまで広まっていたし、それぞれの会場でおこなわれてきた「感染予防対

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速いと思うなよ。
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映画、ドラマよりも面白い!?各社が注力するスポーツドキュメンタリー

 サブスクリプション型ストリーミングサービスの普及により、自分好みのコンテンツに手が届きやすくなりました。公開間もない映画やドラマ、アニメ、オリジナルコンテンツなど膨大な映像コンテンツに加え、近年動画配信サービス各社はスポーツドキュメンタリーの制作、配信への力の入れようがうかがえます。今春世界中で話題になり、日本ではNetflixで配信中の「マイケル・ジョーダン: ラストダンス」やAmezon P

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巨大OTTプラットフォーマーに死角はあるのか。Netflixを中心に分析してみた。②動画配信サービスの市場規模

どちらかというと屋外でストレス発散するのが好きな僕としては、動画配信サービスを自分自身で使う際に純粋に思う事は、「こんなに作品が山のようにあって一生かけても全部は見切れないよな」とか、「途中で見るのをやめた理由って、実は時間がもったいないと思った事なんだよな」という意外とNegativeな感情です。とはいえ、確かに24とかFringeとかWalking deadとか、生活リズム崩してまで見た記憶が

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巨大OTTプラットフォーマーに死角はあるのか。Netflixを中心に分析してみた。①財務観点

今日はOTTプラットフォーム、特にNetflixについて書いていきたいと思います。今回は特にNetflixに注目しますが、AmazonのPrime video等もOTTプラットフォーマーとして盤石な体制を築いてきました。プラットフォームを構築して一度ネットワーク効果が働くとなかなか他の企業には逆転が難しいと思います。では、これらの企業以外はOTTプラットフォーマーを目指すことを諦めたほうが良いので

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入口作りを急がねば

スポーツコンテンツの楽しみ方において、OTTサービスの価値が高いことは間違いない。「このスポーツを見るならこれ」「このエンタメを見るならこれ」という独占がある程度働いているため、必然的に一定程度利用者が伸びる。と言うこともあって、DAZN、バスケットLIVE、huluなど、各サービス間で争いが激化している。

その一方で、課題も存在する。それらのOTTサービスに対する入口が、なかなか存在しない点だ

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ありがとうございます!
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